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押入れを秘密基地風キッズスペースにリノベーション(前編)|押入れDIYの全手順を公開

ほほなっつ
どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

3歳と1歳の年子と家族4人で暮らせる理想の家を求めて!

中古マンションを安く購入してフルリノベーションしてみました( ^ω^ )

前回の記事はこちら>>>

リビングの床を『フレンチヘリンボーン』のクッションフロアにリノベーション!感想・レビュー

中古マンションの和室の古臭い感じがどうしても嫌で、和紙畳を使ってリノベーションする事に。

だけど押入れの主張が激しいため、畳を替えたくらいでは中々モダンな印象には程遠く・・・試行錯誤の末辿り着いたのが押入れのキッズスペース化。

ほほなっつ
ただでさえ収納スペースの少ない我が家のマンション・・・その貴重な一画を潰してキッズスペースに変えてしまう決断はまさに断腸の思い!

ネットやSNSで見かけたおしゃれな「押入れ秘密基地」を真似て、とうとう理想の秘密基地(キッズスペース)を作ることに成功!

この記事では、マンションの押入れを秘密基地風キッズスペースにリノベーションした手順と子供の反応を、(前編と後編に分けて)紹介しています。

押入れを秘密基地風キッズスペースにリノベーション

ビフォー

アフター

アフター

ほほなっつ
転落防止の柵やハシゴ、中の壁やマット、塗装に至るまで全てDIYで制作!

押入れ秘密基地を作る全手順

↑押入れ秘密基地を作ろうと急に思い立って書いた設計図がこちら。

ほほなっつ
会社のデスクに置いてあった付箋に頭の中のイメージを殴り書き!

押入れ秘密基地のDIYに必要なもの

押入れ秘密基地を作るのに絶対外せないのがこれ!

  1. 転落防止の柵
  2. 登り降りに必須のハシゴ
  3. 夜でも明るい照明
  4. マガジンラックなどの壁掛けギミック

上記を踏まえて実際に用意したアイテムがこちら

用意したもの

  • 柵に使う2×4の木材2本
  • 柵に使う1×4の木材3本
  • 柵に使う40〜50㎜幅の木材1本
  • ハシゴに使う2×4の木材4
  • ラブリコ2×4アジャスター2セット
  • グラフィティペイント(白系)
  • 有孔ボード
  • 照明
  • ケーブル固定クリップ
  • デコシール(壁用)
  • フロアマット
  • セリアのアイアンバー
  • セリアの壁掛け板
  • セリアのスノコ
  • セリアの収納ラック
  • 傷防止干渉フェルト
  • 500㎜幅のラグマット
  • 白木の流木
  • 貝殻とヒトデのオブジェ

制作日数はその気になれば1日でいけます。

カットはなるべく木材を購入したホームセンターで!

押入れの中をペイント

押入れの秘密基地1番時間がかかった工程は押入れの中のペイント。

一人では日が暮れてしまうので、試しに3歳の息子に手伝ってもらったところこれがどハマり!見事時短に繋がりました。

使用した塗料は、『グラフィティペイント(Snow White)』

ほほなっつ
グラフィティーペイントはひと塗りの伸びが抜群なのと、塗ったそばから乾くから素早くきれいに仕上がる!人気の理由がわかりました!

デザイナーの私の血を引いたのか、外で遊ぶよりも工作や絵の具が大好きな息子。

ペンキを見せた瞬間「やりたい!」と目を輝かせながらお手伝いしてくれました。

ローラーを上手く使えない息子は全て刷毛での塗装。全然上手くはないんだけど・・・w刷毛一本で根気よく全面を塗装してくれました^ ^

この雑な塗りムラが後々効いてきます。

ナチュラルな木材に塗りムラたっぷりの白い塗装がなんだかシャビーな印象で味が出てます。

ほほなっつ
どうしても丁寧に塗ろうとする私ではこの味は出せなかった!息子GJ!

内装は全てニトリで揃います

塗装が思った以上に大変だったため、急遽壁にニトリのデコシール『インテリアシート』を貼り付けることに。

貼ってはがせるニトリのインテリアシートはデザインのバリエーションも豊富!

サイズはW100㎝×H45㎝の2枚入りで1セット300円。値段のわりに質感もしっかり感じられる出来の良さ!

