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子どもが数字を覚えたら子育てが少し楽になった!2歳児が数字を読めて話せるようになった方法

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どうも!ほほなっつです。

2歳半になる息子が最近数字(かず)に興味を抱くようになりました。

数を1から10まで言えるようになり、得意げに何度も復唱したり

時計の針が示す数字を見て「7だね!」「10になったね」と読みあげたり

また、子供が数字を覚えたことで子育てのある部分が少し楽になりました。

この記事では、子どもが数字を覚えたら子育てが楽になった我が家の事例と、2歳児が数字を読めるようになった方法とコツを紹介しています。

目次

2歳児が数字を覚えたら子育てがぐっと楽になった!

息子が数に興味を抱き、時計の針が示す数字を言い当てられるようになってから、子育てのある部分が少し楽になりました。

そのある部分とは、夕食、お風呂、歯磨き、夜の寝かしつけまでの流れの部分。

具体的には

  • 子どもがすんなりお風呂に入るようになった
  • 子どもがすすんで歯を磨くようになった
  • 子どもが時間になったらお片づけをして寝るようになった

イヤイヤ期まっさかりの2歳の息子は、お風呂も歯磨きも寝ることだってイヤイヤ!

ましてや遊んでいる最中ならなおさら・・・

泣き叫ぶ息子をむりやり担いでお風呂に入り、

遊ぶことをやめない息子をほっといて夕飯を食べ、

「もういっかい」「さいごね」「ほんとにほんとにさいごね!」「さいごのさいごね」など永遠に終わらない「最後」を経てようやく寝室に入るのが23時頃。

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2歳児に最後の意味を教える方法急募!

こんな不規則な生活を救ってくれたのが『数字』でした。

お風呂では20秒数えてから湯船から上がったり、歯磨きの時には仕上げの20秒を数えたりなど。

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なぜか数字のカウントには素直に従う息子

2歳半で時計の針が示す数字を読めるようになった息子に、

試しにこんなことを教えてみました。

「3はおやつのじかん」

「6はごはんのじかん」

「7はお風呂のじかん」

「8は歯を磨くじかん」

「9になったらお片づけしてお部屋に行こうね」などと教えていたら、

なんと本当にその時間にその通りの行動とるようになりました!

例えば9時になると「ねんねのじかんだね!」と自からすすんで寝室に向かうように!

息子の数字ブームがどこまで続くかわかりませんが、このまま時計の習慣が根ずいてくれれば万々歳です。

子どもが数を数えられるようになるのはいつ頃から?

子どもが数を数えられるのはいつ頃か調べてみると、

おおよそ「4歳半ころから、数えられる子が増えてくる」という答えが一般的な答えでした。

それと合わせて言われていたのが、「数を言えるのと、数えられるのは違う」ということ。

どういうことかと言うと・・・

我が家の息子は、2歳頃から1から10までは「言える」ようになりましたが、「数えられる」という状態ではありません。

息子は手にたくさんのおもちゃを持っていても、全て「ふたつ」もしくは「いっぱい」と表現します。

「おもちゃが3個あるから3つだよ」と教えても、息子の返事は断固として「ふたつ」から増えません。

そのかわり、数字の絵や時計の針が示す数字を見ると、「いち!」「に!」などと得意げに答えてくれます。

具体的なものをイメージして発言出来る状態が「数えられる」であって、親が発声したものをリピート出来るという状態が「言える」という事ならば、

数字を見てその数を言い当てることができる我が家の息子は「読める」にあたります。

追記:息子は2歳7ヶ月頃から物の数を理解して10までなら数えられるようになりました。

  • 数字を言えるようになるのはおおよそ2歳頃から
  • 数字を読めるようになるのはおおよそ2歳頃から
  • 数字を数えられるようになるのはおおよそ4歳頃から

2歳の息子が数字を読めるようになった方法とコツ

2歳の息子が数字を読みとって言えるようになった具体的な方法を紹介します。

お風呂の湯船に浸かりながら、はじめは親の真似をして口ずさんでいた息子が、次第に一人で1から10まで言えるようになりました。

その後、数字の絵が書いてあるパスルやブロック、時計のおもちゃを通して徐々に数字を読めるようになり、

最終的には時計の針が示す1から12の数字を全て言い当てられるようになりました。

数字を無理やり覚えさせたorお勉強をしたとかではまったくなく、

ただ単に、数字に触れる機会の多い環境作りを行って、遊びを通して数字への興味を膨らませただけ。

お風呂で一緒に数を復唱する

息子が最初に数に触れたのがおそらくお風呂での20カウント。

お風呂から上がる際、最後に20秒カウントしてから湯船から出るのが我が家流。

私がゆっくり1から20まで数えていると、それを真似して息子もカウントを始めたのがキッカケです。

最初は発音もカタコトだし、「イチ」と「ハチ」がごっちゃになってしまったりと聞いてて微笑ましかったのを覚えています。

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2歳頃からカウントを真似するようになり、2歳半の今では1から10までなら一人で完璧に復唱します

数が2桁になったらまだ復唱が難しいみたいで、息子が復唱できる数字は10とんで20の11単語のみ。

おもちゃの釣りで数をカウントする

息子はトミカ釣りやマグネット魚釣りなど、遊びを通して数を2つまで数えられるようになりました。

魚を2匹以上釣ったら「ふたつ釣れたよ!」と言い、魚が1匹しか釣れなかったら「1っぴきしか釣れなかったよ〜」と悔しがる2歳児。

なんとなく2つ以上釣り上げたら数が増えたくらいの認識はできているようです。

しかし、釣った数が3つ以上になると「ふたつ」から「いっぱい」に表現がきり変わり、2歳半の息子では3つ以上のカウントはまだ少し難しいみたいです。

時計で遊びならが数字を覚える

もともと赤ちゃんの頃から(今も赤ちゃんですが)時計に興味があった息子は、家の中でも外で買い物をしていても時計を見つけたら喜んで反応していました。

ニトリの時計コーナーから小一時間動こうとしなかったり、壊れて動かなくなった時計で遊んだり。

そんなに好きならと時計のおもちゃを買い与えてみたりもしました。

時計のおもちゃで遊びならが1から12までの数字を読めるようになり、

結果的にイヤイヤ期の子育てがぐっと楽になったので、息子の興味の対象に目を向けてよかったと思います。

まとめ

数字は使い方次第で子育ての助けになります。

あれだけ大変だったお風呂や夜の寝かしつけに、今ではそれほど苦労しなくなりました。

子どもが数字に興味を持ったらチャンス!

数字を巧みに利用して魔のイヤイヤ期を乗り切りましょう☆

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この記事を書いた人

ほほなっつのアバター ほほなっつ エディトリアルデザイナー

2児のパパが育児ブログ『まひまり』を運営。リノベマンション購入がキッカケで家づくりにも夢中!〝子どもと暮らしとDIY〟をテーマに子育てや家づくりに役立つコンテンツを発信

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