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【イヤイヤ期】小さい子供の歯磨きを上手にするコツと我が家のむし歯予防

ほほなっつ
どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

小さい子供の、特にイヤイヤ期の歯磨きって大変ですよね。

いざ磨こうとしても逃げてしまったり、ようやく押さえつけても「口を開かず」→「歯ブラシを噛んで話さない」→「泣き叫ぶ」→「発狂モード」・・・

2歳の息子の歯磨きは、寝かしつけと同じくらい私は苦手でした。

暴れる子供の隙をつき、少しづつ磨いていくしかなないため全く磨けている気がしません!

しかし、ある事をしたら一変! 2歳の息子が素直に歯を磨かせてくれるようになりました。

子に記事では、我が家が実践している1・2歳児の歯磨きを上手にするコツを紹介しています。

イヤイヤ期の歯磨きは子供の動きを静止させる事が大事!

まずは動きを止める! これがマスト。

ほほなっつ
簡単に言うけどひたすら暴れ続けるカイジュウをどう止めるんだい?

方法は3つ!

  • 無理やり押さえつける
  • 歌を聴かせて落ち着かせる
  • 20カウント数えてその隙に磨く

 

無理矢理押さえつける
無理矢理押さえつけるのは悪手! ますます暴れまわるので、イヤイヤ期の子供なら最悪発狂モードのスイッチが押されてしまいます。この方法はできれば避けたい手段です。

歌を聴かせて落ち着かせる
この方法は一般的に多く使われている手段だと思います。

Benesseのこどもチャレンジbabyに付いて来る付録にも「はーみーがーき上手かな?」の歌とリズムに合わせて楽しく歯磨きができるおもちゃもあるくらいです。

要はいかに歯磨きを楽しませるかがコツ。 我が家でも1歳半まではコレを使用して事なきを得ていました。

20カウント数えてその隙に磨く!
この方法が今現在我が家でうまくいっている唯一の方法です!

キッカケはお風呂から上がる際、最後に20秒数える習慣が息子の中で定着しており、この20秒間は暴れる事なくちょこんと私の膝の上に座ってくれます。

段々と数字も覚えて復唱するようにもなり、数を数える事に興味を持ち始めてきたのだと思います。

子どもが数字を覚えたら子育てが楽になった!2歳児が数字を読めて言えるようになった方法とコツ

これは様々な事に応用が効きそう! という事で歯磨きの時間に試してみたら見事にハマり、20秒数えている間は「いーの口」も「あーの口も」素直に広げてくれます。

普段からお風呂で数を数える習慣がある子や、数字に興味が湧いてきた子には是非オススメしたい方法です。

20カウント中もたくさん褒めて時間を稼ぐ

さらに上手に歯磨きをするコツは、いかに20秒間という短い時間を引き延ばせるかです。

大人の歯は最低3分は磨けと言われています。まだ乳歯で全てはえそろっていない子供の歯にしても、20秒という時間はあまりにも短く、普通に数えていたらあっという間に過ぎ去ってしまいます。

この方法で子供の歯を上手に磨くコツは、子供に悟られないよう自然にゆっくりなテンポで数える事です。

我が家が実際におこなっているコツは、20カウント中もたくさん褒めて会話で時間を稼ぐ事!

「い〜ち、、、、に〜ぃい、、、、わぁ! 上手にお口開けて偉いね〜! 上手だね〜、、、、さ〜ん、、、、偉い偉い! 凄いね〜、、、、し〜ぃい」

ってな具合に、5秒までの間に実質20秒使うくらいのキモチで数えます。もちろん会話中も手はマッハで歯をシャカシャカ磨いています!

理想は20秒数え終わる頃には1分以上経過していること。

最後に子供と一緒に「おしまい!」と掌を合わせて終了です。

子供のむし歯予防にはフッ素スプレーがおすすめ!

我が家では、子供の虫歯予防にフッ素スプレーの「レノビーゴ」を使用しています。

\『レノビーゴ』の詳細はコチラ/
1歳半から始める虫歯予防!フッ素歯磨き「レノビーゴ」の勧め

1歳半から始める虫歯予防|フッ素歯磨き「レノビーゴ」の勧め

むし歯予防を効果的に進めるためには、ブラッシング(歯磨き)だけの予防法では限界があると言われています。

ブラッシングに加えて、歯質そのものを強くするフッ素の活用が大事であり、世界120ヶ国以上でフッ素はむし歯予防に大きな効果を上げています。

フッ素には以下の働きがあります。

  • 歯の表面に作用してエナメル質を強くする
  • 再石灰化をすすめる
  • むし歯菌が歯を溶かす酸を作るのを防ぐ

<対象年齢>乳幼児~
<容量>38ml(約2カ月分)

まとめ

一番大切なのは、子供に「歯磨きは嫌な事じゃない」と思ってもらうこと。

楽しんで歯を磨ける環境づくり、上手に磨けたらたくさん褒めてあげるのが親の務めです。

イヤイヤ期の子供の歯磨きに苦戦中、もしくはこれから虫歯予防をと考えている方は、ぜひこの記事を参考にトライしてみてください☆

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