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デザイナー兼ブロガーの私が最新の『MacBook Air2019』を選んだ理由は○○したくなかったから!

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どうも!最新のMacBookAir2019を購入して浮かれてるほほなっつ(@mahi_x2)です。

私はグラフィックデザイナー兼ブロガーでありながら、パソコンを持たない生活をかれこれ2年過ごしてきました。

デザイン業務は会社のハイスペックMacで行えばいいし、 ブログはスマホやiPad Proでも十分運営可能だし・・・

とは言え、ちょっとしたデザイン業務でわざわざ会社に出向くのは面倒! ブログだってパソコンのが楽だよねフォトショでアイキャッチだって作れるし!

そもそもMacのノートPCって同じような価格帯にMacBook AirとMacBook Proがいてよくわからない!どっちを選んだらいいの!?

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この答えに辿り着くまで2年の歳月を要しましたが、とうとう答えを見つけました!

この記事では、デザイナー兼ブロガーの私が最新の『MacBook Air2019』を選んだ理由と、実際に使用してみた感想を紹介しています。

目次

デザイナー兼ブロガーの私が『MacBook Air』を選んだ理由

デザイナー兼ブロガーの私が、2年間悩みに悩んだ末に購入したMacのノートPCは、MacBookAir2019でした。

そもそもMacBook Airを買おうと言う人は、MacBook Proも視野に入れてどちらにしようか迷うのがごくごく自然。

私もそのうちの一人でした。

エントリーモデルで安価なAirと、よりクリエイティブな作業を得意とする高価なProとでかつてはしっかり住み分けができていたのですが、

近年ではAirの性能が飛躍的に上がり、それゆえ価格帯までProに迫ったため、どちらを買うかで非常に甲乙付け難い選択に悩まされるのです。

デザイナーという職業柄Macと縁の深い私が、なぜ『MacBook Pro』ではなく『MacBook Air』を選んだのかと言うと・・・

ズバリ、仕事以外でクリエイティブな作業がしたくなかったから!!!

普段から会社で心も体もクタクタに疲弊しきりながら少しでも世に上質で品のあるデザインを生み出していこうとヤッケになってクリエイティブ業務に勤しんでいる私ですが()、

家に帰ってまでデザイナーの仕事なんてしたくないじゃないですか?

MacBook Proを買ったら必然的にAdobeのCCも欲しくなるじゃないですか?

MacBook Proを選んでいたら、その性能をフルに活かそうとAdobeのCCを契約し、年間約7万円の出費を賄おうと家でもクリエイティブな作業に没頭。

するとブログが疎かになり心と体は更に疲弊するといった負のサイクルに!

それだけは避けたい!

  • クリエイティブは会社で
  • ブログは家で

この住み分けを明確にするために、あえて趣味のブログ制作に寄った選択がMacBook Airを選ぶことにつながったのです。

スペックを比較する

2019年7月、AppleはMacBook ProのエントリーモデルとMacBook Airに新型モデルを投入し、12インチMacBookや旧型MacBook Air (2017年モデル) を完全に廃止しました。

これにより、MacのノートPCはMacBook ProかMacBook Airの2択に。MacBook Proの13インチモデルと15インチモデル、そしてエントリーモデルに分けたとしても実質4択と、選択肢が絞られました。

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種類が減ったところでMacBook AirとMacBook Proの選択の悩ましさは依然残ったまま

ということで、最も悩ましい『MacBook Air2019』『MacBook Pro2019(エントリーモデル)』の比較と、『MacBookAir2019(下位モデル)』『MacBookAir2019(上位モデル)』をざっくりと比較してみます。

MacBook Air2019とMacBook Pro2019の比較

MacBook Air2019MacBook Pro2019(エントリー)
ディスプレイ13.3インチ 2,560×1,600ドット(227ppi)、True Toneテクノロジ
CPUCore i5-8210Y(2コア/4スレッド、1.6〜3.6GHz)第8世代の1.4GHzクアッドコアIntel Core i5
(Turbo Boost使用時最大3.9GHz)
128MB eDRAM第8世代の1.7GHzクアッドコアIntel Core i7
(Turbo Boost使用時最大4.5GHz)
128MB eDRAM
メモリ8GB/16GB
グラフィックIntel UHD Graphics 617Intel Iris Plus Graphics 645
Touch Bar非搭載搭載
インターフェイスThunderbolt 3×2(Displayport/USB 3.1)
キーボード第三世代バタフライキーボード
本体カラーゴールド
シルバー
スペースグレイ
シルバー
スペースグレイ
バッテリ動作時間最大13時間最大10時間
サイズ(幅×奥行き×高さ)304.1×212.4×15.6mm304.1 cm×212.4 cm×14.9mm
重量1.25kg1.37kg
OSmacOS Mojave
税別直販価格119,800円139,800円

MacBook Air2019年モデルのスペック

下位モデル上位モデル
ディスプレイ13.3インチ 2,560×1,600ドット(227ppi)、True Toneテクノロジ
CPUCore i5-8210Y(2コア/4スレッド、1.6〜3.6GHz)
メモリ8GB/16GB
グラフィックIntel UHD Graphics 617
ストレージ128GB(NVMe SSD)256GB(NVMe SSD)
インターフェイスThunderbolt 3×2(Displayport/USB 3.1)
ネットワークIEEE 802.11ac、Bluetooth 4.2
バッテリ容量49.9Wh
バッテリ動作時間最大13時間
サイズ(幅×奥行き×高さ)304.1×212.4×1.56mm
重量1.25kg
OSmacOS Mojave
税別直販価格119,800円139,800円

改めて比較してみるとMacBook AirとMacBook Proのハッキリとした大きな違いは、CPUとシルエット、カラバリ、Touch Barの有無くらい。

MacBook Airの上位モデルとMacBook Proのエントリーモデルとでは値段も一緒!

