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リトルプラネット松戸は新三郷より広くて開放的!3歳1歳と遊んだ感想と休日の混雑状況チェック

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どうも!ほほなっつです。

以前このブログでも取り上げた体験型知育デジタルテーマパーク『リトルプラネット』が、千葉県に初上陸!

リトルプラネットはデジタルワークを駆使した大人も子供も楽しめる室内型遊園地です。

千葉県松戸市にオープンした「リトルプラネット KITE MITE MATSUDO」では、全パークで最大規模となる約250坪の敷地に、光と音のボールプール「ZABOOM」やAR砂遊び「SAND PARTY!」、デジタル紙相撲「PAPER RIKISHI」、デジタルトランポリン「FLAPPY」といった各地で人気のアトラクション16種が大集合します。

パーク中央のスクリーンエリアでは、各地で人気のワークショップに加えて、ここでしか体験できないオリジナルイベントも登場!

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新三郷のリトプラにはかれこれ4回は足を運んでます!

我が子も大好きなリトプラが松戸にオープンしたと聞き、さっそく「リトルプラネット KITE MITE MATSUDO」に遊びに行ってきました。

この記事では、リトルプラネット松戸の施設内の様子と休日の混雑状況・3歳1歳と遊んだ感想をレポートしています。

目次

全パーク最大規模!「リトルプラネット KITE MITE MATSUDO」

リトルプラネットとは、『遊びが学びに変わる体験型知育デジタルテーマパーク』というコンセプトの室内子ども遊び場。

プロジェクションマッピングやAR技術を使ったアトラクションを中心に、パネルゲームやボールプールなどが楽しめたり、ゲーム感覚で遊びながらプログラミングの世界に触れ合える施設です。

リトルプラネットは全国各地で常設型の施設を展開しています。

東京お台場、福岡、埼玉新三郷と全国各地に拡がりをみせる、今勢いのある施設です。

中でも、「リトルプラネット KITE MITE MATSUDO」は、千葉県では初上陸!

[orange]全パークで最大規模となる約250坪の敷地[/orange]に、リトプラならではのデジタルコンテンツはそのままに、ここでしか体験できないオリジナルイベントも登場。

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最大規模と言うだけあって新三郷のリトプラと比べると倍くらいの広さと開放感!

施設利用料金

通常料金おためし30分わくわく60分延長15分
こども(0~17歳)800円1,400円300円
おとな(18歳以上)800円900円 100円
フリーパス平日休日(先着50枚まで)
こども(0~17歳)1,800円2,400円
おとな(18歳以上)900円1,200円

リトルプラネットの通常料金は、ナムコのあそびパークやボーネルンドのキドキドなど、一般的な室内遊び場に比べて少々お高め!

その為、2時間以上遊ぶなら1日フリーパスを買ってしまった方がお得です。

最大規模と言うだけあって新三郷のリトプラと比べると倍くらいの広さと開放感!

「リトルプラネット KITE MITE MATSUDO」で遊んだ感想と休日の混雑状況

3歳と1歳の子供たちを連れて、リトルプラネットに訪れたのはこれで5回目。

これまでの4度はららぽーと新三郷のリトプラでしたが、初めて松戸のリトプラを訪れた感想は、

「リトルプラネット KITE MITE MATSUDO」は新三郷より広くて開放的!

それもそのはず、「リトルプラネット KITE MITE MATSUDO」の敷地面積は全パークで最大規模となる約250坪!

新三郷のリトプラの敷地面積が約160坪なので、「リトルプラネット KITE MITE MATSUDO」の広さが伺えます。

休日の混雑状況は、お昼過ぎに遊びに行った様子だと、エントランスで並んだ時間は5分ほど。

中の様子も人の圧迫感や遊びづらさもなく、どのアトラクションもスムーズに遊べて“丁度いい賑わい”というところでした。

中の様子を詳しくレポートします。

中に入って真っ先に子供たちが駆けていったフロアがこちら。

デジタルボールプールやトランポリンなど、体全身を使ったアトラクションが楽しめるフロアです。

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このフロアだけですでに新三郷分くらありそうな広さ!

ZABOOM / デジタルボールプール

定番のボールプールもリトプラ仕様!

数万個のボールとプロジェクター、センサーを駆使した全く新しいデジタルボールプールは、心揺らぐ音楽と映像美の中で思いっきりボールで楽しめるアトラクションです。

リズムにのったり、マトに狙ってボールを投げたり、スターを集めたり、全身を使って思いっきり楽しめます。

3歳息子、1歳娘の二人が最も長い時間遊んでいたのがこのボールプール。

奥には緩やかな傾斜の滑り台もあり、人が滑ると同時にセンサーが反応して流星が流れます。

着地点が大容量のボールプールなので怪我の心配もなく、普段の公園では試せない様な体制で滑り落ちて楽しんでいました。

SHADOW WORLD / デジタル影絵遊び

影絵を利用してスクリーンに投影されたキャラクターになりきって遊べるアトラクションです。

ごっこ遊びが好きな子には受けが良さそうなフロアですが、うちの子たちはスルー。

FLAPPY / デジタルトランポリン

空に上がっていく映像をみながら、ぴょんぴょんとジャンプして遊べる「デジタルトランポリン」。

マットはそこそこ弾力のあるクッションになっていて、飛び跳ねるといい感じに跳躍ができます。(パパも実証済み)

