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リビングを『フレンチヘリンボーン』のクッションフロアに貼り替えた感想|メリット・デメリット

ほほなっつ
どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

3歳と1歳の年子と家族4人で暮らせる理想の家を求めて!

中古マンションを安く購入してフルリノベーションしてみました( ^ω^ )

前回の記事はこちら>>>

畳の部屋はもういらない!?2色の“桜”を使って和室をモダンな子供部屋に『リノベーション』

中古マンションをリノベーションするにあたり、一番最初からはっきりと決まっていたのが「リビングはフレンチヘリンボーンのフローリングにしたい!」という事。

だけど子供部屋と直接繋がっている我が家のリビングスペースは、まだ小さい子供たちの格好の遊び場!

ヨメ
子供たちの事を考えると硬いフローリングはちょっと・・・

そこで候補に挙がったのがクッションフロア!

主に水回りの床材として知られているクッションフロアですが、近頃では小さな子供やペットがいる家庭のリビングや、寝室、子供部屋への施工も増えているんだとか。

ほほなっつ
クッションフロアでフレンチヘリンボーンの床に出来るなら迷わず採用!

この記事では、リビングの床をフレンチヘリンボーンのクッションフロアにリノベーションした感想と、クッションフロアのメリット・デメリットを紹介しています。

『フレンチヘリンボーン』のクッションフロアはサンゲツとリリカラがおすすめ

近年、クッションフロアはデザイン性がぐっと向上し、化粧合板のフローリングやパネルと見た目での区別がつかないほどリアルな絵柄も増えてます。

ほほなっつ
中でもフレンチヘリンボーンの絵柄は特に人気が高く、SNSなどでも度々目にします

フレンチヘリンボーンのクッションフロアを取り扱うメーカーで私のおすすめは「サンゲツ」と「リリカラ」。

サンゲツのフレンチヘリンボーン

サンゲツのヘリンボーンはナチュラル、もしくはブラウンが人気。

リリカラよりも以前からクッションフロアのデザインにヘリンボーンを取り入れており、その為「ヘリンボーン クッションフロア」と検索するとヒットするのはサンゲツのものばかり。

リリカラのフレンチヘリンボーン

グレージュやホワイトアッシュのフレンチヘリンボーンをお探しなら「リリカラ」。

比較的ラインナップされて間もないリリカラのヘリンボーンは、よりモダンな印象を受けるアッシュ系の色味が特徴。

ナチュラルと白の中間色を求めていた我が家はリリカラのフレンチヘリンボーン(LH81031)を採用。

詳しくはリリカラのWEBカタログをチェック>>>

『フレンチヘリンボーン』のクッションフロアに貼り替えた感想

リリカラのクッションフロアを実際に施工してもらったビフォー・アフターがこちら

ビフォー

(施工前の画像がこれしかなかった・・・)

アフター

ほほなっつ
あれ?なんだかちょっと思ってた色味と違うような・・・

カタログの色味

実際の色味

実際の色味

リリカラのフレンチヘリンボーン『LH81031』の実際の色味がこちら!

カタログではもっとナチュラルアッシュな色味でしたが、実際はもっと白っぽい仕上がり。

引で見ると全体の白さがいっそう伝わります。

ほほなっつ
リリカラで展開されている2色のヘリンボーンのちょうど間くらいの色味かな?、私的にこれはこれで全然あり!

拡大図

見た目、質感共に超リアルに再現されており、木目の凹凸は本物の木そのもの!

再現度で言ったら木のフローリングに全く劣らず、むしろ勝ってるくらい。クッションフロアがフローリングに変わって床材のスタンダードになる未来を感じました。

クッションフロアのメリット

憧れのフレンチヘリンボーンの床にできたことも勿論ですが、それを差し引いてもリビングのCF化は大正解でした!

その理由は、

  1. 寝転びたくなる気持ち良さ
  2. 子供が転んでも痛くない
  3. 子供が暴れても床が傷つかない
  4. 汚れがちょ~簡単に落ちる

寝転びたくなる気持ち良さ

手触りがサラサラで弾力が気持ちよくて・・・ず~っと触れていたくなる中毒性があります。

通常クッションフロアがメインで使われるトイレや洗面所で寝っ転がることってないじゃないですか?

リビングをCFに替えてから初めて大の字で寝転んでみたのですが、この気持ち良さは未知の体験!

↑キッチンで寝落ちした1歳の娘

ほほなっつ
裸足で歩いた時の足の裏に伝わる肌さわりも抜群! 我が家に訪れたら裸足推奨!

