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1歳児が選ぶ!好きな公園の遊具ベスト5を発表!

どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

花粉が怖くて息子と公園に行くのが少し億劫な時期になりましたが、 一度行ってしまえばもうどうとでもなれ!

息子の気がすむまで公園で遊んで帰ります!

公園で息子の体力をいかに消耗させられたかによって、夜の寝かし付けの負担が緩和されるので、言うなれば夜への投資です。

今回は、公園に一度行ったら2時間は帰らない息子に習い、1歳半の男の子が選ぶ! 好きな公園の遊具ベスト5を紹介します!

1歳児が選ぶ好きな公園の遊具ベスト5を発表

公園で遊ぶ我が子を観察してわかった1歳の子供が好きな公園遊びについて紹介します。

※成長には個人差があるので、紹介する遊びが必ずできるわけではありません。

第5位-ジャングルジム

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登ったり降りたりが大好きな、子供のハートを掴むジャングルジム!

握力が強くなってきた2歳頃から、本格的に遊びだすかも!

1歳8ヶ月を過ぎ、ようやく息子もジャングルジムに興味も持ち始めた様で、しばらくジャングルジムの中をうろちょろした後、「抱っこして登れ」とせがまれます。

息子を抱っこして頂上まで上がるのは中々にシンドイ!

1歳児一人では、まだまだジャングルジムで遊ぶ事はできません。

第4位-シーソー

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色々な楽しみ方があるシーソーは、好きな子供も多いはず!

しかし、1歳ではまだ1人で座って、お友達とシーソーすることはできません。

下がったときの衝撃に耐えられず、落ちてしまうことがあるので結構危険です。

息子の場合は、シーソーを下から持ち上げたり、下げたりするのが日課。

私はそんな息子を横から「っよ!力持ち〜(=´∀`)」と持ち上げるのが役目。

適当に持ち上げ疲れたら、今度はちょこんと自分からシーソーに座り「動かせ」とせがまれます。

息子が落ちないようにゆったりしたペースで上下に4、5回ほど揺らします。

途中、息子が一番高い位置に達したところで、わざとシーソーを止める遊びが楽しいようで、何度もやらされます。

番外編-三輪車での移動はBGM付き

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ベスト3の前に番外編です!

公園への移動は基本三輪車ですが、道中私に「歌を歌え」とリクエストしてくる息子。

ちょっと流石に住宅地で歌を歌いながらの移動は恥ずかしいので、私が考え出した答えは、iPhoneで曲を流し、それを三輪車のカゴに入れて移動するという事!

一昔前に音楽垂れ流しのビッグスクーターが流行ったけど、あんな感じです 笑。

荷物がたくさん収納できる手押し三輪車があると、公園移動がぐっと楽になるからおすすめです!

【レビュー】おもちゃも荷物も収納できる|移動に便利な三輪車はトコトコトライク!

第3位-すべり台

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こどもはみんな滑り台が大好き!

赤ちゃんは歩くよりも先に階段に登れるようになるため、1歳半頃になれば、最初から最後まで一人で昇って降りることができます。

とは言え、ハイハイやよちよち歩きの1歳では心配なので、後ろから付き添う必要はあります。

息子もよちよち歩きが出来るようになった頃から、一人でも滑り台で遊べるようになりました。

今でこそ滑り台の階段も一人でスタスタ駆け上がって行きますが、慣れない頃は一緒に上がり、息子を滑り台に座らせたら急いで降りて、滑り台の着地点で滑ってくる息子をキャッチするのが一連の流れでした。

近頃の息子は滑り台を自分で滑らず、お砂場遊びのスコップやバケツを転がす遊びに夢中。私はそれを拾っては、ひたすら息子に運搬する係。

拾うのが遅いと上から怒鳴られます。

第2位-お砂場遊び

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公園の定番! お砂場遊びが第2位です!

息子も公園の砂場遊びが大好き!

公園滞在時の半分は砂場にいるほどです。

私はこのお砂場遊びを「休憩タイム」と位置づけ、基本は息子を放置で遊ばせます。

しかし、穴を掘ったり山を作ったりは大人になった今でも楽しいらしく、最終的には私自身も一緒になって遊んでます。

息子は「お砂場着」を着込んでいるので無事ですが、私は油断すると泥だらけになってしまうので、熱中し過ぎは注意が必要。

トンネルとか作り出すと昔の血が騒ぐんですよね〜

私が超大作のお山を作っていると、よその子供たちも寄ってきます 笑。

第1位-ブランコ

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栄えある第1位はブランコ!

公園の遊具では1位、2位を争う人気です。

掴まり立ちの頃からブランコを1人で乗れるようになった息子。

公園に来たら真っ先にブランコへ!

一度ブランコに乗ったら20分〜30分は降りず、背中を押しながら意識を息子に集中していなきゃならないので地味にくたびれます。

2歳頃まではパパやママのお膝の上に子供を乗せ、一緒にブランコに乗ってあげる方が安心ですが、息子は一人でブランコに乗りたがるので、細心の注意をはらい遊ばせます。

ただ、どんなに「ちゃんと握って!」と言っても、何かの拍子に手を放してしまい、落ちることがよくあります。

もちろん、そうなったら大泣き。

息子も計10回は落ちてるんじゃないかな!

まとめ

1歳を過ぎると、子供の公園遊びも徐々にダイナミックになり、ますます目が離せなくなりますね!

私も2時間走り回る息子に、ついて行くのがやっと!

好きなだけ遊びまわって、疲れたらお昼寝ができる息子が羨ましいです。

私は私でそんな息子と公園に行く時間が、実はものすごく幸せだったりもします☆

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