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ベビーサインを覚える6つのメリットとベビーサイン教室にパパも参加してみた感想

どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

息子は月齢3ヶ月の頃からベビーサインの教室に通っています。

ベビーサインとは簡単に説明すると、赤ちゃんの気持ちがわかるようになる、簡単なジェスチャーのこと。

ベビーサインを覚えることで、親子ともにたくさんのメリットがあります。

「おいしい」、「いたい」、「あつい」、「もっと」などなど・・・まだ言葉を話すことができない我が子の気持ちがサインひとつで解るから、子育てがぐっと楽になりますよ!

ヨメ

ベビーサインは私たちの生活にはなくてはならないものとなりました。

そんな便利なベビーサインがどこで学べるかと言うと・・・

私も実際に参加したことがある、全国各地の『ベビーサイン教室』です。

今回は、ベビーサインを覚える6つのメリットと、パパもベビーサインの教室に参加してみた感想をレポートしたいと思います。

ベビーサインとは?

ベビーサインとは、まだうまく話せない赤ちゃんと簡単な手話やジェスチャーを使って「お話し」する育児法です。1990年代にアメリカで始まり、日本にも2000年以降たくさんのママやパパが実践しています。

ベビーサインはどこで学べるの?

ベビーサインは教本やネットで調べて、ママ、パパでも十分に教えることができます。

自分で調べる以外でも、全国各地にベビーサインを教えてくれる教室があり、たくさんのママと赤ちゃんが通っています。

サインが出るまで諦めずに続けることができたり、同じ年頃の子供を持つママ友達ができるのがベビーサイン教室のメリットです。

地域や施設の違いはありますが、我が家が通っている教室は本当に普通の一軒家のお宅の1室です。普段のおうちと変わらない環境だから、ママも赤ちゃんもリラックスしながらサインを学んだり、楽しくゲームをしたり談笑したり

ヨメ

ベビーサインはいつから始めるの?

ベビーサインを始める時期は、赤ちゃんの発達によって個人差がありますが、6カ月~1歳半がベビーサインを始める目安として推奨されています。

我が家の息子も月齢3ヶ月の頃から、「プレ・ベビーサイン」と呼ばれる教室に通い始めました。

通常、ベビーサイン教室を受講できる月齢が生後6ヶ月からなのに対し、プレは「生後~お座りできる前くらいまでの赤ちゃんとママ」が対象で、1回60分の全2回のコースとなっています。

プレの内容は、赤ちゃんとママのスキンシップがメインで、遊びながら慣らしていくという感じ!

ベビーサインを本格的に覚えていくのはその後からなので、必ずしもプレから始める必要はありません。

プレに参加すると、おもちゃが貰えたり、早いうちから場に慣れるといったメリットがあります。

産まれてからすぐ受講出来るので、赤ちゃんにとっては「一番最初の習いごと」になります。

たくさんのサインが存在しますが、全て覚えるのは親でも大変! 普段の生活でよく使うものに絞って覚えさせてます。今現在我が家で使用しているサインは10〜20ほどかな

受講料は?

対象月齢 開講時に6ヶ月〜1歳半を迎えている赤ちゃんと保護者
期間・回数 6回〜15回
レッスン形態 1教室若干名のグループレッスン
レッスン時間 1回 60分
料金  1回 2000円(税別)〜/教材費4500円(税別)〜

ベビーサインを覚える6つのメリット

ベビーサインを覚えるメリットはたくさんありますが、一番は我が子と早くから意思疎通がはかれるところだと感じます。

我が子が急に泣き出した時、なんで泣いているのか解るだけで適切に対処ができますからね

ベビーサインを覚えるメリット

  • 早い段階で子供と意思疎通が図れる
  • 親子の絆がとても深まる
  • 育児がより楽しくなる
  • 月齢が近いお友達とのスキンシップ
  • 話し言葉の習得に好影響がある
  • 赤ちゃんの健康と安全管理に役立つ

早い段階で子供と意思疎通が図れる

ベビーサインの教室に通いはじめた理由は・・・

我が子と早くから意思疎通を図りたかったから!

「おいしい」、「もっと」、「いたい」、「あつい」「つめたい」など、早くから覚えて使えるようになる為、どこか痛くて泣いている時もお腹を指差し「いたい」のサインですぐに痛い場所が特定できます。

また、食事中の「おいしい」のサインは、早い段階で息子の好きな食べ物がわかったり、言葉が伝わらない1歳前後から1歳半くらいまで、本当にベビーサインには助けられました。

最終的に使いこなせたサインは20種類以上!

