2020.10.16 | テーマ移行につき一部レイアウト崩れが発生しています

干渉しすぎは子供の成長に悪影響って本当?今すぐわかる過干渉チェック

URLをコピーする
URLをコピーしました!
ほほなっつのアイコン画像ほほなっつ

どうも、ほほなっつ( @mahi_x2)です。

我が子可愛さのあまり、ついつい先回りに手を差し伸べてしまっていませんか?

先日、気になる記事を読みました。

その記事には、「過干渉育児は子供の成長に悪影響」という、ショッキングな内容が書かれていました。

まさかとは思い、下記に記載の「過干渉チェック項目」をチェックしていくと…

過干渉チェック項目

  • 不安を感じやすい
  • 心配性だ
  • 自分に自信がない
  • 周囲の期待に応えたい

見事全てのチェック項目に引っかかってしまいました!W

この記事では、干渉しすぎは子供の成長に悪影響って本当?今すぐわかる過干渉チェックを紹介しています。

目次

どこからどこまでが過干渉なの?

子どもが挑戦や失敗をする前から、親が全てサポートしてしまう事を過干渉と言います。

過干渉は、子どものチャレンジ精神と失敗の経験を、親が奪ってしまう事に繋がるんだとか。

あなたも思い当たる節はありませんか?(私はいっぱいある)

グズったらすぐミルク

子どもがぐずったらすぐおっぱいやミルクを与えてしまうのは、場合によっては過干渉かも。

気持ちのコントロールを身に着けさせる事が大切なので、抱っこであやしてみたり、おもちゃで誘って見たりと、ミルクに頼りすぎない工夫も大事。

食事中に頻繁に手や口を拭く

ほほなっつのアイコン画像ほほなっつ

これを私はよくやってしまいがち。食事中、息子の手や口が食べ物でギットギトなのが見ていられなくてつい

頻繁に手や口を拭いていたら、肝心の食事に集中できませんよね。

食欲を育む時期には、とにかく食べる事に集中させてあげる事が大切。

小さい子どもは食事中、どうしても手で食べ物を掴んだり、興味本位から投げたりこぼしたり…だけど本人たちはそれで一生懸命食事をしています。

危険が及ばない範囲なら、やりたいようにやらせてあげる事が成長につながる事も。

おもちゃの使い方を先に教えてしまう

自由に遊ばせてあげる事で、子どもの創造力や個性は伸びていきます。

そこへ、親が先に遊び方や使い方を教えてしまうと、子どもが考え、発想する機会を妨げる事に繋がります。

身の回りに危険が及ばない範囲(食べたり投げたり)でしたら、自由に遊ばせて見守る事も大切。

転びそうになったら即支える

転ぶことも起き上がることも大切な経験です。

よほど大怪我に繋がりそうなシーンでなければ見守る事も大切です。

ほほなっつのアイコン画像ほほなっつ

わかっちゃいるけど、親の立場からするとこれは中々難しい! 我が子が転びそうになったら体が反射で助けてしまいます

子ども自らサインを出すまで見守る姿勢が大切

子どもが1人で夢中になって遊んでいる時や、自ら親から離れていった時は、そっと見守ることが大切。

そして、子どもから親へと、なんらかのアクションを出してきた時こそサポートのタイミングです。

嫁のアイコン画像

確かに子どもって、1人で夢中になって遊んでいても、しばらくすると自分から必要なタイミングで戻ってくるよね

先に手を差し伸べられて育った子どもは、「自分で考えて行動ができない」「空気を読みすぎて自由な発想が生まれない」など、将来の成長に悪意影響が出る事が言われています。

ほほなっつのアイコン画像ほほなっつ

子どもとのバランスの良い距離感が大切なんだね

過干渉チェック:まとめ

この記事では、干渉しすぎは子供の成長に悪影響って本当?今すぐわかる過干渉チェックを紹介しました。

失敗の経験も成長につながる大事な要素。

自ら経験する機会をたくさん作ってあげるのも、私たち親の務めではないでしょうか。

子どもとのバランスの良い距離の取り方…私にはまだまだ勉強が必要です☆

どうも、ほほなっつ( @mahi_x2)でした。

こちらの記事も読まれています

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ほほなっつのアバター ほほなっつ エディトリアルデザイナー

2児のパパが育児ブログ『まひまり』を運営。リノベマンション購入がキッカケで家づくりにも夢中!〝子どもと暮らしとDIY〟をテーマに子育てや家づくりに役立つコンテンツを発信

関連記事

コメント

コメントする

目次
閉じる