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マイコプラズマ肺炎は咳と高熱と、もう一つ恐ろしい症状が現れる!?

皆さまはマイコプラズマ肺炎という病気をご存知だろうか?
子供の病気と思われがちなこの病気、バッチリ大人もかかります!
何を隠そう!大人の中の大人の僕もこの病気の経験者なのだ!

今回はこのマイコプラズマ肺炎が僕に残したトラウマを皆さまにお伝えしたいと思います。

そもそもマイコプラズマ肺炎ってどんな病気?

集団感染の中でも最も多いとされている、マイコプラズマ肺炎。特に、幼稚園や小学生に蔓延する傾向があり、早めの治療で重症化を防いであげたいものです。親はマイコプラズマ菌が引き起こす様々な症状を認識し、マイコプラズマ肺炎になったとしても、早く気づいてあげましょう。

マイコプラズマ菌が原因で起こる肺炎

マイコプラズマ菌に感染すると、咳やクシャミなど風邪に似たような症状が出ます。そして38度以上の熱が何日も継続したり、風邪薬の効果がイマイチ見られない時には、マイコさんプラズマ肺炎を疑いましょう。

マイコプラズマ菌の感染経路

マイコプラズマ菌の保菌者がしたクシャミなどによる飛沫感染が主な感染経路となるでしょう。クシャミは、想像以上に遠くまで飛ぶため、保菌者はマスクをつけるなどする必要があります。こうした飛沫感染は、狭い範囲の場所でより感染しやすくなるため、保育所、幼稚園、学校は特に注意が必要です。

マイコプラズマ肺炎の症状としては

  • 鼻水
  • 倦怠感
  • 関節炎、関節痛
  • 高熱
  • 下痢
  • 嘔吐
  • 脱力感
  • 頭痛

人により上記の症状がランダムで選出されるそうですが、運が悪い方は全引きなんて事もあるそうです、まっこと恐ろしい。

ちなみに僕が引き当てた症状は「咳」「高熱」。ルルで治せそうな症状ですね!

ですがこの「咳」がのちに引き起こるパンデミックな事態に発展するのです。僕談

僕は普段から風邪を引きやすい虚弱体質なのですが、

普段の風邪とは違い、やけに咳が出る、特に寝る前は2秒に一回くらいの頻度で咳が出ます。なので寝れません。

マイコプラズマ肺炎と診断され、薬が処方されてからは割と熱はあっさり下がり、日中の咳もさほど出なくなります。

が!!!

夜の咳は相変わらず息を吸えばコホン!
息を吐けばコホン!!

 

マイコプラズマ肺炎にかかって1週間の平均睡眠時間は3時間切ってるんじゃないかな〜?測ってはいませんが!

1週間が経過した辺りから更なる悲劇が!!!!

「あばらが痛いっ」

そう、これこそが恐ろしい「もう1つの症状」なのです。

日に日にあばらの痛みが増し、とうとう朝自力で起き上がるのが困難なほどに。

ゆっくり腹筋を使ってじわじわと起きます。

あばらが痛すぎてトイレも着替えも一苦労、あれこれ折れたんじゃないか!?って痛みです。いやマジでヒビくらい入っていたかと思う激痛です。

夜布団に入ると相変わらず2秒に一回の咳、その都度あばらに激痛が!
なので出来るだけ静かに、肺を刺激しないよう丁寧な呼吸法が求められます。
その時の僕の呼吸音が、嫁曰く「ふしゅ、ふしゅ」だそうです。

 

めちゃ笑われましたが、僕からしたら1ミリも笑えません。笑ったらあばら折れます。

咳の症状がだんだんと治ってからもあばらの激痛は更に1週間ほど続きます。
間違ってクシャミなんかしようものなら、息が止まるくらい耐えられない激痛が襲います。クシャミが世界で一番怖い時期です。

 

そんなこんなで「咳」「高熱」「骨!?」の症状を引き起こした憎きマイコプラズマ肺炎の完治に1ヶ月ほど費やしようやく終戦。

 

以上が僕が経験したマイコプラズマ肺炎の恐怖です。

うがい手洗いなどで予防できるそうです。
皆さまくれぐれもお気をつけください!

 

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