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白くて淡い無垢の色味が超おしゃれ!ウニコのダイニングテーブル『MANOA(マノア)』購入レビュー

ほほなっつ
どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

中古マンションを購入してフルリノベーションをした我が家。

家具家電を選ぶ際は夜眠れなくなるほど悩むに悩みましたが、中にはすんなり決まったものも!

それはunicoのダイニングテーブルです。

ウニコは北欧インテリア好きなら誰しもが知る大人気インテリアショップ[unico]

何気なく立ち寄ったウニコで、夫婦揃って一目惚れしたのが今回紹介したいダイニングテーブルの『MANOA(マノア)』

マノアはホワイトウォッシュ塗装とブラッシング加工からくる味の効いた白いテーブル!北欧家具好きはもちろん、男前インテリアやシャビーなインテリアにも合うんです。

この記事では、実際に使ってみてわかったウニコのダイニングテーブル『MANOA』の魅力を徹底解説しています。

『MANOA(マノア)』が家にやって来た!

unico(ウニコ)の店舗で直接購入したマノアがついに我が家にやってきました!

ほほなっつ
在庫を切らしてしまっていた為、購入してから家に届くまでおよそ一ヶ月待ちました。それはもう毎日待ち遠しかった(><)

そもそもマノアってどんなテーブルかと言うと・・・

海辺のようなリラックスした雰囲気のあるダイニングテーブル。
食事はもちろん、ちょっとした作業や家族団らんの場としてもちょうどいい低めのスタイルで、アカシア無垢材のラフな質感を楽しめます。
はっきりとした木目は、素朴な自然素材ならではの魅力。さらに、ブラッシングで木目を際立たせたうえでホワイトウォッシュ塗装を施し、軽やかでラフな表情に仕上げています。

サイズ ①W1200×D780×H665(mm)
②W1400×D780×H665(mm)
材料 アカシア材
仕上げ ウレタン樹脂塗装

>>>詳しくはunico公式サイトをチェック!
実際に届いたマノアがこちら

スレた感じのホワイトウォッシュ塗装が超おしゃれ!

アカシア無垢材の木目とブラッシング加工で施されたキズが“良い味”としてマノアの魅力を引き立てています。

フレンチヘリンボーンの床とも相性抜群!

リビングを『フレンチヘリンボーン』のクッションフロアに貼り替えた感想|メリット・デメリット

マノアのサイズは、二人で使うのにピッタリなW1200と、ゆとりのあるW1400の2種類展開。

我が家が購入したマノアは大きいサイズのW1400

ほほなっつ
子供含めた家族4人で座るにはW1400がちょうどいいサイズ感でした

マノアは天然木のため、木目の濃淡や色味がそれぞれ異なります。

想定していた色味や木目とかけ離れていたらどうしようかと不安でしたが、いざ届いたマノアを見たら理想通りの色味!

ベンチタイプのダイニングソファとも相まって、このラフな見た目が海岸沿いのカフェのような小洒落た雰囲気で気に入っています^ ^

我が家のマノア配置はこう!

壁に沿ってベンチソファをLの字で配置。その向かい側に子供達用のハイチェアをそれぞれ設置。

ほほなっつ
マノアはソファベンチの種類も豊富! ハイチェアを使わなくなったらゆくゆくはフラットタイプのベンチを置くのが我が家の理想!

白くて淡い無垢の色味が超おしゃれ!マノア購入レビュー

個人的にマノアは万人ウケするタイプのダイニングテーブルではないと考えます。

ホワイトウォッシュ塗装&ブラッシング加工でクセの強いマノアは、どちらかと言うと「好きな人にはとことん刺さる」尖ったタイプのダイニングテーブルだと認識してます。

まさに私のハートにぶっ刺さったマノアですが、そんなマノア好きによるマノアの魅力を4つ紹介します!

  1. 世界に一つ!唯一無二のダイニングテーブル
  2. サラサラマットな手触りが気持ちい
  3. 圧迫感を感じないロータイプ
  4. ソファベンチとの相性抜群

>>>マノアのフォトギャラリーをみる



世界に一つ!唯一無二のダイニングテーブル

マノアは天然木のため、木目の濃淡や色味がそれぞれ異なります。

私自身マノアを購入する以前、購入後、実際にたくさんのマノアを見てきましたが、「色味」「風合い」「キズ」「木目」全く同じものは一つとしてなく、それぞれが違った個性を持っていました。

私がお店で一目惚れしたマノアは真っ白い色味が特徴の『美白マノア』

別のお店で見たマノアはうって変わってほとんど白さのない『ナチュラルマノア』

メル◯リで探したマノアは黒い木目が目立つ『グレージュマノア』

実際に我が家に届いたマノアは最初に店舗で一目惚れした美白マノアより少々ナチュラルテイスト!

一目惚れしたマノア

我が家のマノア

それぞれ違った個性が楽しめるのも無垢を使ったインテリアの楽しみ方。世界に一つ、唯一無二のマノアに出会うことができました!

