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【4コマ劇場】1歳男児の日常『犬をダシに使う1歳児』

どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

1歳10ヶ月になる息子と、嫁の実家で飼っているポメラニアン「ポッポ」のお話です。

私は嫁の実家に住まわせてもらってる所謂「マスオさん」。
その話はおいおい記事にまとめようと思っていますが、そんな嫁の実家は3世帯が暮らす大きい一軒家。

1階には義理の祖母がポメラニアンの「ポッポ」と共に暮らしています。

ポッポが吠えると2階の私たち家族の部屋まで響きわたり、
普段からポッポの事が大好きで散歩にも便乗する事が多い息子は、その声に敏感に反応します。

4コマ劇場〜息子1歳10ヶ月〜

『犬をダシに使う1歳児』

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ポッポが吠えると散歩の合図!

靴下を履くとお出掛けできる事を理解している息子は、少しでもポッポの鳴き声が聞こえてくると、
一目散にタンスへと駆けていき、靴下を取り出し満面の笑みでアピール。

同じ歳の頃の子供たちの外に遊びに行きたいアピールは、靴を履いたり、
帽子をかぶったりする事が多いと聞くけど、我が家の息子は〝靴下〟でアピール

ポッポの散歩に行きたいというよりも、ただ単に自分が外で遊びたいだけ。
犬のポッポをダシに使って公園に遊びにいくのが日課。

他にもこんなアピールが!

息子は朝起きると、枕元に充電してあるスマホを無理やり引き抜き、
ママとパパにそれぞれ「はい!どーじょ」と手渡しに来るのが地味に日課。

息子的には、朝から親切をはたらいている気分でとても上機嫌

わざわざどうしてそんな行動に出るかと言うと、
「献身的にママとパパの役に立っているアピール」をしている訳。

毎朝息子からスマホを受け取る際、息子との間に変な間が生まれます。

「それ使わないなら貸してよ」という眼差しを向けながらこちらを黙って見ているんですね(渡さねーよ 笑)。

普段からスマホ大好きな息子が、あたかもスマホに興味がないよう一生懸命振舞いながらアピールするその姿がまた可愛くて、息子にスマホを触らせない方針の我が家ですが、ポロっとガードが緩くなってしまう事もあります。

もうすぐ2歳になる息子ですが、いろいろ頭で考えながら行動する場面が増えてきました。

ちなみに犬の脳って、人間に例えると2歳児と同等程度だそう。

まだまだポッポに軽くあしらわれている息子だけど、近々息子がポッポを越えていく瞬間に立ち会えそうです。

まとめ

4コマ劇場『犬をダシに使う1歳児』のお話でした☆

4コマ劇場では、1、2歳児のあるあるネタから、ちょっとおかしなコメディまで、4コマ漫画で紹介しています!

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