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1歳半から始める虫歯予防|フッ素歯磨き「レノビーゴ」の勧め

どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

息子は歯磨きを嫌がり暴れまわるため、しっかり歯を磨かせるのに毎度一苦労。

私が息子の手足を押さえつけ、完全に身動きを封じている隙に嫁が磨くという連携でようやく・・・

そんな中、息子の1歳半検診でフッ素歯磨きを勧められました。

そこで、1歳半の赤ちゃんでも使えるフッ素の歯磨き粉を探したところ、「レノビーゴ」というフッ素配合体スプレーを見つけました。

今回は、我が子の虫歯予防に、フッ素歯磨き「レノビーゴ」を始めた理由と、使い方を紹介します。

1歳半から始める虫歯予防

息子に歯が生え始めて来た頃から始めた歯磨き訓練ですが、ちょうど1歳6ヶ月を過ぎた頃から奥歯が少し顔を覗かせて来ました。

1歳6ヶ月くらいから第一臼歯という奥歯が生えて来るそうなのでおおよそぴったりのタイミングです。

問題なのが、子供には「虫歯になりやすい時期」というのがあるみたいで、それがこの第一臼歯という奥歯が生えてくる1歳6〜7ヶ月頃から2歳7ヶ月頃までが虫歯になりやすい時期にあたるそうです。

この時期に虫歯にならないためにも、毎食後の歯磨きが大変重要になって来る訳です。

フッ素歯磨きは虫歯予防に有効?『レノビーゴ』の特徴

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レノビーゴは、むし歯予防のための100ppm の低濃度フッ素配合液体スプレーです。

家庭で手軽に継続して使う事で、むし歯予防に大きな効果が期待されており、大人から、歯が生え始めた赤ちゃんまで幅広く使うことができます。

有効成分

  • フッ化ナトリウム(フッ素として 100ppm):フッ素イオンになる成分です。
  • グリチルリチン酸ジカリウム: 抗炎症作用があります。
効能・効果

  • むし歯の発生及び進行の予防
  • 歯周炎( 歯槽膿漏) の予防
  • 歯肉炎の予防
  • 歯を白くする

フッ素って何?

フッ素とは、 自然界に広く分布している元素の1 つで、地中、海水にも含まれている自然環境物質。

飲み水や肉、野菜、果物などほとんどの食品に微量に含まれており、お茶、海産物などの食品に比較的多く含まれる歯を丈夫にする栄養素です。

フッ素には毒があるって本当?

フッ素を調べていると、「フッ素は危険」「フッ素は猛毒」なんて情報をよく目にします。

長期間大量にフッ素を摂取すると、歯に白濁模様や茶褐色の色素沈着(斑状歯)を見ることがあるそうですが、きちんと調整されたものを正しく使えばそのような心配はないそうです。

また、一度に大量のフッ素を摂取すると急性の中毒症状がでることがありますが、濃度の高い歯面塗布用のものでも、子供が誤ってレノビーゴ一回分を全部飲んでしまったとしても、安全な量との事。

フッ素は世界で推奨されている!

フッ素を用いたむし歯の予防策は、世界中の多くの国でなされており、 WHO、厚生労働省、日本歯科医師会など多くの団体もその利用を推奨しています。

レノビーゴの使い方

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最初にひと通り磨き終えたら、仕上げにレノビーゴを歯ブラシに適量吹きかけます

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写真で見てもらうと少しわかりづらいですが、ワンプッシュでこのくらい 。一度の歯磨きで4〜5プッシュほど噴射。

歯ブラシでレノビーゴを歯全体にいきわたらせます。

使用後のくちすすぎは必要ありません。

フッ化物は速やかに歯に吸着されますが、使った後はしばらくの間飲食は控えます。

レノビーゴの味はほのかに甘く、後味は爽やかな使用感ですが、虫歯につながる甘味料は含まれていないので安心です。

まとめ

歯が生える前の赤ちゃんの三角お口も可愛らしくて大好きでしたが、息子に初めて歯が生えた時の喜びは忘れません!第一発見者は私でしたので(゚∀゚)

子供たちの大切な歯をしっかり守ってあげるのも親の努め。

今後もしっかりと我が子の口内ケアを考えていこうと思います☆

▼こちらの記事では、我が子の歯磨きを上手にするコツを紹介しています。
【イヤイヤ期】小さい子供の歯磨きを上手にするコツと我が家のむし歯予防

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