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全作プレイした私が選ぶ!面白いポケモンシリーズランキングBEST7

どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

今回は、ポケモンのお話です。

ポケモンと言えばつい先日、Switch版のシリーズ最新作『ポケットモンスター let’s go ピカチュウ/イーブイ』が発表されたばかり!

自称ポケモンガチ勢の私は、対戦では誰にも負けない自身があります!

全盛期のレートは2006!

2000超えたら立派なガチ勢ですよね?

そんなポケモン大好きな私が全作プレイした結果、どのシリーズが一番面白かったかランキング形式でまとめたので発表します!

面白いポケモンシリーズランキングBEST 7

7位:ポケットモンスター プラチナ

通称:プラチナ

2008年9月13日に発売した、ニンテンドーDS用ソフト。第四世代3作目の本編であり、「ダイヤモンド・パール」のマイナーチェンジ版。

プラチナのモチーフになったポケモン『ギラティナ』をはじめ、長らく対戦環境のトップに君臨することになるポケモン『ガブリアス』など、これまでの対戦環境を一変させたポケモン達が一斉にデビューを飾ったのもこの第四世代から。

ストーリーは、ギラティナを軸に「やぶれたせかい」と呼ばれるもうひとつの世界にまで及び、話のボリュームは全作品を通して厚めなので、やりごたえがあるポケモンシリーズです。

6位:ポケットモンスター ブラック/ホワイト

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通称:BW

2010年9月18日に発売した、ニンテンドーDS用ソフト。第五世代のポケモンシリーズ。

BW最大の特徴は、ストーリーをクリアするまで、これまでのポケモンが一切登場しないという事!

完全に第五世代オリジナルの新ポケモンだけで進めていくことになります。なので、新たに登場するポケモンの数が一気に増えたのもこのBWから!

当時、夢特性と呼ばれる、今でいう3番目の特性が追加されたのもBWから。

『ウルガモス』『ボルトロス』といった、今ではお馴染みの強ポケモンや、『N』と呼ばれる、人気の謎多きイケメントレーナーが登場するのもこの作品。

5位:ポケットモンスター ブラック2/ホワイト2

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通称:BW2

2012年6月23日に発売した、ニンテンドーDS用ソフト。第五世代のマイナーチェンジ版。

BWその後から始まる、初のナンバリングタイトルで、主人公や、一部ジムリーダー、待ち構える四天王やチャンピオンまで変わる珍しいシリーズ。

前作BWからの続きなので、BWをプレイしている事が前提でストーリーが進み、BW2では最初から、様々な地方のポケモン達と出会う事ができます。

このBW2を語る上で欠かせない要素は、女主人公のビジュアルがとにかく可愛いという事で、とてもファンが多い事でも知られています。

4位:ポケットモンスター オメガルビー/アルファサファイア

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通称:ORAS

2014年11月21日に発売した、ニンテンドーDS用ソフト。大人気のアドバンス版第3世代のポケモン〝ルビサファ〟のリメイク版。

前々作のBWシリーズや、前作のXYの世界観が都会的だった為、ルビサファがリメイクされたORASの世界観は、どこかカントリーチック。更に、登場する第3世代のポケモンも全体を通して地味(私個人の感想)。

『ラティ兄妹』をはじめ、今でもよく見かける強ポケ、『ボーマンダ』『メタグロス』『キノガッサ』はこの作品からデビュー!

現在(2018年6月)、大人気スマホゲーム『ポケモンGO』でも、第3世代のポケモンが解禁されたばかりなので、どんなストーリーだったかプレイしてみるのも面白いかと思います。

当時、ルビサファを遊んでいた世代にもオススメしたいタイトルです!

3位:ポケットモンスター ウルトラサン/ウルトラムーン

通称:USUM

2017年11月17日に発売した、ニンテンドーDS用ソフト。ハワイが舞台のアローラ地方で知られる、ポケモンシリーズ完全新作の7作目のマイナーチェンジ版。

おそらくこのUSUMが、3DSでは最後のポケモンシリーズになる事だと思われます。その理由は…

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これからポケモンを始めるなら、現状一番新しいこのUSUMが最適!

シリーズの新要素は、1回のバトルにつき1人1回しか使えない必殺技『Zワザ』や、ウルトラビーストと呼ばれる、伝説のポケモンや、メガ進化を果たしたポケモンとはまた異なる、強力なポケモンも登場。

前作SMからの新要素は、ウルトラホールと呼ばれる新MAPが追加され、また、これまで登場した全ての準伝説、伝説のポケモンが登場!

さらに、同じくこれまで登場した、全ての悪の組織(ロケット団やプラズマ団など)と、その親玉(サカキやゲーチスなど)が一挙集結!

未だかつてないスケールで、豪華なタイトルとなっています。

2位:ポケットモンスター ハートゴールド/ソウルシルバー

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通称:HGSS

2009年9月12日に発売した、ニンテンドーDS用ソフト。全世界で2300万本売れ、発売当初は品薄により入手困難だった、第2世代のポケモン〝金銀〟の発売10周年の節目を記念にリリースされたリメイク版。

私もポケモンは金銀で一度終わりにしましたが、10年ぶりにリメイクされて再びDSで登場すると聞き、再度ポケモン熱に火が灯りました。

ストーリーはほとんど金銀そのままなので、当時の思い出に浸れます。もちろん初代ポケモンの地、カントーにも行けます!

『カスミ』や、『タケシ』、『レッド(サトシ)』、『グリーン(シゲル)』、『オーキド博士』など、懐かしい面々のオンパレードなので、ポケモンは金銀でやめたと言う方にオススメしたいタイトル。

1位:ポケットモンスター X/Y

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通称:XY

2013年10月12日に発売した、ニンテンドーDS用ソフト。ポケットモンスターシリーズ完全新作の6世代。

今作ではプラットフォームがニンテンドー3DSになり、フィールドだけでなく、バトルシーンや登場人物、ポケモン達もポリゴンで表現されている。また、バトル画面と一部フィールドは3D表示に対応している。パッケージのポケモンは『X』が生命ポケモンの『ゼルネアス』、『Y』が破壊ポケモンの『イベルタル』

私がプレイした中では、このXYがぶっちぎりに面白かったタイトル!

その理由は、DSから3DSに変わり、よりポケモン達の動きや、フィールドがリアルになった躍動感と、かっこいい技のアクションが目を引き、これまでポケモンを離れていたユーザーが戻り賑わっていたから!

オンライン上の対戦、交換はもちろん、リアルポケモンセンターの前には、3DSを持った人で溢れていました。

大人気システムの『トレーナーの着せ替え』や、『メガ進化』をはじめ、これまでコアなユーザーの間でしか知られてこなかった〝3値〟が一般に浸透し、対戦環境の人口増加に繋がったのもこのXYから!

比較的新しいタイトルなので、いまからプレイしても面白い作品です。

まとめ

個人的に一番思い入れが強いタイトルは、HGSS!

当時は嫁や友人達と、朝までポケモンをプレイしていました。

一番印象的だったタイトルは、やはりXYです。

周りのいい歳迎えた友人達が、みんなポケモンをプレイしていたのが印象的でした。

やはりこういったゲームは、〝みんなでやるから面白い!〟という本質は、今も昔も変わらないポイントだと思います。

『全作プレイした私が選ぶ!面白いポケモンシリーズランキングBEST7』の紹介でした☆

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