最初に読んでもらいた記事Picup5

子育て世代は要注意!痛すぎる「ぎっくり腰?」が増えてます|症状と対策

どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

恐ろしく痛かったぎっくり腰?の話。

私はデザイナーをしており、バリバリのデスクワークに加え、普段から姿勢がものすごーく悪いです。
座ってると言うより、寝ている様な姿勢で長時間仕事しております。

当然、日頃から肩こり、首こり、腰痛の3点セットには悩まされていますが、まだ若い!?つもりなので、病院や整骨院などにはかかった事はありません。

それと運動不足! 自分で自覚しているほど、普段から運動らしい運動はしていません。
強いて言えば、休日は子供と目一杯遊ぶ事くらい。

私の様に、デスクワーク運動不足急な激しい運動(公園で走り回ったり、長時間子供を抱っこしたり)を行うと、腰に負担がかかって捻挫した状態、いわゆるぎっくり腰になるママ(パパ)が増えているそうです!

今回は、私が体験したぎっくり腰の辛すぎる症状と、どうすればぎっくり腰にならなくて済むのか、予防策をお伝えします。

初めてのぎっくり腰!でも痛みは腰ではなく?

ある日の休日、なんだか腰の下あたりがズキズキ痛み、歩くと違和感があるな〜なんて感じながらも、いつものように息子と公園で、走ったり滑ったり、ブランコを漕いだりしながら遊んでいました。

するとジワジワ体に異変が!

あれ?

なんだか…

おしりが、

痛いぞ!

初めは座骨神経痛を疑いましたが、それにしても痛い!

かろうじて歩けるけど、感じた事が無い痛みに焦り、すぐさま病院へ!

お医者さん「う〜ん、レントゲン見たところ、これ座骨神経痛とは違うね、ぎっくり腰だね

ぎっくり腰!?

だって私が痛いのはお尻ですよ先生!ケツですケツ!

臀部です!

そもそも、ぎっくり腰とは?

急性腰痛症(きゅうせいようつうしょう、英: acute low back )は、突然腰部に疼痛が走る疾患で、関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などの症状をいう。 俗称はぎっくり腰(ぎっくりごし)。 … 発生要因等も様々であるが、主に年齢(ヘルニアは若年性だが筋関係は加齢によって好発)や運動不足(急な運動)などが考えられる。

子育て世代はリスク増し!

ギックリ腰予備軍とは

  • 1.睡眠時間が短い方
  • 2.朝起きた時に身長が変わっている方
  • 3.ヘビースモーカーの方
  • 4.長時間座りながらのデスクワーカー
  • 5.偏った食生活の方
  • 6.毎日重い荷物を持っている方
  • 7.過度なストレスを抱えてる方
  • 8.運動不足な方

子育て世代のママ(パパ)に、ぎっくり腰のリスクが多いという事もうなずけます!

「1」は、夜中3時間おきに起きてミルクを飲ませたり、日中は家事や仕事に追われて睡眠時間がとれないママ(パパ)。

「6」は、毎日ひたすら子供を抱っこしているママ(パパ)。10Kgのお米を担いで生活をしている様な物ですからね…

私の場合は「1」「4」「6」「8」が当てはまります。特に「4」!

毎日長時間、不規則な生活と姿勢を続けた結果、お尻に過度な負荷がかかり、ギックリ尻になってしまいました。

お医者さんが言うには、「臀部のぎっくり腰も意外と多いんです。お尻が捻挫してるようなもんやで〜」だそうです。

腰でもケツでもどっちでもいいけど、とにかく痛いのよ!

ぎっくり腰はなぜ痛い?

ぎっくり腰は、なぜ痛いのでしょうか? その理由のひとつは、腰を支える靭帯や筋肉に急に負担がかかり、断裂を起こし、それが神経を刺激するためです。ちょうど強い捻挫を起こしたのと同じ状態なので、腰の捻挫ともいわれます。

特に薬や治療がある訳でもなく、基本的に痛み止め飲んで気合いで過ごす。個人差もあるけど、だいたい1週間で痛みは引くとの事でした。

病院から家に帰る頃には、ますます痛みが激しくなって、とうとう歩く事も困難に。
安静にしてろとは言われたものの、激痛で座る事も寝る事もできず、安静ってどうやるですか!?

