子ども部屋の押入れに『ロールスクリーン』をDIY!見た目もスッキリ!ビフォー・アフター

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どうも、ほほなっつ( @mahi_x2)です。

以前、当ブログでも紹介した“押入れ秘密基地”をリニューアルしました。

押入れ秘密基地とは、押入れの襖を取り除き、かわりにハシゴと柵を取り付けて押入れの中で遊べるように改造したキッズスペースのこと。

これが子ども達に大ウケ! 私がDIYにハマるきっかけにもなりました。

しかし、押入れの襖を取っ払った事による思いもよらぬ弊害が・・・

それは、外から押入れの中が丸見えだと言う事!!!

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押入れの扉を取ったんだから当たり前じゃん

キッズスペースとなった押入れの中段はもちろん、どうしてもゴチャゴチャ散らかるおもちゃの収納スペースがある下段も丸見え。

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せめて子ども達が遊ばない間は押入れの中を隠したい

そこで、子ども部屋の押入れの目隠しに『ロールスクリーン』を設置することにしました

幅が広い押入れにも取り付けられるよう、1㎝単位でオーダーできるショップで購入。

カーテンの設置や襖を買うかとも迷いましたが、結果的にロールスクリーンを選んで大正解でした。

この記事では、『ロールスクリーン』を採用した押入れのビフォー・アフターと、1cm単位でオーダーできるおすすめショップを紹介しています。

目次

子ども部屋の押入れに『ロールスクリーン』をDIY!

ビフォー/アフター

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押入れ最上段についてるカフェカーテン風の目隠しの代わりに、ロールスクリーンを取り付けてみました。

襖を取っ払った事でごちゃごちゃしていたおもちゃの収納スペースも、

ロールスクリーンを下まで降ろせばバッチリ目隠し!

どうしてもごちゃごちゃ散らかって見えた子供部屋も、ロールスクリーンのおかげでスッキリ整頓された印象へと生まれ変わりました。

ロールスクリーンはプルコード式がとっても簡単!

コードをクイッと下げるとスクリーンが上がり、もう一度クイッと下げると自由な位置で固定できます。

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プルコード式は子どもでも簡単に扱えるからイタズラされちゃうかも・・・と不安でしたが、チェーン式は首が絡まったりする事故が怖いと思い、プルコード式を選びました

目隠しなし

押入れ収納もキッズスペースも何もかも全開の状態。

最上段収納 目隠し

最上段のみロールスクリーンで目隠しをした状態。

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基本この状態である事が多いかな

中段キッズスペース目隠し

押入れ完全目隠し

ここまで閉めると押入れの存在がすっぽり隠せます。

だいぶお部屋もスッキリしますが、日中は子ども達にプルコードを引っ張られて破壊されてしまうので閉めません。

子ども達が寝静まった夜、おもちゃのお片付けはとっても面倒ですよね。

そんな時は雑でもいいからおもちゃを押入れにぶち込んで、スクリーンを閉めるだけ!

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これで十分お部屋はスッキリしますよ

ロールスクリーンを1cm単位でオーダーできるお店

裏から見たイメージ

ロールスクリーン本体の取り付けは特に難しい工程もなく、誰でも簡単に行えます。

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押入れの枠に専用金具をネジで取り付けて、上からロールスクリーン本体を「カチッ」とはめるだけ

どちらかと言うと、大きいサイズにも対応しているショップ探しに苦労しました。

今回私がロールスクリーンを購入したお店は、普段からDIYで大変お世話になっている『壁紙屋本舗』。

壁紙屋本舗で取り扱っているロールスクリーンは、1級遮光の物から洗えるものまで種類が豊富。

私が探し求めていた1cm単位でサイズオーダーができるロールスクリーンもラインナップに含まれていました。

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さすが頼りになる壁紙屋本舗さま!

我が家の押入れ枠の寸法=横幅192cm×高さ240cm

押入れがすっぽり覆えるよう、【横幅193cm】【高さ240cm】正面付けタイプのロールスクリーンをオーダーしました。

ところが、我が家の押入れは枠が細く、片側が天井と壁にぴったり隣接してしまっている為に、そのままでは取付困難な事が発覚!

でも大丈夫!

壁紙屋本舗では、あらゆる設置面を想定し、それらを広くカバーできる取付補助金具が用意されています。

我が家の押入れは『取付補助金具Cタイプ(T型)』が適合した為、オプションを追加購入。

ロールスクリーンの種類から取付方法まで、こちらの記事を参考にしました。

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ロールスクリーンの選び方から設置方法まで、これを読めば一発で解決

今回はネジで壁に穴を開けるタイプを選びましたが、賃貸のお家の場合はつっぱり式のロールスクリーンがおすすめです。

押入れロールスクリーンDIY:まとめ

この記事では、『ロールスクリーン』を採用した押入れのビフォー・アフターと、1cm単位でオーダーできるおすすめショップを紹介しました。

押入れのように、幅が広い面積をロールスクリーン1枚で収めたければ、1cm単位でオーダーできるお店で購入すると失敗の心配もありません。

ロールスクリーンは目隠し以外にも、襖扉とは異なり開口部が広くなる為、押入れ収納の幅も広がります。

取付自体は簡単で、ドライバー1本で誰でも手軽に行えます。

何より、生活空間がすっきりすると気持ちがいいです☆

どうも、ほほなっつ( @mahi_x2)でした。

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この記事を書いた人

ほほなっつのアバター ほほなっつ エディトリアルデザイナー

2児のパパが育児ブログ『まひまり』を運営。リノベマンション購入がキッカケで家づくりにも夢中!〝子どもと理想の家づくり〟をテーマに子育てに役立つネタやDIYのコツなどを発信

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