「CPUの差からMacBook Proの一択じゃん!」

と思うかもしれませんが、あとプラス2万円で更に上のMacBook Proが買えてしまうと考えると結局悩んで先に進めません・・・

私はMacBook Airを購入しましたが、上位モデルを選択したのでMacBook Proも十分選択の余地に入っていました。

しかし、前述した通り私には「自宅でクリエイティブな作業がしたくない」と言う明確な理由があったので、後悔のない決断をすることができました。

最新の『MacBook Air2019』を購入した感想・レビュー

開封の儀

それではMacbookAirを開封していきましょう。

まずは外箱。

Apple製品のこの化粧箱のサラッとした上質な手触りと、フタを開ける際の空気がぬポッと抜けていく重みだったりは何回味わってもクセになりますね!

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一番幸福な瞬間だね!

フタを開けるとMacBook Airがさっそくお目見え!

外気に触れぬよう、トレーシングペーパーのような薄いパッケージに覆われ、化粧箱にぴったりと収まっています。

同梱されるUSB Type-CのACアダプタについては、MacBook Pro 13インチモデル同梱のものは出力61Wなのに対し、MacBook Airのは出力30Wと非常に小さい。

そのほかには説明書とリンゴマークのステッカーが同梱。こちらもお馴染みですね。

右側面にはヘッドフォン&マイク兼用のピンジャックだけを配置。

左側面にはThunderbolt 3を2ポート配置。

USB Aケーブルを直接接続する周辺機器は、別途USB Type-Cハブを利用することで対応しましょう。どちらのポートも充電やディスプレイ出力に対応しています。

背面のリンゴマークは鏡面仕様。

旧MacBook Airの光る仕様も好きでしたが、鏡面仕様も高級感があって上品に感じます。

私、MacのノートPCは学生の頃に使っていた分厚いMacBook Pro2009が最後でした。

そのため、この洗練された極薄の筐体を生で見た時は、衝動買いしたい気持ちを抑えることで精一杯でした(結局抑えられなくて買っちゃったけどね)。

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重厚感あるProもいいけど、このスマートなフォルムは見ているだけで創作意欲が湧きますね!

この洗練されたボディに傷一つ付けたくはないので、ハードカバーをつけました。

Apple製品は裸で使いたい派の私でしたが、このMacBookカバーは別!

海外ブランドの超おしゃれなMacBook向けハードカバー『Slickcase(スリックケース)』は、豊富すぎるデザインバリエーションとサイズ展開(最新のAirやProにも対応)で海外インスタグラマーの女性を中心に大ヒット!

日本ではまだまだ馴染みがないので人と被りづらい点もポイント!

>>>『SlickCase(スリックケース)』を購入した感想・レビューはこちら

MacBook Airがある暮らし

私がMacBook Airを購入して一番やりたかった事は家でブログを書く事なので、そこを基点とした考えをお伝えすると、

動画コンテンツを扱わないブロガーのメインマシンに「MacBook Airが一番適性高いのでは?」と感じます。

ブログを書いたり調べ物をしたり、ユーチューブ観たり勉強したりと言う点はもちろんの事、アイキャッチや図解、イラストの作成も問題なくこなせ、

外に持ち運んで作業するにしても丁度いいサイズと重量感。

似たような事がiPadProでも可能なんですが、後者よりも前者が圧倒的に勝る点といえばHTMLやCSSをはじめとしたコーディングカスタムのし易さ。

iPadOSが与えられますます使い勝手がよくなったとは言え、iPadとPCではまだまだそこに大きな差があると私は感じます。

連続3時間以上の使用による発熱も今の所なく、バッテリーの持ちも申し分なし。

MacBook Airはブログを書くメインマシンとしてはこの上ない相棒となりました。

『MacBook Air2019』を選んだ理由まとめ

デザイナー兼ブロガーの私が最新の『MacBook Air2019』を選んだ理由は、クリエイティブな作業を家でしたくなかったから!

会社ではデザイナーで、家ではブロガーでありたいと考えた私は、オーバースペックなMacBook Proよりも、ブログを書くのに“丁度良い”スペックのMacBook Airに決めました。

とは言え、MacBook Airは簡単なクリエイティブな作業だったらストレスなくこなせる万能マシン。

ブロガーとしてはもちろん、デザイナーとしてもこのマシンを選んだことによる後悔は何一つありません。

AirとPro、どちらを選ぶか迷ったら、あなたがそのPCで何を最優先にしたいのか明確に思い描いてみて!

きっと答えが見つかりますよ☆

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この記事を書いた人

ほほなっつのアバター ほほなっつ エディトリアルデザイナー

2児のパパが育児ブログ『まひまり』を運営。リノベマンション購入がキッカケで家づくりにも夢中!〝子どもと暮らしとDIY〟をテーマに子育てや家づくりに役立つコンテンツを発信

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