ストライダープロへ乗り換えて初めてのチーム練習!次回レースに向けての目標も決まる

ほほなっつ
どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

ストライダープロに乗り換えて初めてのチーム練習!

『ストライダー』プロモデルを新調|スポーツモデルから乗り換えた3つの理由

チーム練習参加自体はこれで2度目。1度目の時は人見知りで恥ずかしがり屋ながら自らグリッドにも立ち、そこそこ走れていた様子の息子。

この調子でどんどん上達していければいいな〜( ̄▽ ̄)

だけど現実はそんなに甘くない!

ストライダープロへ乗り換えて初めてのチーム練習!

どノーマルのストライダースポーツモデルから、ゴムタイヤを履かせ、ハンドルカスタムを施したプロモデルへと乗り換え、初めてのチーム練習!

ゴムタイヤに変わってコーナーも上手に曲がれるのでは!?

軽量化されたストライダーでスタートダッシュもバッチリか!?

などと、今までできなかった事もできるようになっているのでは!?と勝手に浮かれまくっていたパパでしたが・・・

結果⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎

練習序盤はストライダーにまたがってもくれませんでした( ;∀;)

みんなが準備体操をしているさなか、自分だけストライダーに乗ってフラフラ走り回り、挙句転んで泣いて「もう帰る」とふてくされて自らベビーカーへ。

絵に描いたような2歳児のテンプレ的行動を見せてくれた息子w

練習中ひたすらベビーカーの上で「もう帰るを連呼」。

チームメイトのパパさんママさんからの呼びかけもひたすらガン無視!

仕方がないので息子の大好きなグミで釣ってようやくグリッドに整列させることに成功。

しかし! 走ったは走ったでフラフラヨロヨロ運転で、しまいには逆走_:(´ཀ`」 ∠):

その後も何とか完走するも、普段の公園遊びとは程遠いいくらいのノロノロスピードで、短いコースにもかかわらずタイムは40秒後半から50秒と散々。

最初に痛い思いをしたのがそもそもの原因!

嫌がるからとこれまでグローブ、プロテクターの装着を怠ってきましたが、これからは息子のためにもしっかりと装着を習慣化させなければならないようです。

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兄がへこたれてるさなか、1歳の妹はマイペースに遊んでいました!

ストライダーの練習やイベントなどには1歳の娘も積極的に連れ出すようにしています。

1歳の頃から兄と共にストライダーの環境に慣らし、2歳のレースデビューに備えていこうというのがパパの狙い!

練習後、一応4、5本は完走した息子にもおやつの支給が。

「妹にもあげてね」とハッピーターンを2つもらったのに全部1人で食べちゃった悪いヤツです!

後から分かったことですが・・・実はこの練習中、息子はう◯ちをたらふくオムツにこさえておりました・・・笑

どおりでストライダーに座るのをいやがる訳だ(。-∀-)

気付かなかったパパも悪いけど・・・う◯ち出たなら出たって言ってよな( ;∀;)

練習後もストライダー!近所の小学校へお散歩

帰宅後もストライダーに乗って近所の小学校までお散歩!

普段からグローブとプロテクターの装着を習慣付けると決めたので、まずはグローブから装着していく事に。

しかし、私はグローブ装着が苦手で・・・

1つの指穴に指が二本入ってしまったり、片方装着するだけでも物凄く時間がかかるため、息子が飽きて離れてしまいます。

嫁がスムーズに装着してみせたところ、すんなり装着ができれば息子も嫌がらないご様子。

これはパパの練習あるのみ。

小学校ではストライダーを降りて遊具で遊びます。

ストライダーの走行を見てても感じるのが、2歳の息子の慎重さ!

何事もトライはしてみるものの、割と慎重で怖がりな息子はすぐに挑戦を諦めがち。

高さのある遊具にも初めは果敢に挑むけど、途中で怖くなって「パパ抱っこ〜」。

いやいや!そこまで行ったなら最後までいけるっしょw

逆にどれだけ転んでも痛い思いをしても果敢に挑み続けるのが1歳の妹。

顔のアザは絶えないし毎日ヒヤヒヤするからこっちはこっちで少し落ちついてほしいくらい^^;

次回レースに向けての目標は

キッズとそのファミリーに向けたスポーツ・アウトドアフェスティバルACTIVE KIDS FESTAが2019.4/13.14に東京有明ビッグサイトにて開催!

このイベントで行われるストライダーのレースに、2歳の息子もエントリー済み!

直近ではこの大会を視野に頑張っています。

アクティブキッズフェスタでの目標は、

  • グリッドに立つ
  • みんなと一緒にスタートを切る
  • 最後まで完走する
  • 1つでも順位を上げる

上から順番に目標が達成していけたらいいかな!

すっごく低い目標かもしれないけど、2歳のうちはこれで十分!

イヤイヤ期真っ盛りの息子にとっては、グリッドに立って自分の番を待つ事も難しいのが現状です。

闘争心もまだまだ芽生える前。子どもに無理にやらせても仕方がないのでね!

まずはグリッドに立ってもらって、あまつさえ楽しく最後まで走れたなら、その後はもう1日中褒めちぎっちゃうよねw

そんなこんなで現場からは以上です☆

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