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【リノベーション】ペカン柄のフローリングは茶色いドアにも合う!廊下のビフォーアフター

ほほなっつ
どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

3歳と1歳の年子と家族4人で暮らせる理想の家を求めて!

中古マンションを安く購入してフルリノベーションしてみました( ^ω^ )

前回の記事はこちら>>>

パネルを貼るだけ!?お風呂を超低予算で『リノベーション』した我が家の浴室ビフォーアフター

我が家が購入したマンションは全室茶色のドア。黒のラインが縦に入ったデザインドアなのですが、茶色いドアってどうしても古臭い印象(すみません個人的な印象です)

私はこの野暮ったくて重たい茶色のドアがどうしても嫌で、どうせリノベーションするなら「全室ドアを変えてしまおう!」と意気込んでおりました。

家の中の印象の8割は室内ドアで決まる!(と思う)

リフォームやリノベーションでどんなに床や壁にこだわってもお部屋の印象はそれほど変わりません。キレイにはなりますが。

逆にドア一枚変えるだけでお部屋の印象はガラリと変わります。

しかし!

ドア一枚変えるだけでそこそこな額のお金がかかるんです!

リクシルとかパナソニックとかそこらへんのハイセンスおしゃれデザインのドアは物だけでも数万〜数十万円!
ほほなっつ
ちなみに我が家が欲しかったドアはリクシルのDパレットシリーズの新色『ピンクアッシュ』!ドア1枚で9万円×ドア数!そこからさらにドアの施工費が数万円×ドア数( ^∀^)リームー

話がタイトルからそれましたが、そんなわけで我が家は早々にドアの取り替えを諦め、今ある野暮ったくて重たい茶色いドアを活かした空間づくりを余儀なくされました。

特にマンションの廊下は全ての部屋と繋がる為にドアが一番目立つ場所!

リノベーションした全ての部屋の中で、廊下が一番悩みぬいた場所。そして唯一後悔が残る結果になってしまった場所です。

この記事では完成した我が家の廊下をビフォーアフターで紹介しています。

ペカン柄のフローリングで茶色いドアを活かした廊下へ

無垢の風合いとサラサラな手触りが心地いいDAIKENのMYフロア『ペカン柄』を廊下の床に採用。

ペカン柄

DAIKENのMYフロアはシート化粧合板なのに見た目も肌触りももはや本物の域。

丈夫で傷が付きづらく、また非常に軽く施工がしやすいのもポイント。

ほほなっつ
「フローリングはDAIKENのMYロアがいい!」と決めていたけど如何せん値段が高く諦めかけていた矢先・・・たまたま近所のホームセンターで定価の1/3以下の価格でみかけてその場で即購入!ラッキーでした

MYフロアのペカン柄に貼り替えた我が家の廊下ビフォーアフターがこちら

ビフォー

アフター

やはりペカン柄のフローリングは木目の絵ががしっかり再現されていて、メリハリと味のある雰囲気に。

茶色のドアとも合い、大人っぽく落ち着いた廊下に仕上がりました。

明度を下げて落ち着いた印象の廊下に

床のフローリングを変えたくらいでは廊下の印象はさほど変わりません。

大切なのは廊下全体のトーンを野暮ったくて重たい茶色いドアに合わせてあげること。

そこで、我が家の廊下はあえて明るさを落として落ち着いた印象を目指してみました。

玄関のフロアタイルはサンゲツのウジェーヌを採用

ビフォー

アフター

玄関のフロアタイルは以前と同じく白系にするか黒系にするか悩んだ結果、明度を落とす事を踏まえて黒系に。

デザインが渋くてカッコいいという事で、サンゲツのウジェーヌシリーズ『OT-735』を採用。

ほほなっつ
品川にあるサンゲツショールームへ実際に2度足を運び、サンプルも吟味してようやく決定。サンゲツは壁紙やカーテンだけではなく、フロアタイルやカーペットの柄も豊富!一度ではとても決めきれませんでした

壁紙は照明で色味が変わるリリカラのクロスを採用

我が家の廊下の壁紙は、リリカラの『LV1447(天井はLV1443)』を採用しております。

このクロスの特徴は、強化配合した塩ビ樹脂が含まれており、耐水、耐傷、耐汚れに優れたどんな部屋にも採用したい壁紙。

クリーンコーティングされていることから手触りはツルツルで、汚れも簡単に拭き取れます。(傷に強いということが触った感触だけでわかる!)

我が家的にそんな機能性のことは後回し!着けてから知りました笑

この壁紙に決めた理由はデザイン一択!

ぱっと見白なんだけど、アイボリー色の強い色味が特徴。

詳しくはリリカラのWEBカタログをチェック>>>

さらにこの壁紙、照明の色味によって大きく印象が変わります

その特徴を利用して、廊下のダウンライトの照明には温かみを演出できる『電球色』のLEDを選んでいます。

アイボリーだった壁紙も、電球色の色味を加えることで温かみのあるベージュに見た目が変化。

茶色いドアと合間って廊下全体を落ち着いた空間に仕上げてくれています。

唯一の後悔は下駄箱の色!玄関収納はリクシルのラシッサSを採用

廊下の床も壁紙も順調に選んできましたが、最後の最後で玄関収納の色の選択を間違えました!

物自体は最初からリクシルのラシッサSと決めていたのですが・・・

「廊下のトーンを落ち着いた雰囲気で作るなら玄関収納の色味はモカ一択!」と大した考えも嫁に相談もなしにアマゾンで即ポチ!

いつもは人一倍悩んで迷って決めるのに・・・なぜかこの時は強気な自分。その結果、

ビフォー

アフター

アフター

ただでさえ茶色くて重たいドアを抱える空間にさらに重たい茶色が仲間入り!!!w

ほほなっつ
赤茶とこげ茶の混色って一番まとまらないやつ笑。ここは壁の色に合わせて大人しく白かアイボリーを選択するところでしたね

嫁からも「玄関収納の色が嫌だ」とピンポイントで指摘を受ける始末・・・orz

手触りも化粧シートの木の柄も凄く良い・・・リクシルとあって物自体は完璧なのですが、如何せん私のセンスがw

まぁこればかりは仕方ない。デザイナーなのに全体をコーディネートする私のセンスが無かったと諦めるしかありません(´ー`)

まとめ

多少後悔ポイントもあることながら、おおよそ構想通りに仕上がり安心しています。

ペカン柄のフローリングと、照明で色味の変化が楽しめるリリカラのクロスは今回のリノベーションには欠かせないチョイスになったかと思います。

玄関収納はそのうち飽きたらダイノックシート 貼ります。もちろんDIYで!

それでは☆

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