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娘の1ヶ月目の経過は順調!

どうも!【ほほなっつ】です。

娘が産まれてからちょうど1ヶ月が経ちました!

先天心疾患で産まれ、すぐにNICUに入院だったり、

毎朝東大病院まで新鮮な母乳を届けたり、

この1ヶ月間だけでも相当ワタワタ過ごして来ましたが

娘の1ヶ月検診ではどうやらすこぶる順調との事でした。

とりあえず一安心です/(^o^)\

娘が抱える心疾患の一つに

「肺動脈弁狭窄症」という疾患があります。

血液中の酸素が心臓を通って肺に向かう為の血管が娘の場合狭くなっています。

どのくらい狭いかというと、

だいたい4㎜くらい

しかしこの狭い血管のお陰で娘が抱えるもう一つの心疾患「心室中隔欠損症」とのバランスが上手いこと取れています。

この2つのバランスの仕組みは説明が長くなるので省きます。

気になる方はこちらの記事で

www.hohonut.com

「肺動脈って狭くても大丈夫なの!?」

肺動脈が狭いと血液中の酸素の肺に送られる量が当然少なくなるので常に酸欠状態です。

程度にもよりますが、健常者の酸素数値が通常100%だとしたら、

生後1ヶ月現在の娘の酸素数値は90%台

これは健康な赤ちゃんが泣いた時の酸素数値とほぼ同じくらいです。

なので娘が泣いた場合80%台にまで下がってしまう訳ですが、赤ちゃんは泣くのが仕事なのでこれは防げません。笑

娘の泣き声は家の下の階にまで届くほど大きく、毎晩1歳半の上の子も妹の泣き声に驚き起きてしまいます/(^o^)\

泣きすぎるとチアノーゼが顔に少し出て

顔色が赤紫っぽくなっちゃう時もあるけど…(^^;

酸素数値が70%を切ったらさすがに手術をしなければならなくなるので、

今後の経過から目が離せません。

やがて必ず行わなければならない心室中隔欠損症の手術と同じタイミングで肺動脈弁の手術が出来ればベスト!

体重6〜7kg、(おおよそ生後半年以上かな?)

そのくらいまで体重が増加してしっかり体力がついていれば本格的な心臓手術を行い、

2週間程の入院で帰って来られるそうです。

2週間、また嫁さん不在で上の子との生活が始まる方が私は怖いです…(^^;

とりあえず1ヶ月目は順調でしたとご報告まで

それではこの辺で。

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