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パネルを貼るだけ!?お風呂を超低予算で『リノベーション』した我が家の浴室ビフォーアフター

ほほなっつ
どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

3歳と1歳の年子と家族4人で暮らせる理想の家を求めて!

中古マンションを安く購入してフルリノベーションしてみました( ^ω^ )

前回の記事はこちら>>>

古いトイレを“大人可愛いく”リノベーション|ヘリンボーンの床とピンクのクロスが相性抜群!

せっかくマンションを買ってフルリノベーションするならお風呂も今風にかっこよくしたい!

ユニットバスの購入&工事を検討したけど・・・理想のものは高すぎて予算オーバー!

ほほなっつ
今風のかっこいいユニットバスは工賃込み70万〜100万なんてざら!自慢じゃないけど我が家がお風呂に当てられる予算はせいぜい20万円w・・・いやいや、これじゃあ“今風”どころか低価格帯のユニットバス購入すらできないよ!

しかし!

結論から言えば超低価格でお風呂をかっこよくリノベーションすることに成功しました!(リノベーションを請け負ってくれた友人のおかげで)

この記事では予算数万円でかっこいいバスルームができる!我が家のリノベーション事例を紹介しています。

パネルを貼るだけで今風のおしゃれな浴室にリノベーション

我が家「予算20万円以下でかっこいい浴室にしたい!!!」

友人「10万でやってみるよ!だけど失敗したら諦めてユニットバス買って笑」

我が家「10万円で!!!?(でも失敗したらユニットバス購入!?)」

もともとある浴室を工賃込み10万円でかっこよく改造してやると強気の友人。そんなことが可能なのかと聞いたところ、バスフィットパネルと呼ばれる浴室用のパネルを壁に貼り付け、ユニットバス風の浴室に改造するのだとか。

こういうの

そうして生まれ変わった我が家のお風呂がこちら

ビフォー

アフター

ビフォー

アフター

ほほなっつ
原型はそのままなのにめちゃくちゃかっこよく仕上がってる!パネルが変わっただけでこうも雰囲気が変わるのね!!(ユニットバス買わないですんだ!笑)

友人曰く、水洗周りのカウンターユニットがうまく外れるかどうかにすべてかかっていたそう。

カウンターユニットを外して下地調整を施し、フラットな状態の壁にバスフィットパネルを貼り付け、あとは好みの水洗とシャワーフック、カウンター、シェルフ、鏡を取り付けて完成。

今回の浴室リノベーションで選んだパネルは、AICAのバスフィットパネルと呼ばれる抗菌・防カビ性の水廻り用壁面材。

発泡素材でできているため軽く、カッターナイフでも簡単に切ることができる優れもの。

アイカのバスフィットパネルはカラバリがとても豊富!

木目から石、タイル調、鏡面からマットまで選ぶことができ、その中でも我が家は『BFA 18303A』というマットな木目のオルティノパネルを選択。

ほほなっつ
質感はサラサラと手触りがよく、触れた感じはショールームで展示されているような高級ユニットバスになんら引けをとらず!

カウンターはIKEAのガラスシェルフ

パネルと水洗が決まったところで、メインのカウンターは悩んだ末にIKEAのガラスシェルフをチョイス。

ほほなっつ
自由に決められるってかえって悩む!IKEAのガラスシェルフに決めた理由は見た目とコスパ。結局お金ですw

水廻り専用の強化ガラスで作られたカウンター

幅:62.4cm、奥行き:11.2cm、厚さ:5cmと小ぶりながらも、最大荷重:5kgとそこそこ力持ち。

耐熱性、耐衝撃性、耐荷重性に優れていて5,000円を切るコスパの良さ!

ミニサイズのラインナップもあります。

収納スペース豊富な既存のカウンターユニットを取っ払ってしまい、我が家の新浴室は収納不足。そこで、1台2,500円のIKEAガラスシェルフ(小)を惜しげもなく3段装着。

シャンプーや洗顔料などの小物が落ちないよう、バーで仕切られています。

ほほなっつ
高級感ある木目パネルとガラスのカウンターで大満足の浴室に仕上がってます!10万円で引き受けてくれた友人には頭が上がりません

洗面所も一新!キャビネットを増やして収納力を底上げ

お風呂の改造と同時に洗面所もリノベーション!

洗面台は収納力でハウステックの『COCOSH(ココッシュ)』を採用。

ビフォー

アフター

元々は夫婦二人並んでもゆとりを持って使えるワイドミラーが特徴的な開放感ある1200㎜洗面台だったのですが、そんな事よりまずは収納を増やしたいという理由から、業界最大級の収納力を誇るココッシュに!

サイズは幅900㎜のタイプに幅30㎜のトールキャビネットを合わせて幅1200㎜に合わせています。

30種類を超えるカラバリの中から、『ラスターグレージュ』と呼ばれる光沢あるアッシュ系ベージュを選択。

水洗周りに水垢や汚れが蓄積されていくのが嫌なので、「水洗は絶対に壁に垂直のタイプが良い!」という我が家のリクエストにもお応え!

