最初に読んでもらいた記事Picup5

過干渉育児は子供の成長に悪影響って本当!?

息子可愛さについつい先回りに手を差し伸べてしまいがちなパパです。

先日ひよこクラブで気になる記事を読みました。

それが「過干渉育児は子供の成長に悪影響」という内容のもの。

まぁそりゃあんまり干渉し過ぎるのもよくないわな!

まさか自分に限って〜と他人事でしたが、「過干渉チェック項目」をチェックしていくと…

見事に全て当てはまってしまいました(笑)

ヤッホー!私過干渉です!(#^^)=○)゜3゜)

「過干渉チェック項目」

  • 不安を感じやすい

     

  • 心配性だ

     

  • 自分に自信がない
  • 周囲の期待に応えたい

どこからどこまでが過干渉?

子供がチャレンジや失敗をする前からサポートしてしまう事、

それってつまり、子供のチャレンジ精神と失敗の体験を、親が奪っちゃうことに繋がるみたい!

思い当たる事ありませんか?

1.グズったらすぐおっぱい

自分の気持ちのコントロールを身に着ける事が大切なので、抱っこしたり、おもちゃで誘って見たりして、おっぱいに頼りすぎない工夫が大事。

2.食事中に頻繁に手や口を拭く

これを私はモロにやってしまいがち。

手や口が食べ物でギットギトで見てられません(笑)

食欲を育む時期にはとにかく食べる事に集中させてあげる事が大切!

頻繁に拭いていたら食事に集中できませんよね。

3.おもちゃの使い方を教えちゃう

自由に遊ばせる事で子供の創造力や個性が伸びるそうです。

食べたり投げたりしていなければ、自由に遊ばせて見守りましょう!

4.転びそうになったら即支え

転ぶことも起き上がることも大切な経験なので、

大怪我に繋がりそうなシーンでなければ見守る事も大切。

これも親の立場からすると難しいですよね、

転びそうなわが子をみたら体が反射で助けてしまいますから。

子供自らサインを出すまで見守る姿勢

子供が1人で夢中になって遊んでいる時や、自ら親から離れていった時は、

そっと見守ることが大切なんですね。

子供から親になんらかのアクションを出してきた時がサポートのタイミングと言います。

確かに子供って意味不明な遊びをひたすらくりかえして、1人で夢中になって遊んでいても、

しばらくすると「ミルク〜」だったり「抱っこ〜」だったり、

自分から必要なタイミングでちゃんと知らせてくれます。

失敗から多くを学ぶ

先に手を差し伸べられて育った子供は、「自分で考えて行動できない」「空気を読みすぎて自由な発想が生まれない」など、将来の成長に悪意影響が!

このタイプの子は、お膳建てされた環境なら能力を発揮出来るそうなのですが、要するに指示待ち人間ということです。私です( ˙ө˙)

失敗の経験も成長に重要な要素なので、子供の頃から自由に遊ばせて、失敗させることが大切なようです。

まとめ

自分で経験する機会をたくさん作ってあげるのも親の務めではないでしょうか!

子供とのバランスの良い距離の取り方、私はまだまだ勉強が必要です。

だって可愛いんですもの(*´Д`*)

ついつい干渉したくなっちゃう重いパパです( ^ω^ )

それではこの辺で。

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