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後で後悔したくない!「子どもとの時間を劇的に増やす」5つの工夫

どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

突然ですが、皆さま子供との時間を十分に作れていますか?

働きすぎな日本では、毎日当然のように朝から仕事があり、夜遅くまで残業をして、家に着く頃には子供は寝ていて…その日の子供との会話はゼロなんてことも。

週5日間そんな生活が続いたら、1年365日のうち、子供と過ごせる日数はおおよそ100日足らず(あれ? 数字に直すと意外とあるかも 笑)

とくに小さい子供の成長は早く、「寝返り」「ハイハイ」「つかまり立ち」など、その瞬間は思った以上に短く、一瞬一瞬を大事にしていかないと後で絶対に後悔します。家族との貴重な時間に一緒にいられない仕事なんて私はしたくありません!

しかし現実問題そうも言ってられません。

平日子供と一緒に居られる時間が少ないなら、

いっそ作ってしまえ!

私が実践している子供との時間の作り方を紹介します!

子どもとの時間を劇的に増やす5つの工夫

私は平日5日間、朝10時出社の夜19時定時退社の生活をしています。案件によっては終電まで退社が伸びてしまう事もありますが、その分朝の出社時間に融通が利く会社です。

定時に退社しても家に着く時間は20時頃、1歳〜2歳の健全な子供は20時には寝る時間。

余談ですが我が家の息子は22時まで起きてるので困ってます(^^;

ここから子供との時間をどう捻出していけるか、具体的に私が取り組んでいる5つの方法はコチラ!

  1. 早起きする
  2. 自身の仕事のマネジメントは自身でする
  3. 周りの理解を得る
  4. 子供が起きてる時間はスマホやPCを見ない
  5. 休日は子供と全力で遊ぶ

早起きする

「早起きは三文の徳」朝はギリギリまで寝ていたいですが、平日の朝は子供と遊べる貴重な時間です。

子供と一緒に早起きしてギリギリまで遊びましょう!

自身の仕事のマネジメントは自身でする

自身のワークスケジュールを把握し、仕事を効率よく進めましょう。残業が必要な時は夜まで働きますが、その仕事が翌日でも問題がないかしっかり判断し、必要のない残業は極力しないでまっすぐ帰ります。

逆に、少し残業してでも仕事を終わらせ、翌日の業務に余裕が生まれたら、私は翌日の出社を遅らせ、息子と公園で遊んでから会社に向かいます。これにはセルフマネジメントが必要不可欠です。

周りの理解を得る

セルフマネジメントの他に、周りの理解を得る事が大切。残業を極力しないかわりに、日中の仕事を確実に終わらせ、その結果「私は子供が起きている時間には帰ります」と社内ではっきり宣言しております。それが実現出来ているのは、セルフマネジメントの他に、私の意思を尊重してくれる会社と、周りの人たちの理解のおかげです。

子供が起きてる時間はスマホやPCを見ない

これが一番大事!・・・だけど難しい。

私も嫁もスマホ依存症!暇さえあればスマホの画面を見ています。

親がスマホを見てるいと子供も見たがり、そんな事をしていたら親子のコミュニケーションの時間がなくなってしまいます。

そこで、子供が起きている時間はスマホもPCも見ないと決めました。

スマホの画面ではなく子供の顔を見ましょう。このブログも、通勤時間や会社の休憩時間、子供たちが寝静まった深夜にワタワタ書いています_φ(・_・

休日は子供と全力で遊ぶ

「これがオラの!全力だぁぁぁぁぁ!!」

休日は普段の仕事以上にクタクタになるまで子供たちと全力で遊びます。

朝起きて、夜寝るまで、 木曜日くらいから「週末子供とどこ行こう?」なんて計画をたてながらワクワクしています。

嫁とのデートでも計画なんて建てた事がない私ですが・・・

ワークスタイルを見直すという選択も

上の子が産まれた直後、私は今の会社に転職しました。

以前の会社は広告がメインのデザイン事務所だったのですが、11時出社の20時が定時退社時間にもかかわらず、勤続8年…定時で帰宅など数えるほどしか出来た事がありません。早くても22時退社でした。

子供がいなければそれでも気にならずに働けてこれたのですが、子供が出来てから意識が変わり、「こんな生活続けていたら子供にパパと認識されない!」と不安になり転職を決意。

結果的に転職を決め、子供との時間が大きく増やす事に成功!

業務内容や給与の話など差し引いても私は転職して良かったと思っています。

デザイナーという仕事柄、残業が切り離せない業界なのでまだまだ改善の余地はありますが・・・

子供との時間を天秤にかけたワークスタイルの見直しは、十分トライしてみる価値がある選択だと私は思います。

まとめ

背に腹はかえられないので、家族を養っていくには働かなければなりません。

家族の為に働いていたばかりに家族との時間が取れず、お互い歳ばかり取っていた、なんて事にならないように・・・ 今できる事をしっかり考え、働き方、過ごし方を工夫し、少しでも長く子供との時間を作っていきたいですね☆

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