最初に読んでもらいた記事Picup5

「ストライダーはスポーツモデルを選べ」は本当だった!圧倒的お得なその理由とは

どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

初めてストライダーを購入する時って迷いますよね!

カラーバリエーションも豊富で、クラシックモデルやらスポーツモデル、またはプロモデルやコラボモデルに至るまで、「どのストライダーを選べばいいの!?」

今回は、初めての「ストライダー(STRIDER)」購入で、失敗しない選び方を紹介します。

ストライダーはスポーツモデルを選べ

f:id:mahix2:20180516161203j:plain

初めてのストライダー購入で悩むのが、クラシックモデルにするか、スポーツモデルにするかだと思います。

しかし、この問題はすでに至る所で「ストライダーはスポーツモデルを選べ」と、結論は出されています。

では、なぜスポーツモデルなのか?

追加課金なしで2歳から5歳頃まで長く乗れて、カラーバリエーションも7色とクラシックモデルより4色も多く、機能面でも入門機とされているクラシックモデルを、さらに高性能にアップグレードさせたのがこのスポーツモデルです。

公園遊びから大会まで、幅広い用途で選ばれています。

スポーツモデルがオススメな理由

クラシックモデルに約3000円プラスするだけで数多くの恩恵が得られ、プロモデルよりも約8000円もお得!

スポーツモデルはとにかくコスパ最強!!

クラシックモデルにはない数多くの恩恵は以下の4つ!

1.細くてフィット感抜群のグリップ
f:id:mahix2:20180516193136j:plain

小さな子供でも握りやすいよう細く、手に吸い付くようなフィット感のある柔らかなラバー素材が使われています。これにより、2歳の子供でも快適に操作する事ができます。

2.クッション性と防水性を両立したサドル
f:id:mahix2:20180516193148j:plain

クラシックモデルはサドルがプラスチック製で長時間座るとお尻が痛くなりますが、スポーツモデルではクッション性と防水性を両立した素材が使われていて、柔らかい素材なのでお尻が痛くなりません。子供のおしりを守り、乗り心地もサポート。

3.XLロングシートポストが付属
f:id:mahix2:20180516193200j:plain

シートポストは2~3歳児用のレギュラーサイズに加え、4~5歳児用のXLロングシートポストが付属。子供の成長に合わせ最適なシートポストに交換できる為、2~5歳まで長い期間使用することができます。

4.衝撃吸収のハンドルバーパットが標準装備

f:id:mahix2:20180516193210j:plain

転倒時の衝撃を和らげる、クッション入りハンドルバーパットが標準装備。ハンドルバーパットはモトクロスバイクのディテールを彷彿とさせる本格仕様のデザイン。

クラシックモデルを選んでも、上記のパーツは全て後から購入し、付ける事が可能です。
しかし、後付けだとどうしても割高になってしまう為、先を見越した選択が必要になります。

モデル別にストライダーを徹底比較

通常販売されているストライダーに絞り、
価格とスペックからそれぞれ比較してみましょう。

スペック比較

ストライダー
(クラシック)
トライダー
(スポーツ)
トライダー
(プロ)
カラー グリーン
レッド
ブルー
ピンク
グリーン
レッド
ブルー
ピンク
オレンジ
イエロー
ブラック
シルバー
価格(税込) ¥11,772 ¥14,580 ¥22,140
重量 2.9kg 3.0kg 2.5kg
対象年齢 2~5歳 2~5歳 2~5歳
体重制限 27kgまで 27kgまで 27kgまで
グリップ
直径
27mm 22mm 22mm
ハンドルバー スチール スチール アルミニウム
高さ調節 500~600mm 500~600mm 500~600mm
固定システム ホース
クランプ式
クイック
リリース式
クイック
リリース式
ハンドル
バーパット
なし 付属 なし
タイヤ EVAポリマー EVAポリマー EVAポリマー
ベースサイズ 565mm 565mm 565mm
ホイール 12インチ210mm / プラスチック 12インチ210mm / プラスチック 12インチ210mm / プラスチック
シート高の範囲 300~
410mm
通常サイズ300~440mm
XLサイズ~520mm
通常サイズ300~440mm
XLサイズ~520mm
XLシート なし 付属 付属
シート
素材
プラスチック 軟質製
プラスチック
軟質製
プラスチック

