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パパにご飯を「あーん」する1歳児(4コマ)

どうも!【ほほなっつ】です。

1歳半の息子がこの頃なんでもよく食べます。

それと同時になんでも自分からやりたがります。

色々な事を経験して覚えて、成長していく発達時期。

大人だって覚えた事はすぐ試したくなりますからね!

我が家の息子も、教えた事、覚えた事はどんどん積極的にやりたがる、意識高い系幼児です!

もちろん失敗する事もたくさんありますが。

今回は、そんな意識の高い息子と食事のお話。

パパにご飯を「あーん」する1歳児

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何でも自分で食べたい、やりたい

息子も1歳を過ぎ、離乳食にも慣れてきたあたりから、何でも手掴みで食べるようになりました。

ママやパパのサポートを嫌がり、自分で一生懸命口に運ぶんだけど、息子の口に入る量とこぼれ落ちる量が同じくらい 笑。

食事に飽き始めると、息子は食べ物をわざと床に落としてみたり、口から出してこちらの反応を伺って見たり…

時には、ママとパパの口にご飯を「あーん」してくる事も。

手も口も床も辺りはグチャグチャ 笑。

しかし、ここですぐに叱ったり、手や口を吹いてしまうと子供の好奇心や食欲を閉じ込めてしまうかも!

サポートしたい気持ちをぐっとこらえ、遊びながらでも一生懸命自分で食べている我が子を見守る事も大事。

我が家では、最初からある程度食べやすい大きさ、手に握りやすい形で食事を出し、エプロンの着用、床にビニールシートを敷くなど対策をし、息子の自分でやる意思を尊重しています。

子供のお手本になろう!

息子の前で積極的に、手を合わせて「いただきます」と「ごちそうさま」を言って見せています。

ベビーサインも使い分けて楽しそうに振る舞う事で、今では積極的に「いただきます」と「ごちそうさま」のサインを真似してできるまでに成長!

たくさん真似して覚えようとするこの時期、

まずはしっかりとしたお手本を、ママとパパが見せてあげる事が大切ですね。

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