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新型iPad(第6世代)とiPad Pro10.5はどっちが買いなのか比較してみた

どうも! ほほなっつです☆

待望のiPad(第6世代)が発売され、なんと今まではiPad Proの専売特許ツールだったApple Pencil(アップルペンシル)まで使えるように!

iPad Pro歴6ヶ月の私も黙っちゃいられません!

低価格でApple Pencilが使えるなら新型iPadが出るまで待てばよかったよ!
と、果たして言いきれるのか?

iPad(第6世代)とiPad Pro 10.5はどちらが買いか、後悔しない選び方を両者徹底比較の元に検証してまいります!

iPad(第6世代)とiPad Pro 10.5はどちらが買い?

低価格の液タブ感覚で選ぶならiPad(第6世代)が「買い」と言えます。

だけどカメラや音質、 Smart Keyboard(スマートキーボード)にもこだわりたいならちょっと待って!

iPad Pro 10.5がすでにタブレットとして完成されていて、予算に限りがないのなら、即決でiPad Pro 10.5を選ぶべきなのですが、 iPad(第6世代)はそんなiPad Pro 10.5の、必要最低限の良いところをおさえつつ、新たにApple Pencilが使えるようになり、それでいて低価格を実現させています。

iPad Pro 10.5 Wi-Fiモデル64GBの価格が
69,800円(税別)

iPad(第6世代) Wi-Fiモデル128GBの価格が
なんと48,800円(税別)

32GBにいたっては37,800円(税別)と、Apple Pencil 10,800円 (税別)を足しても50,000円台で買えるから魅力的。

iPad Pro 10.5はこんな人にオススメ!

  • Apple Pencilを使って快適に文字や本格的に絵を描きたい
  • Smart KeyboardでOfficeツールを使いたい
  • 画像の編集や、コーディングなどクリエイティブ作業をしたい
  • ディスプレイや、カメラ、音質にこだわりたい

iPad(第6世代)はこんな人にオススメ!

  • とにかくコスパ重視
  • Apple Pencilを使って文字や簡単な絵を描きたい
  • インターネットやSNSの利用がメイン

iPad(第6世代)とiPad Pro 10.5の比較

iPad Pro 10.5とiPad(第6世代)をスペックで比較すると、両者の見た目以上に性能の違いがハッキリ見えてきます。

SPEC比較

iPad Pro 10.5 iPad(第6世代)
ディスプレイ 10.5インチ

2,224 x 1,668ピクセル

ProMotionテクノロジー

耐指紋性撥油コーティング

反射防止コーティング

フルラミネーションディスプレイ

広色域ディスプレイ(P3)

True Toneディスプレイ

9.7インチ

2,048 x 1,536ピクセル

耐指紋性撥油コーティング

CPU A10X Fusion A10
背面カメラ 1200万画素

ƒ/1.8のレンズ

光学式手ぶれ補正

Focus Pixels AF

クアッドTrue Toneフラッシュ

4K動画撮影

720p(240fps)スローモーション

Live Photos撮影

800万画素
ƒ/2.4のレンズ
前面カメラ 700万画素
Retina Flash
120万画素
通信 LTE-Advanced(25バンド)最大450Mbps

802.11a/b/g/n/ac デュアルチャンネル

Bluetooth 4.2

Apple SIMを内蔵

LTE-Advansed(23バンド)最大300Mbps

802.11a/b/g/n/ac デュアルチャンネル

Bluetooth 4.2

Apple SIMに対応

バッテリー 最大10時間
(Wi-Fiインターネット)
最大10時間
(Wi-Fiインターネット)
サイズ 250.6 × 174.1 × 6.1 mm

469g(Wi-Fi)

478g(Wi-Fi+Cellular)

240 × 169.5 × 7.5 mm

469g(Wi-Fi)

478g(Wi-Fi+Cellular)

容量
価格
Wi-Fiモデル

64GB 69,800円(税別)

256GB 86,800円(税別)

512GB 108,800円(税別)

Wi-Fi + Cellularモデル

64GB 84,800円(税別)

256GB 101,800円(税別)

512GB 123,800円(税別)

Wi-Fiモデル

32GB 37,800円(税別)

128GB 48,800円(税別)

Wi-Fi + Cellularモデル

32GB 52,800円(税別)

128GB 63,800円(税別)

その他 Apple Pencil対応

Smart Keyboard対応
4スピーカー
指紋認証 第2世代 Touch ID

Apple Pencil対応
2スピーカー
指紋認証 Touch ID

CPUはもちろん、ディスプレイやカメラ性能も断然iPad Pro 10.5が勝っていると言えますね。

サイズ比較

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左から、12.9インチiPad Pro 10.5インチiPad Pro 新型iPad iPad mini 4

iPad Proに比べて、iPad(第6世代)は上下のベゼルがやや広めで野暮ったく感じます。

カラー比較

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新型iPadの新色ゴールドが、iPad Proの今までのゴールドに比べ、ピンクとゴールドの間くらいの色味になっていて、おしゃれで可愛らしい印象。

キーボード比較

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新型iPadは Smart Keyboardに対応しておりません。 後に説明しますが、ここがiPad(第6世代)とiPad Pro 10.5のどちらを選ぶか、最大のポイントになってきます。