総重量2.5kgでアルミハンドルのプロモデルも魅力的!
初めから大会上位入賞を目指すなら『プロモデル』を選ぶと良さそう。

しかし、クラシックモデルとスポーツモデルとでは、カラバリから付属品にこれだけの差があるにもかかわらず、価格的には両者それほど違いがありません。
やはりお得なのは『スポーツモデル』になります。

目的別で選ぶストライダー

子供にどんな風にストライダーを楽しんでもらいたいのか考えると、どのモデルを選んであげるのが正解か見えてきます。

公園遊びがメイン! とにかく長く、楽しく遊ばせたい方

普通に公園遊びがメイン! 2歳から5歳まで長く遊ばせたいなら『スポーツモデル』がベスト!

カラーカスタマイズで自分だけのオリジナルの1台を作り、お友達と差別化を図っても面白いですね。

中古でも可! 安ければ何でもいい方

私の友人は、『クラシックモデル』の中古品をリサイクルショップにて1500円で購入しました。

友人はそのストライダーをスノーアクティビティー用に改造し、冬の間は大活躍したそうです。

「とにかく安ければ何でもいいという方」、「サブ機をお探しの方」は、偽物に注意しながらリサイクルショップやメルカリなどで探してみるのもいいかもしれません。

希望の色が見つかれば儲け物です!

目指せ世界一! ストライダーの大会に出場させたい方

ストライダーの大会にも数多くの種類があり、参加者全員がメダルを貰えるエンジョイカップから、ガッチガチのワールドチャンピオンズシップまで様々。

最初から明確に大会上位入賞を視野に入れてストライダーを選ぶなら、もう迷わず『プロモデル』一択かもしれませんが、あくまで「大会に参加することを楽しむ」、「ストライダーの大会を通じて友達を作りたい」、「親子で共通の目標を持って挑戦したい」という目的でしたら『スポーツモデル』でも十分成し遂げられます。

ストライダーはどこで買うの?

ストライダーは基本的に割引販売はありません。

安く販売されているものは、偽物や並行輸入品である可能性が高いので、間違って購入しないよう注意が必要です。

オンラインショップでの購入

ストライダーの購入は、楽天やAmazon、公式オンラインショップなどのネット販売が、お好みのカラーやカスタマイズが選ぶことができ、手元にもすぐ届くのでオススメ。

スポーツ量販店やサイクリングショップ

近所のお店で販売されているなら、直接お店に買いに行くのも試乗が出来るので一石二鳥です。
ある程度カラーカスタムがその場で出来るお店も存在します。

ストライダー専門店『コドモディーポ』

お台場にある国内唯一のストライダー専門店『コドモディーポ』でじっくり選ぶのもいいですね。

我が家もそのつもりです。直接子供と選びながらカスタムも出来るし、関連グッズも豊富なのでストライダーデビューにはもってこいなお店です。

コドモディーポ店舗情報

〒135-0064 東京都江東区青海1-3-15 ヴィーナスフォート1階

OPEN:11:00AM-20:00PM
(無休、年3日休館日有)

TEL:03-5530-3225

コドモディーポWEBSHOP

まとめ

初めてのストライダーには、コスパ最強で汎用性の高い『スポーツモデル』を選んであげると、より長く楽しめます!

余談ですが、我が家ではスポーツモデルにするところまではすんなり決めることが出来たのですが、その先のカラーセレクトとカスタマイズをどうするかを決めかねています。

息子に聞いても自分の知っている色を順番に叫ぶだけ 笑。

タイムリミットの2才の誕生日まで残り3週間…

スポーツモデルのカラバリの多さに逆に苦しめられています(-_-)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です