着地する瞬間にセンサーが反応し、地面が光ったり弾けたり、光と一体になったかのような感覚で遊べる爽快なアトラクションです。

NUMBER SPLASH / デジタル算数パズル

リトプラではお馴染みのデジタルパズルやブロックは、専用の柔らかい棒でスクリーンを叩いたり滑らせたりしながら操作します。

息子が2歳の頃は全く興味を示さなかったアトラクションですが、3歳になった今では1度は立ち寄るアトラクションになりました。

制限時間内に同じ色のクッキーを3つ以上繋げてより多くのスコアを狙うアトラクションです。

みんなで協力してプレイすることでコンボを多く生み出すことができハイスコアを狙うことができます。

LITTLE PLANET WALL / 落書きウォール

未来の夢や希望を形にする 子どもたちの『想い』を『共有』するデジタル黒板。

自由に絵を描いたりメッセージを残したりできる壁ですが、うちの子たちは2人ともスルーでした。

WORK SHOP

ワークショップもリトプラ人気のアトラクションです。

ハコスコープや魔法のステッキなどを作って楽しめます。

やはりまだ3歳1歳の我が子たちには早かったようで、立ち寄ろうともしませんでした。

DISCOVERY LEAF / デジタル落ち葉遊び

ねたり、踏んだり、集めたり、いろいろな仕掛けを見つける好奇心を刺激するデジタル落ち葉遊び。

Little Planetのマスコットキャラクターである”モグー”の住むツリーの下に広がるカラフルな落ち葉
落ち葉の下に隠れている生き物を見つけたり、落ち葉を集めたり、落ち葉を歩いた時の音を聞いたり、写真を撮ったりと遊び方いろいろ。

1歳の娘がお気に入りで、流動する落ち葉を踏んだり追いかけたりして遊んでいました。

SAND PARTY! / AR砂遊び

普通の白い砂ですが、デジタルで地形が映されている「AR砂遊び」。

砂を掘っていくと川や湖ができたり、砂を積み上げていくと山ができたり、ARガジェットを使うことで、宝箱を探せたり、生き物を虫眼鏡でみることで生き物の名前を知るといったこともできます。

AR砂遊びは大人も時間を忘れて楽しめる魅力あるアトラクションです。(パパも実証済み)

普段から公園のお砂遊びが大好きな3歳の息子。

ボールプールに次いで滞在時間を長く遊んでいました。

DRAW YOUR WORLD / ふしぎなぬりえの世界

個人的にリトプラで一番面白いと思うアトラクションがこちらの「ふしぎなぬりえの世界」。

QRコードが書かれた専用塗り絵用紙に絵を描いたり色を塗ったりして遊べます。

さらに、仕上げた塗り絵はスキャンで読み取り、紙相撲をしたりレースをしたり、水族館で泳がせたり、遊びが広がります。

自ら色を塗った魚や亀が目の前のスクリーンに優雅に泳いでイタリ、船や電車が走っていく様子は子供じゃなくても興奮します。

また、スクリーンの前で自らの作品が繰り広げる白熱した勝負の様子も楽しめます。

専用の塗り絵用紙のバリエーションも豊富!

この中にあるものだったり一人何枚でも好きなだけ塗り絵が楽しめます。

1歳の娘も一人黙々と作業。

何度も体験したことのある3歳の息子はこなれた手つきで塗り絵を仕上げていきます。

もちろんパパも参加。

大画面のスクリーンに外来種のブラックバスを放流しようと思います。

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リトプラに来たら毎回バスを放流してニヤニヤしてるのが私です

嫁のアイコン画像

・・・

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しかも今回のバスはルアーに食らい付いてるシーン!

嫁のアイコン画像

・・・

専用の機械に塗り絵用紙をセット。

ボタンを一回押すとスキャン開始。

いざ、リトプラの大海原へ!

来ました〜w

自分の魚を見つけると年甲斐にもなくはしゃいでしまいますw

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大人の私でこれですから、子供たちからしたら物凄く楽しいんじゃないかな!

ロッカー・飲料自販機・お土産ショップ

リトプラ内にはロッカーと、飲み物が買える自動販売機に、買った飲み物が飲める休憩スペースも完備。

但し、[orange]トイレやオムツの交換スペースはありません[/orange]。

必ず外で済ませてから入場しましょう。

「リトルプラネット KITE MITE MATSUDO」は中にお土産ショップもありました。

この日は丁度ハロウィンの季節ということもあり、ハロウィンにちなんだパッケージのお菓子や、リトプラのマスコットキャラクターのTシャツなどが売られていました。

「リトルプラネット KITE MITE MATSUDO」へのアクセス

営業時間

10:00~20:00(最終受付 19:30)

所在地・連絡先

千葉県松戸市松戸1307−1
KITE MITE MATSUDO(キテミテマツド)6階
リトルプラネット KITE MITE MATSUDO

JR常磐線/新京成線 松戸駅 徒歩約3分

TEL:047-703-9450

「リトルプラネット KITE MITE MATSUDO」で遊んだ感想まとめ

リトルプラネット KITE MITE MATSUDOは広くて開放的!

オープンして間もないという事もあってか、休日でもそれほど混雑なく遊べる体験型知育デジタルテーマパークです。

3歳と1歳の子供たちを引き連れて遊んだ感想は、小さい子供たちにも楽しめるアトラクションばかりでしたが、「まだ少し早いかな?」
といったアトラクションも多数ありました。

屋内なので雨の日の遊び場スポットとしてもおすすめです☆

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この記事を書いた人

ほほなっつのアバター ほほなっつ エディトリアルデザイナー

2児のパパが育児ブログ『まひまり』を運営。リノベマンション購入がキッカケで家づくりにも夢中!〝子どもと暮らしとDIY〟をテーマに子育てや家づくりに役立つコンテンツを発信

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