本当につらいのは夜寝るとき!

立ってる状態、歩いてる状態の時は、歩き方はゾンビみたいだし、1歳児にはかけっこで負けますが、痛いけどまだどうにかなるレベル。とにかく動く事はできました。

しかし、座る時は覚悟が必要なほど激痛が襲います!

立ちっぱなしも辛いので、恐る恐る時間をかけてゆっくり座ります。(痛いので本当に時間をかけてゆっくりと!)一度座れてしまえば、そのまま動かなければ比較的楽!

しーかーしー!

動かさなければ筋肉がこり固まるので、一度座ってから再び立ち上がるという動作は覚悟しなければなりません。

だけどこれはまだほんの序の口。

本当に辛いのは夜寝るとき!

痛すぎて眠れないので、布団に入る前に痛み止めを服用。
そして、一番痛くない姿勢をキープしつつ、頑張って眠りにつきます。

さらに地獄は続きます。

夜中に痛み止めの効果が切れ…

必ず激痛で目を覚まします!

ずっと同じ体勢で眠っていたので、完全に筋肉がこり固まり、体はピクリとも動かせない状態に!

再び楽な姿勢を探そうにも、激痛をこらえ汗を噴き出しながら、20分かけてようやく仰向けから横向きに体勢を変えられるとかそういう話。

こんなに必死に体勢を変えても、結局は痛くて眠れず。
痛み止めを取りに行こうにも、痛くて起き上がれない為、芋虫のように這って進むしかなく、結局家族を起こして薬を飲ませてもらう羽目に。

こんな地獄の様な日々も、安静にしていられれば2、3日で改善していきます。

しかし、やはり最初から予防できる物ならそれに越した事はないですよね!

ぎっくり腰にならない為には?

ぎっくり腰になりやすい人には様々な特徴があり、それを一つづつ改善する事でぎっくり腰を未然に防ぐ事ができます。

重い荷物の持ち方に注意!

ぎっくり腰で一番多いのは、重い荷物を持ち上げたときに「ピキッ」と痛みが走ったというケース。これは、持ち方の工夫により予防できることもあります。

  • 左右対称に持つ
  • ひざを使う
  • 荷物は引くのではなく押す

重い荷物を持つ時は、体の中心に荷物が来る様バランスを保ち、持ち上げる時は膝を曲げて腰を使わず。

また、重い荷物は引っ張らずに、体全体で押すようにすると、腰への負荷を軽減できます。

睡眠改善

日頃から腰に疲労がたまっているとぎっくり腰になりやすいため、とにかく疲労をためないようにするのが予防のポイント。
人間の体は、寝ている間に傷ついた部分を修復する能力を持っており、多くの疲労回復物質が分泌されるそうです。質の高い睡眠がぎっくり腰予防の近道。

  • 腰に負担をかけない寝具を使う
  • 寝返りがうてる寝室環境を整える

人間の体は腰部分や頭部が重く、普通に寝ているだけでも無意識に負荷がかかっています。少しでも腰への負荷がかからない寝具を選ぶ様にしましょう。

また、血行を促す為に、寝返りは重要なアクション! 寝返りが打ちづらい服装や、重たいかけ布団は避け、自由に動ける寝室環境を整えましょう。

まとめ

私も2、3日で症状は改善し、仕事にも行けるほど回復しました。

それでも歩き方はゾンビの様だし、しばらく痛み止めも手放せませんでしたが、夜まともに眠れる様になってからは劇的に良くなっていったのを覚えています。

もう二度とこんな痛みはごめんなので、これからは姿勢を改め、生活習慣の改善に努めてまいります。

皆様くれぐれも、ぎっくり 腰 尻にはお気をつけ下さい☆

コメントを残す