ハウステックオリジナルのデザインのようなので、このタイプの水洗をお探しなら『ハウステック』で探してみては?(ハウステックの回し者じゃありませんよ!)

洗面所の床はフレンチへリンボーンのクッションフロア

トイレに引き続き、洗面所の床に選んだのは『フレンチヘリンボーン』のクッションフロア。

トイレをリノベーションした記事はこちら>>>

ビフォー

アフター

中古マンションをリノベーションするにあたり、一番最初からはっきり決まっていたのが「床はフレンチヘリンボーンにしたい!」という事。

独特な形成で高級感があり人気のヘリンボーンですが、施工に手間が掛かる分施工費はお高め!

そこで我が家が選んだのが、CFと呼ばれるクッションフロア。

CFはクッションシート状の柔らかい肌触りの床材で、耐水性に優れている事から、昔から主に水回りの床材として採用されています。

近年では見た目と質感の再現度が高く、より忠実にフローリングのパターンが印刷されたものが市販されています。

DIYの範疇で行えるほど簡単に施工ができるほか、施工時も含めリーズナブルなのがCFの魅力。

反面、“木”独特の風合いや肌触りはフローリングに劣りますが、転んでも怪我に繋がりにくく、滑りずらいクッション性のあるCFは、小さな子供やペットがいる家庭にとても人気が高い床材です。

フレンチヘリンボーンのCFは「サンゲツ」と「リリカラ」から市販されています。

オレンジがかったナチュラル色のフレンチヘリンボーンのCFをお探しなら「サンゲツ

アッシュやホワイトのフレンチヘリンボーンのCFをお探しなら「リリカラ」になります。

ちなみに我が家はナチュラルと白の中間色が欲しかったため、リリカラのフレンチヘリンボーン『LH81031』をチョイス。

詳しくはリリカラのWEBカタログをチェック>>>

照明は生活に丁度いい新色『温白色』をチョイス

照明はこれまたPanasonic製の新色『温白色』のLED電球をチョイス!

一般的に家庭の照明でよく使われている色は、温かみがありリラックスできるオレンジ色の「電球色」と、パキッとした作業効率を上げる白色の「昼白色」の2種類。

この2色のいいとこ取りをしたような色で、落ち着いていながらも鮮明な明るさをもたらしてくれるのが温白色の魅力!

ほほなっつ
ショップで実際に光っている温白色の電球を見て即決しました!

上の写真の真ん中が温白色。

“生活に丁度いい色”と言うのが私の率直な感想。

我が家では洗面所と浴室、トイレなどリラックスしたい空間に、『温白色』電球を採用しています。

壁紙はサンゲツの珪藻土クロスを採用

バスマットとして今やど定番の珪藻土マット。もはや珪藻土の説明は不要ですね。

バスマットで大活躍な珪藻土ですが、なんと珪藻土を含んだ壁紙まで存在します。

我が家の洗面所は、天井含めてすべてサンゲツの珪藻土クロスを採用しております。

詳しくはサンゲツのWEBカタログをチェック>>>

触れた感じは珪藻土独特のサラサラともザラザラとも捉えられるマットな手触り、質感はボコボコ。

見た目はもうまんまただの白い壁ですw

珪藻土クロス自体それほど高価な壁紙ではありませんが、お家の壁紙を珪藻土にできる塗料なんていう物もホームセンターなので普通に売られているので、その気になったら塗装で仕上げてしまうことも可能。

水廻りの壁を珪藻土にできたら怖いもの無しです!よくわからんけど

洗面所お気に入りの小物たち

KEYUCA(ケユカ)アニマルスタンド

我が家の歯ブラシ置きはパンダ好きの娘に合わせて、KEYUCA(ケユカ)のアニマル陶器スタンドを購入。

ニトリの珪藻土マットを陶器の下に敷いて水垢対策もバッチリ!

ほほなっつ
これは嫁チョイス!シンプルデザインだけどのほほんとした動物たちの表情に癒されます。(パパはカエルを使いたいな〜)

TANITA(タニタ)体組成計

もう一つのお気に入りはデザインに一目惚れして即購入したTANITA(タニタ)の体組成計。

これ一台で体重、体脂肪、内臓脂肪、BMIなど、体にまつわるあらゆる情報を家族最大5人分まで記録する事が可能。

機能性だけでなくインテリアを意識したデザインと言うだけあり、全3種のデザインはどれも秀逸!

ほほなっつ
売り切れ続出の人気商品だから見つけたら即買いをお勧めします!

まとめ

リノベーションを請け負ってくれた友人のおかげでお風呂のリノベーションを超低予算で行うことができました。

ユニットの交換ではなくあくまで“パネル”なので、飽きたらまた別のデザインにそれほど大規模な工事無くして変えられるのもバスフィットパネルの魅力ではないでしょうか。

「超低予算でもかっこいい浴室にリノベーションしたい!」という方は、是非『バスフィットパネル』を検討されてみてはいかがでしょうか。

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