カメラ性能の比較

iPad Proの背面カメラは、1200万画素のイメージセンサーを搭載し、4K動画撮影や動く写真のLive Photosの撮影をすることができます。

また、iPad ProはFocus Pixelsを搭載しているので、素早くピントを合わせてくれます。

さらに、光学式手ぶれ補正も搭載しているので暗いところでの撮影も可能。

こんなに大きいiPad Proでどれだけの人がカメラ機能を使うのかは謎ですが、iPad ProのカメラはiPhone7と同等のカメラ性能を備えています。

音質の比較

iPad(第6世代)は2つのスピーカーを搭載しているので、ステレオ再生が可能。

しかし、縦方向の時にしかステレオサウンドを聴くことが出来ない点がネックです。

iPad Proは上下左右4つのスピーカーを搭載しているので、縦横を自動検知し、iPad Proがどんな向きでもステレオ音声が再生されます。

上のスピーカーが高音、下のスピーカーから低音が鳴り、立体的な音を感じられます。

選ぶ決め手はやはりペンとキーボード!

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性能面ではiPad Proの方が、一歩も二歩も上手ですが、価格がネックであと一歩購入に踏み切れない。

iPad(第6世代)とiPad Pro 10.5のどちらを選ぶか、決め手はやはりペンとキーボード!

iPadでも使えるようになったApple Pencil(アップルペンシル)

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iPad(第6世代)やiPad Proを買おうか迷ってる人の大半は、Apple Pencilに興味があるからだと思います。

私もその一人です!

私がiPad Pro 10.5を購入したのも、液タブで気軽に本格的なイラストが描きたかったからです。

今までiPad Proでしか使う事が出来なかったApple Pencilですが、いよいよiPadでも使えるようになり、注目を浴びています。

しかし、その描き心地の違いには懸念も!

新型iPad(第6世代)とiPad proとでは、Apple Pencilの性能に若干の差があります。

iPad ProでのApple Pencilは、1秒間に240回もの速さでスキャンされ、タイムラグがほとんどなく、本当に紙に書いているような感覚で文字や絵を書くことができます。

しかし、iPad(第6世代)では、iPad Proに比べて、多少描き心地に違和感を感じます。この若干の差は、人により感じ方が違ってくるポイントですが、普段から絵を描く作業をしている人であれば、その差が顕著に感じられるかもしれません。

しかし、どちらのモデルでもApple Pencilは筆圧を感知することができるので、力の入れ具合で線の太さを変えることができ、ペン先が細くなっているので細かい字や線も正確に書く事が可能です。

この辺は他のスタイラスペンでは、現状真似できない芸当なので、Apple Pencil唯一のものとなっています。

本格的なイラストが描きたいならiPad Pro、ノートやメモ書き程度なら新型iPadでも事足りると言えます。

iPad Proでしか使えない Smart Keyboard(スマートキーボード)

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iPad Pro 10.5の最大のアイデンティティとも言えるSmart Keyboard(以前まではApple Pencilもそうでした。)。

\キーボードの拡大イメージがコチラ/
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フルサイズに近いキーピッチ(18.5㎜)で、コーヒーをこぼしたくらいではビクともしない防滴性の布で覆われており、タイプ音も静かでとってもスマート。

サードパーティ製のBluetoothキーボードと比較したときに、一番便利なポイントは、iPad Proの側面にあるSmart Connecterからの給電で充電不要なところ!

磁石で簡単にワンタッチ装着ができ、開くとスタンド状になるのでiPad ProをPCのように扱えます。畳むとApple純正品ならではの高級感あふれるカバーとして使えます。

\畳んだイメージがコチラ/
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別売りのペンホルダーを装着済み。

個人的にこの状態が一番見惚れていられる状態

ただし、やはりPCのキーボードと比べると長く作業するには向いていません。キーストロークも浅く、防滴カバーのせい?で打鍵感が感じ辛いのでくたびれます。

それと価格が10.5インチのもので17,800円 (税別)とかなり高価なのもネック。サードパーティ製のBluetoothキーボードなら3,000円 〜で買えますからね。

Smart Keyboardの重量は約220gほどになるので、iPad Pro 10.5(469g)に装着した状態での合計重量は約600gほど。

これを軽いと感じるか重いと感じるかは人それぞれですが、個人的感想は「Smart Keyboardを装着したら意外と重い」と感じました。

iPad向けの外付けキーボードは、ロジクール社から一体型のBluetoothキーボードカバーが売られています。

キーボードカバーのラインナップも豊富で、価格もApple純正Smart keyboardに比べたら多少リーズナブル。

しかし、重量が445gとSmart keyboardの2倍以上もあり、iPad本体を足すとノートパソコンと変わりません。

iPadの方は無理してキーボードを組み合わせる必要は薄そうですね。

iPadでキーボードを使いたいなら、多少価格が張ってもiPad Proがオススメです。

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【レビュー】Smart Keyboardを半年使い続けてわかったメリット・デメリット

まとめ

結局どちらが「買」いなのか、私個人の結論は最初に申し上げた通りコスパ重視でiPad(第6世代)を選ぶと思います。

懸念ポイントのApple Pencilの使い心地も、イラストレーターやプロ絵師でもない一般ユーザーなら、その違いもさほど痛く感じないだろうし、どんなにカメラの性能が良かろうと、わざわざ外でiPad Proを構えての撮影なんて私はしません。

とは言え、既にiPad Pro 10.5を購入し使っているので、iPad(第6世代)に乗り換える気はさらさらございませんが。

結局どっちを選んでも損はないですよー(←例によってテキトー)

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