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干渉しすぎは子供の成長に悪影響って本当?今すぐわかる過干渉チェック

どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

我が子可愛さのあまり、ついつい先回りに手を差し伸べてしまっていませんか?

先日、ある気になる記事を読みました。
その記事とは、「過干渉育児は子供の成長に悪影響」という内容のもの。

まさかとは思い、下記に記載の「過干渉チェック項目」をチェックしていくと…

過干渉チェック項目

  • 不安を感じやすい
  • 心配性だ
  • 自分に自信がない
  • 周囲の期待に応えたい

見事に全ての項目に当てはまってしまいました 笑!

ヤッホー!私過干渉です!(#^^)=○)゜3゜)

どこからどこまでが過干渉なの?

子供が挑戦や失敗をする前から、親が全てサポートしてしまう事が過干渉にあたります。

過干渉は子供のチャレンジ精神と失敗の経験を、親が奪ってしまう事に繋がります

あなたも思い当たる節はありませんか?

グズったらすぐおっぱい

子供がぐずったらすぐおっぱいやミルクを与えてしまうのは、場合によっては過干渉かも。

気持ちのコントロールを身に着けさせる事が大切なので、抱っこあやしてみたり、おもちゃで誘って見たりと、おっぱいに頼りすぎない工夫が大事。

食事中に頻繁に手や口を拭く

頻繁に手や口を拭いていたら、肝心の食事に集中できません。食欲を育む時期には、とにかく食べる事に集中させてあげる事が大切。

小さい子供は食事中、どうしても手で食べ物を掴んだり、興味本位から投げたりこぼしたり…けれども本人たちはそれで一生懸命食事をしています。

危険が及ばない範囲でしたら、やりたいようにやらせてあげる事が成長につながる事も。

これを私はよくやってしまいがち。食事中、息子の手や口が食べ物でギットギトなのが見ていられません

おもちゃの使い方を先に教えてしまう

自由に遊ばせてあげる事で、子供の創造力や個性は伸びていきます。

そこへ、親が先に遊び方や使い方を教えてしまうと、子供が考え、発想する機会を妨げる事に繋がります。

身の回りに危険が及ばない範囲(食べたり投げたり)でしたら、自由に遊ばせて見守る事も大切。

転びそうになったら即支える

転ぶことも起き上がることも大切な経験です。
よほど大怪我に繋がりそうなシーンでなければ見守る事も大切です。

わかっちゃいるけど、親の立場からするとこれは中々難しい! 我が子が転びそうになったら体が反射で助けてしまいます

子供自らサインを出すまで見守る姿勢が大切

子供が1人で夢中になって遊んでいる時や、自ら親から離れていった時は、そっと見守ることが大切。

そして、子供から親へと、なんらかのアクションを出してきた時こそサポートのタイミングです。

確かに子供って、1人で夢中になって遊んでいても、しばらくすると自分から必要なタイミングで戻ってきますもんね。

先に手を差し伸べられて育った子供は、「自分で考えて行動ができない」「空気を読みすぎて自由な発想が生まれない」など、将来の成長に悪意影響が出る事が言われています。

このタイプの子は、お膳建てされた環境なら能力を発揮出来るそう。要するに指示待ち人間ということですね…私のように 笑

まとめ

失敗の経験も成長につながる大事な要素。
自ら経験する機会をたくさん作ってあげるのも、私たち親の務めではないでしょうか。

子供とのバランスの良い距離の取り方…私にはまだまだ勉強が必要です☆

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