徐々に言葉を話すようになると、ベビーサインの使用頻度も減っていき寂しい思いもしますが、 「おしまい」と「もう一回」は今でもよく使われる用途の幅が広いサインです。

親子の絆がとても深まる

一緒に教室に通って習い、サインを覚えていくなかで、スキンシップの時間が増え親子の絆も深まります。赤ちゃんにとってママやパパと一緒に何かを覚えるということがとても新鮮な体験。

ママとパパの覚えが悪いと赤ちゃんの方が先に覚えちゃったりもします(笑)

育児がより楽しくなる

まだうまく話せない我が子と意思疎通がはかれるので、とても楽しいと感じます。「あー、あー」言ってるだけなのに、我が子が何を伝えたいのか解ってしまうのですから。

例えば息子が頻繁に使うサインの一つに、「おいしい」というジェスチャーがあります。

息子はこれを少し間違えて覚えており、通常はほっぺをタッチで「おいしい」という表現になるのですが、息子は頭をタッチし「おいしい」を表します。

食事中うっかりおいしいか聞くと、息子の髪の毛が米だらけに 笑

日常会話くらいなら、ベビーサイン一つでだいたいの意思疎通はこと足ります。

ベビーサインは育児が楽しくなると同時に、育児が楽になります。

月齢が近いお友達とのスキンシップ

幼稚園や保育園、本格的な習い事などを始める前にベビーサインの教室に通わせることで、自分以外の赤ちゃんの存在に興味をもち始めます。

1歳〜2歳頃では、まだまだ一人遊びがメインでだけど、教室で遊んでいるおもちゃをベビーサインの「どうぞ」や「ありがとう」をまじえてお互いシェアしあったりしなかったり 笑

とにかく月齢が近いお友達と触れ合う、大切な時間になることは間違いありません。

話し言葉の習得に好影響がある

「じょうずじょうず」「いぬ」「ぶらんこ」「おすなば」など、サインで覚えたらそのままスムーズに話し言葉に繋がります。

サインを覚えさせる過程や、サイン使用時には、言葉を添えてジェスチャーするため、自然とその言葉を口にするようになります。

赤ちゃんの健康と安全管理に役立つ

言葉が話せない赤ちゃんは、痛かったり、お腹が空いたり、悲しかったり、何か伝えたいことがあってもただ泣くことしかできません。

サインを覚えていれば、例えば「おっぱい」だったり「いたいいたい」というジェスチャーが通じるので、泣いている原因がわかり、対処がしやすくなります。

そこは「あつい」から触っちゃダメ! など、なぜそれがダメなのかサインを通して伝える事が出来るので事故防止にも役立ちます。

ベビーサインの教室にパパも参加してみた感想

嫁が2人目の出産を終えたばかりで入院中のため、私が代役で息子と近所のベビーサイン教室に参加することに。

家の近所で行われているベビーサイン教室は、少し大きめの普通の一軒家の一室といった感じ。

教室内の雰囲気は、おもちゃや絵本、子ども達がママと一緒に作った創作物などが置かれた、いかにも赤ちゃんの為につくられたキッズスペースのような空間。

部屋の奥に大きなホワイトボードがあり、今日習う新しいベビーサインのジェスチャーカードが貼られていました。

息子は人見知りなので、最初は私にべったり離れず、だけど徐々に慣れて来たのか、普段通り好き勝手遊んでいました。

周りがママだらけでパパは私一人だけ!むしろ私の方こそ人見知りで肩身がせまい気持ちでした

受講時間は1時間ほど。

先生1人に対して、生徒の数は我が家を含めた5組の親子です。

最初は軽い自己紹介から始まり、お歌を歌ったり、創作おもちゃを作ったりしながら徐々に慣らし、後半にベビーサインを子供と一緒に学といった流れ。

親子1組になって、その日習ったベビーサインを発表し合う場もあり、息子は最初から最後まで自由に遊びまわっていたのに対し、終始私は一人で発表会をすることになりました。全問正解出来て嬉しかったです 笑。

先生との交換ノートのやりとりもあり、ベビーサインを通じての心配事など育児にまつわる相談や、アドバイスなどが貰えます。

息子が最近あまりサインを使わず困っています

ヨメ

という悩み事に対し、先生からのお返事は

子供がベビーサインで知らせようとしている物事を、サインより先にママとパパが先回りして伝えてしまっているせいではないでしょうか?

との事でした。

過干渉につながる先回り育児はあまり良くないので少し反省しなければなりませんね。

そんなこんなであっという間の1時間20分でした! はじめてということもあり、私の方が気疲れしてしまいましたが、息子は終始リラックスして自由に遊んでおりました

実際に参加してみて、私が感じたベビーサイン教室へ通うメリットは・・・
子どもの歳が近いママ友ができたり、子供とのコミュニケーションの悩みを先生に相談できたり、1人目の育児に「大変心強いコミュニティの場だった」ということ。

まとめ

ベビーサインを覚えることで、我が子の発育と成長の助けになるばかりか、子育も楽にしてくれます。

新しいサインを覚えてどんどん成長していく様子を見守れるのも楽しいですし、覚えたてのサインを嬉しそうに使う我が子の姿は本当に愛おしいです。

徐々に言葉を覚えていく過程で、ベビーサインは役割を失い、そのうち全く使われなくなります。

ベビーサインを扱う、かわいらしい我が子の姿を拝めるのもほんの一瞬です。

今この瞬間の我が子の姿を、精一杯目に焼き付けていこうと思います☆

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