子供が転んでも痛くない

どこでも走り回る3歳とそれを追う1歳の年子兄妹を抱える我が家。

腕白ざかりなので常に生傷とアザが絶えないのですが(虐待じゃないよ!)、リビングをクッションフロアに替えてからは転んでも痛がらず!

「ドッスーン!」と大きな音がしても転んだ本人はケロっとしてます。

床が滑りづらいのも大きなポイント!

ほほなっつ
お馬さんごっこを長時間させられても膝が痛くならない所も地味に嬉しいです

子供が暴れても床が傷つかない

これよこれ!

新築のお家を買った友人からは「子供がバンバンおもちゃを投げるから1年で床がボコボコよ」なんて良く耳にしますが

確かにウチの怪獣たちも、おもちゃは投げるは、引きづり回すは、ジャンプして駆け回るは、三輪車で走り回るは・・・新品のフローリングも3日もあれば壊滅でしょう。

クッションフロアならおもちゃを投げられても余裕!1ミリも傷なんてつきません。

引っかき傷にはやや弱いけど、そもそも子供が持てるサイズのおもちゃを引きずったくらいではビクともしません。

汚れがちょ〜簡単に落ちる

クッションフロアが汚れを弾くのでシミにならず、サッと拭いたら簡単に落とせます。

油汚れに対して中性洗剤で拭き取る際も色落ちせず。

子供が油性マジックで書いてしまったインク汚れも、マジックリン+ゲキ落ちくんのコンボで元通り復元。

クッションフロアのデメリット

ここまで良いことづくしのクッションフロアですが、もちろんデメリットもあります。

  1. 自然の温もりは感じない
  2. 重い物を置いたら跡がつく
  3. 一度傷がつくと元に戻らない
  4. 謎のデコボコの一部が治らない

自然の温もりは感じない

見た目も質感も木のフローリングに限りなく近いクッションフロアですが、やはり「木」本来が持つ温もりはありません。

我が家もリビングと水廻り以外は木のフローリングを採用しています。木の床には木の床の良さがあり、クッションフロアの魅力を踏まえても全室CF化には抵抗があります。

重い物を置いたら跡がつく

クッションフロアの床の上に重たい物を置いたらくっきり跡がつきます。

しばらく跡が残るものの、大体は時間が経つと消えてなくなります。

例えば子供用の椅子に座って2~30分テレビを見ていると、

椅子の脚跡が凹みとして残ります。

しばらく経ってから同じ場所を見てみると、凹みの跡が元どおり戻っていました。

ただし長い時間重たい物を置いておくと凹み跡が残ってしまうことも!

ほほなっつ
凹み対策として、我が家では重たい家具の下には1枚ジョイントマットを挟んでいます!

一度傷がつくと元に戻らない

凹みはある程度時間が経つと元どおり復元するのに対して、一度傷がつくと元に戻りません。

引っかき傷にもある程度強いクッションフロアですが、さすがに冷蔵庫クラスの引きずりには耐えられなかったようで・・・

ガビガビガビ!

このキズは冷蔵庫搬入の際に私が引きずって付けてしまったキズ・・・

1週間経っても復元しなかったのでおそらく一生このままです。

ほほなっつ
木のフローリングだったら同色の補修剤である程度キズを隠せますがクッションフロアだとそうはいかず・・・このキズを足の裏で踏むたびにガビガビの違和感が伝わります

謎のデコボコの一部が治らない

クッションフロアを施工してもらった当日から床の1部に謎のボコボコが発生。

下地の処理不足?接着剤の跡?気泡?

多くはしばらく経つと自然消滅したものの・・・キッチンの奥のボコボコがそのまま残る結果に。

今現在この原因は特定できておりませんが、デコボコの部分が部屋の端っこなのでそれほど気にならず。

ほほなっつ
これがもし部屋の真ん中だったり広範囲だったりしたら只事じゃありませんね

原因がわかり次第追記します。

まとめ:クッションフロアは子供連れファミリーにおすすめ

施工コストが安く耐久性も抜群! 転んでも痛くないクッションフロアは小さな子供を抱えるファミリーに絶対おすすめ。

クッションフロアの絵柄はフレンチヘリンボーンが人気です。

我が家が選んだリリカラのフレンチヘリンボーンの施工イメージがなかなか見つからなかったこともあり、実際のイメージを記事にしてみました。

リリカラのフレンチヘリンボーンのクッションフロアを検討中の方はぜひ参考にしてみてください☆

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