まひ☆まり劇場

息子と娘と過ごす日々の雑記ブログ

初めての「ストライダー(STRIDER)」購入で失敗しない選び方

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どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

初めてストライダーを購入するときって迷いますよね!

カラーバリエーションも豊富で、クラシックモデルやらスポーツモデル、またはプロモデルやコラボモデルに至るまで、「どのストライダーを選べばいいの!?」

答えは簡単です。

子供にストライダーを与え、それで何をさせたいか、何歳まで遊ばせたいか考え、あとはなるべく安くて高機能なものを選ぶだけ!

今回は、初めての「ストライダー(STRIDER)」購入で、失敗しない選び方を紹介します。

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我が家はスポーツモデルをチョイス!

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初めてのストライダー購入で悩むのが、クラシックモデルにするか、スポーツモデルにするかだと思います。

しかし、私は迷うことなく『スポーツモデル』をオススメします。

追加課金なしで2歳から5歳頃まで長く乗れて、カラーバリエーションも7色とクラシックモデルより4色も多く、機能面でも入門機とされているクラシックモデルをさらに高性能にアップグレードさせたのがこのスポーツモデルです。

公園遊びから大会まで、幅広い用途で選ばれています。

スポーツモデルがオススメな理由

クラシックモデルに約3000円プラスするだけで数多くの恩恵が得られ、プロモデルよりも約8000円もお得!

スポーツモデルはとにかくコスパ最強!!

クラシックモデルにはない数多くの恩恵は以下の4つ!

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1.細くてフィット感抜群のグリップ

小さな子供でも握りやすいよう細く、手に吸い付くようなフィット感のある柔らかなラバー素材が使われています。これにより、2歳の子供でも快適に操作する事ができます。

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2.クッション性と防水性を両立したサドル

クラシックモデルはサドルがプラスチック製で長時間座るとお尻が痛くなりますが、スポーツモデルではクッション性と防水性を両立した素材が使われていて、柔らかい素材なのでお尻が痛くなりません。子供のおしりを守り、乗り心地もサポート。

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3.XLロングシートポストが付属

シートポストは2~3歳児用のレギュラーサイズに加え、4~5歳児用のXLロングシートポストが付属。子供の成長に合わせ最適なシートポストに交換できる為、2~5歳まで長い期間使用することができます。

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4.衝撃吸収のハンドルバーパットが標準装備

転倒時の衝撃を和らげる、クッション入りハンドルバーパットが標準装備。ハンドルバーパットはモトクロスバイクのディテールを彷彿とさせる本格仕様のデザイン。

クラシックモデルを選んでも、上記のパーツは全て後から購入し、付ける事が可能です。
しかし、後付けだとどうしても割高になってしまう為、先を見越した選択が必要になります。

モデル別にストライダーを徹底比較

通常販売されているストライダーに絞り、
価格とスペックからそれぞれ比較してみましょう。

スペック比較

 ストライダ
(クラシック)
トライダー
(スポーツ)
トライダー
(プロ)
価格(税込)¥11,772¥14,580¥22,140
重量2.9kg3.0kg2.5kg
カラーグリーン
レッド
ブルー
ピンク
グリーン
レッド
ブルー
ピンク
オレンジ
イエロー
ブラック
シルバー
対象年齢2~5歳2~5歳2~5歳
体重制限27kgまで27kgまで27kgまで
グリップ 直径27mm22mm22mm
ハンドルバースチールスチールアルミニウム
高さ調節 500~600mm 500~600mm 500~600mm
固定システム ホース クランプ式クイック リリース式クイック リリース式
ハンドル バーパット なし付属なし
ホイール 12インチ210mm / プラスチック 12インチ210mm / プラスチック 12インチ210mm / プラスチック
タイヤ EVAポリマー EVAポリマー EVAポリマー
ベースサイズ565mm565mm565mm
シート高の範囲 300~ 410mm通常サイズ300~440mm
XLサイズ~520mm
通常サイズ300~440mm
XLサイズ~520mm
XLシート なし付属付属
シート 素材 プラスチック軟質製 プラスチック軟質製 プラスチック

総重量2.5kgでアルミハンドルのプロモデルも魅力的! 初めから大会上位入賞を目指すならプロモデルを選ぶと良さそうです。

しかし、クラシックモデルとスポーツモデルとでは、カラバリから付属品にこれだけの差があるにもかかわらず、価格的には両者それほど違いがありません。
やはりお得なのは『スポーツモデル』になります。

目的別で選ぶストライダ

子供にどんな風にストライダーを楽しんでもらいたいのか考えると、どのモデルを選んであげるのが正解かが見えてきます。

公園遊びがメイン! とにかく長く、楽しく遊ばせたい方

普通に公園遊びがメイン! 2歳から5歳まで長く遊ばせたいなら『スポーツモデル』がベスト!

カラーカスタマイズで自分だけのオリジナルの1台を作り、お友達と差別化を図っても面白いですね。

中古でも可! 安ければ何でもいい方

私の友人は、『クラシックモデル』の中古品をリサイクルショップにて1500円で購入しました。

友人はそのストライダーをスノーアクティビティー用に改造し、冬の間は大活躍したそうです。

「とにかく安ければ何でもいいという方」、「サブ機をお探しの方」は、偽物に注意しながらリサイクルショップやメルカリなどで探してみるのもいいかもしれません。

希望の色が見つかれば儲け物です!

目指せ世界一! ストライダーの大会に出場させたい方

ストライダーの大会にも数多くの種類があり、参加者全員がメダルを貰えるエンジョイカップから、ガッチガチのワールドチャンピオンズシップまで様々。

最初から明確に大会上位入賞を視野に入れてストライダーを選ぶなら、もう迷わず『プロモデル』一択かもしれませんが、あくまで「大会に参加することを楽しむ」、「ストライダーの大会を通じて友達を作りたい」、「親子で共通の目標を持って挑戦したい」という目的でしたら『スポーツモデル』でも十分成し遂げられます。

ストライダーはどこで買うの?

ストライダーは基本的に割引販売はありません。

安く販売されているものは、偽物や並行輸入品である可能性が高いので、間違って購入しないよう注意が必要です。

オンラインショップでの購入

ストライダーの購入は、楽天Amazon、公式オンラインショップなどのネット販売が、お好みのカラーやカスタマイズが選ぶことができ、手元にもすぐ届くのでオススメ。

スポーツ量販店やサイクリングショップ

近所のお店で販売されているなら、直接お店に買いに行くのも試乗が出来るので一石二鳥です。
ある程度カラーカスタムがその場で出来るお店も存在します。

ストライダー専門店『コドモディーポ』

お台場にある国内唯一のストライダー専門店『コドモディーポ』でじっくり選ぶのもいいですね。

我が家もそのつもりです。直接子供と選びながらカスタムも出来るし、関連グッズも豊富なのでストライダーデビューにはもってこいなお店です。

コドモディーポ店舗情報

〒135-0064 東京都江東区青海1-3-15 ヴィーナスフォート1階

OPEN:11:00AM-20:00PM
(無休、年3日休館日有)

TEL:03-5530-3225

コドモディーポWEBSHOP

まとめ

初めてのストライダーには、コスパ最強で汎用性の高い『スポーツモデル』を選んであげると、より長く楽しめます!

余談ですが、我が家ではスポーツモデルにするところまではすんなり決めることが出来たのですが、その先のカラーセレクトとカスタマイズをどうするかを決めかねています。

息子に聞いても自分の知っている色を順番に叫ぶだけ 笑。

イムリミットの2才の誕生日まで残り3週間…

スポーツモデルのカラバリの多さに逆に苦しめられています(-_-)

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