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【漫画】3D彼女(リアルガール)を1日かけて読破した感想を述べてみる件

どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

アニメ化、実写映画化と今話題の3D彼女(リアルガール)を、嫁と二人で1日かけて読破しました!

オタク男児と、顔は可愛いけどツンツンしていて同性からは嫌われている女の子が主役の、話だけ聞くとよくある王道恋愛ストーリーですが、ヒロインは超絶可愛いし、主人公たちを取り巻く周りのお友達もかなり魅力的!

3D彼女(リアルガール)を1日かけて読破した感想とあらすじを、なるべくネタバレに気をつけながら紹介します!

3D彼女(リアルガール)あらすじ

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出典:講談社/那波マオ

筒井 光(つつい ひかる)はネクラでオタクの高校3年生。人とコミュニケーションをとることから逃げてきた彼は友達もオタク仲間の伊東しかいない非リア充。当然彼女がいたこともないし、女友達もいるはずがない。

そんな筒井の前に現れたのが同学年の五十嵐 色葉(いがらし いろは)。彼氏が次々出来るほどの超絶美少女だが、同性からの評判は悪く、友人はいない。

ある日、二人は遅刻した罰として一緒にプール掃除を課せられた事がきっかけで知り合う事に。非リア充の筒井からしてみれば、派手でリア充代表のような色葉は大の苦手なタイプ。出会いこそ最悪でしたが、痴情のもつれに巻き込まれた色葉を助けたりしたことから、色葉から興味を抱かれ「つっつん、あたしと付き合って」とまさかの告白をされる。筒井は自分のことを色葉が相手にすることなんてないと思い込んでいるので一度は追い返すが、次第に色葉に惹かれ付き合うことに。

しかし色葉にはだれにも言っていない大きな秘密がありました。「私、半年後に転校するんだ」「短い間だけどよろしくね」という意味深な言葉を筒井に投げかけるのでした。

「3D彼女-リアルガール」(作:那波マオさん)

3D彼女の魅力をありのまま伝えてみる

あ…ありのまま 今 話したい事を話すぜ!

3D彼女の魅力は大きく分けてこの3つ

  • 応援したくなる脇役がいる!
  • ヒロインの色葉がとにかく可愛い!
  • 安心して最後まで読める!

主人公と同じくらい応援したくなる脇役の存在

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出典:講談社/那波マオ

最初に言っておくけど、この漫画、そんなに多くのキャラクターが出てきません。

それは主人公二人にあまり交友関係がなかったからだと思います 笑。

特にヒロイン色葉側には最初これといった名前のついた友人など出てきません。

なので名前がついて登場するサブキャラ一人一人が、この漫画ではとても重要で貴重な存在になるわけです。

そんな数少ないサブキャラクターの中で、1話から登場する主人公 筒井の唯一の友達で大親友の伊東 悠人(いとう ゆうと)

筒井同様オタクであり、色葉の次くらいに可愛い!?常時猫耳をつけた男の子。

伊東からしても筒井は数少ない友達でオタク仲間なのですが、筒井に彼女ができた際も、真っ先に「おめでとう」と言い、筒井の良き理解者として色葉との交際を後押しし、その後も助言をするなど彼をサポートするとっても友達想いのTHEいい人!

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出典:講談社/那波マオ

筒井が色葉の誕生日にどうしていいかわからず、伊東に助言を求めてきた際も、お互い女性経験に乏しいながらも全力で案を出し合い、結果、色葉を大満足させる事に貢献。

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出典:講談社/那波マオ

当初は現実での恋愛に関心がなかった伊東だが、筒井を介して知り合った女の子に好意を抱き、その初めての感情に苦しみながらも前に進んでいく姿に、読んでいる立場として私も嫁も全力で応援したくなり、いつしか主人公よりもこの伊東が幸せになれるんだろうかとドキドキしながらページをめくっていました。

ヒロインの五十嵐 色葉がとにかく可愛いくて好きになっちゃう

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出典:アニメ「3D彼女 リアルガール」製作委員会/那波マオ

私、基本的に恋愛漫画を読む基準は、主人公やヒロインが可愛いかどうかで判断します!

絵のタッチ、名前、仕草、性格。このあたりをパラパラページをめくって吟味して決めるのですが、五十嵐 色葉(いがらし いろは)は全てにおいて私の基準をパスした、

超絶可愛いヒロイン!

顔だけが取り柄って設定通り、マジで可愛いです!好きになっちゃいます!

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出典:アニメ「3D彼女 リアルガール」製作委員会/那波マオ

男をとっかえひっかえしていて自由奔放で性格最悪だと思われがちな色葉ですが、それはすべて根も葉もない噂。

そういう行動には全て秘密がありました。

読み進めていくうちにわかるのが、色葉も筒井同様不器用で、人との関わりが苦手。

一見クールなようで、彼氏の筒井や、自分の友達が悪く言われた際は、我先に飛びかかっていくなど、友達想いで熱い一面も。

筒井との交際の中での出来事や発見は、色葉にとっても初めての事だらけで、時に感情が抑えられなくなりぶつかりながらも、周りの友達に支えられながら前へと進んでいきます。

一抹の不安はあれど最終回まで割と安心して読み進められる

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出典:講談社/那波マオ

最後まで安心して読めるかどうかはとても重要な事!

私はこの手の恋愛漫画は、ハッピーエンドでなければ読みたくありません!

漫画に影響されやすい私は、主人公カップルが最終的にわかれてしまったり(あまりないけど笑)、どちらかが死んでしまったり(これはよくある)すると1ヶ月くらい気分が滅入ってしまいます。

日本の恋愛ストーリーはドラマも映画も漫画も、最後人が死にすぎではないでしょうか?

3D彼女にもそういった一抹の不安があります。

「私、半年後に転校するんだ」「短い間だけどよろしくね」この言葉の意味だったり、作中何度か出てくる病院や主治医の存在、誰にも言えない色葉の秘密など。

『4月は君の嘘』みたいな終わり方だけは勘弁してくれ!

しかし、根拠はないけど、3D彼女は読んでいて大丈夫な気がしてました。

話も全体を通して明るいし、作中そんなに転校や病気を煽った話も出てこなかったので、2人の試練として訪れるも、最後はハッピーエンドだろうとたかを括っておりました。結果どうであったかはもちろん話せませんが。

まとめ

3D彼女(リアルガール)は、筒井や色葉の気持ちになって一緒に涙を流せるシーンが多く、一人一人のキャラクターに感情移入ができた為、頭の中でセリフが音声で流れ、行動や仕草も動きとして感じられた、とても良い作品でした。

アニメ化もされており、実写映画も始まるので(2018.5月現在)、これから3D彼女(リアルガール)を読み始めても遅くはありません!

巻数ととしてもコミック12巻で完結なので、一気に読むには丁度いい量なのでオススメです。

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