ほほなっつ
壁に貼るデコシールはニトリでも100均でもなんでもOK!貼りやすさと1つ300円のコスパに惹かれてニトリのシートに!

開封

折り目が強烈についていて「大丈夫かこれ!?」と一瞬不安に。

まずはシートの先端部分を10㎝ほどめくり、貼り付ける面に仮合わせ。

位置が定まったら少しづつ丁寧にシートをフィルムを剥がしていき、スキージーなどで内側から外側に空気を逃しつつ貼り合わせていきます。

ほほなっつ
このシート、粘着力が強くて一度貼ったら全然剥がせない上に、生地が薄いからシワになり易く気泡も抜けづらい!

結論:極めて貼り辛いw

ダイノックやリアテックシートの感覚で貼り合わせてみましたが、まったくもって素材から何まで別物!如何にリアテックが施工しやすかったかがわかりました(^◇^;)・・・値段も全然違うけど

1m300円のシートと3000円のシートとを比べて文句たれてても仕方が無いので、シワや気泡をスキージーで根気よく除去。

完成!

ほほなっつ
インテリアシートのシャビーな白木目と、3歳の息子が塗装してくれた味のある塗装面の相性も抜群!

床のマットは転んでも痛くないニトリの起毛ジョイントマットを採用。

触ってみると本物のカーペットのような肌さわり!

ジョイントマットはハサミやカッターで簡単に切ることができるので、床のシルエットに合わせてサイズを調整。

ほほなっつ
内装工事完了!無機質だった押入れが徐々に秘密基地に様変わりしてきてテンション上がります

押入れ秘密基地の柵を組み立て

押入れ秘密基地に転落防止の柵を設置します。

↑柵の組み立てに欠かせないキーアイテムがこれ!

LABRICO(ラブリコ)の『2×4アジャスター』

ほほなっつ
もはや説明不要!DIYの超定番アイテム!

↑ラブリコのアジャスターは1×4や2×4の木材を使ってこういうことができるアイテムです。

2本の2×4をそれぞれ天井の高さマイナス5㎝の長さにカット。

カットした2×4の先端部分にラブリコのアジャスターをセット。

アジャスターをセットした2×4を所定の位置で垂直に立たせ、上部のレバーを回してツッパリ加減を調節。

柱がグラつかないところまで突っ張ったら完了です。

ほほなっつ
突っ張りすぎると天井が抜けるので注意!

2本の2×4をセットし終えたら、適切な長さに揃えた3本の1×4を横等間隔に取り付け。

2×4との間隔が広すぎる場合は真ん中に角材を1本挟むと柵の強度が増します。

柵が完成!(塗装途中だけど)

押入れを登り降りするハシゴを組み立て

3歳と1歳でも安全に登り降りができるしっかりとした強度のハシゴを作ります。

↑完成図からお見せするとこういうやつ。

木材は全て2×4を使用します。

ほほなっつ
多少重くなっても強度優先!

ハシゴは垂直ではなく、緩い角度をつけて立てかけたいので、足は斜めにカット。

ハシゴを立てかけた時に押入れの中段に引っ掛けられるくぼみをつけます。

カットしたての木材はササクレや棘が手に刺さって危険!

子供が使うものなので木材の角やササクレは紙やすりで面取りしておくと安心です。

L字の金具とビスで足場をしっかりと固定。

ハシゴっぽい物が完成!

ほほなっつ
組み立てよりも寸法の調整に時間がかかりました!私は寸法をしっかり測らずに組み立ててしまったので結局左右のバランスが合わずにイチから組み立て直すハメに(´;Д;`)

組み立て終えたハシゴをグラフィティペイントで塗装。

ハシゴの足裏にはフェルトテープを貼り付けておけば床を傷つけずにすみそうです。

フェルトテープは100均で売られているものをカットして使用。

1度目は失敗してしまったので、2度目に作ったハシゴが押入れの中段にぴったりハマった瞬間は感動しましたw

新品の畳を絶対に傷つけたくはないので、ハシゴの下には厚手のラグマットを敷いてます(フェルトテープだけでは不安)。

押入れ秘密基地の完成!

とは言えまだまだ殺風景なのでここからゴリゴリに装飾をしていきます。

>>>(後編)につづく

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