サラサラマットな手触りが気持ちいい

マノアの手触りはマットでサラサラとした質感。

手のひらでテーブルの天板を撫でてみると、無垢の木目とつなぎ合わせの溝の凹凸が指の腹に心地よく伝わりクセになる手触り!

どのくらい気持ちいかと言うと、思わず頬っぺたを天板にくっつけてスリスリしたくなるほど!(実際に実証済み)

テーブルの角には面取り加工が施されているので子供にも安心。

圧迫感を感じないロータイプ

マノアのテーブルはいずれのサイズも地面から天板までの高さが665㎜と、いわゆるロータイプのダイニングテーブルです。

ロータイプのダイニングテーブルの良いところは部屋を圧迫しないところと、ソファを無理なく合わせられるところ。

ですが一番のメリットは、子供が無理なく天板に向き合える高さだという事!

ほほなっつ
テーブルが高いと子供と天板との距離が離れ、食事がしづらかったりくつろげなかったり何かと不便ですよね

マノアを使うようになってからは、3歳の息子もベンチにくつろぎながらおやつを食べたりお絵描きをしたり、ハイチェアを使う機会がぐっと減りました。

ソファベンチとの相性抜群

マノアのソファベンチはテーブルに合わせたロータイプで、長時間座っても疲れにくい、弾力とクッション性を合わせ持ちます。

ゆとりのあるくたっとしたソファカバーは、カジュアルで気取らない印象で、テーブルとの相性抜群!

マノアのベンチカバーは、アッシュブルー/アッシュブラウンの2色展開。規格は4種類に分けられ、選べるラインナップは全部で10種類。

ベンチカバーは取り外し可能で、汚れたらドライクリーニングで洗えます。

カバー単体での購入も可能。

ほほなっつ
我が家はマノアが家に届いた初日に1歳の娘によるおしっこテロをくらいました/(^o^)\予備のカバーを購入していましたが、ここは洗濯洗いで乗り切れました

カラー アッシュブルー/アッシュブラウン
材質 ポリエステル82.5%・コットン8.9%・レーヨン4.9%・ナイロン3.7%
サイズ ベンチの規格に准ずる
備考 ドライクリーニング可

>>>マノアのソファベンチ詳細

『MANOA(マノア)』のここが残念・・・

魅力たっぷりのマノアですが、我が家が感じた少し残念なポイントも紹介します。

  1. 当たりハズレがある
  2. 溝にゴミが溜まる
  3. 置く場所を選ぶ

当たりハズレがある

マノアには明確に当たりハズレがあると個人的には思っています。

公式サイトの商品注意事項でも、天然木のため、材を切り出す場所により、木目・節・材自体の濃淡などが異なり、家具の色味には個体差がでます。“”と、ハッキリ明記されているように、マノアの天板の木目や色、ブラッシング加工でできたキズによる“味”には確かに個体差が存在します。

実際にSNSやネットでマノアを検索してみると、同じマノアでも白かったり黒かったりナチュラルだったり、同じ見た目のマノアは2つとありませんでした。

真っ白な印象のマノアに惹かれて購入した我が家にとって、ナチュラルや黒ずんだマノアはハズレでしかありません。

これは前項でもお伝えした通り、マノアの魅力でもり、反面、一度購入したらキャンセル不可で届くまで柄や色みが確認できないマノアの怖さでもあります。

ほほなっつ
我が家がunikoの展示コーナーで一目惚れしたマノアは真っ白な印象でしたが、別の店舗で見かけたマノアは別物のようなナチュラルカラーでその差に驚き購入を躊躇いました

溝にゴミが溜まる

マノアにはブラッシング加工でついたキズや、木目、木目のつなぎ目が溝になており、そこに汚れやゴミが溜まりやすくなっています。

また、マノアの上で文字を書いたり絵を書いたりするには下敷きやマットを挟まなければガタガタな天板にストレスを感じます。

特に小さな子供がいるご家庭(我が家のように)では透明テーブルクロスやマットが必需品かもしれません。

透明テーブルマットを検討中の我が家オススメは『テーブルマット匠』のテーブルマット

高機能・高クオリティ

ほほなっつ
透明テーブルマットは価格が多少高くても、高機能なものを選んだ方が結果的にマットもテーブルも長く使えてお得です。透明度、耐熱、抗菌、非転写、面取り加工、角R、オーダーカットなど項目が選ぶ決めて!

置く場所を選ぶ

白いダイニングテーブルはその存在感の強さゆえに家具や建具との組み合わせが難しい色味ではありますが、さらに特徴的な異彩を放つマノアはそれ以上に他のインテリアとの調和が難しいダイニングテーブルです。

ほほなっつ
それこそ家具一式マノアシリーズで合わせてあげたくなるほど置く場所を選びます!

マノアの販売元でもあるウニコでは、専用ソフトを使ったお部屋のイメージを可視化できるシュミレーションサービスが無料で受けることができます。

お部屋のインテリアや雰囲気との調和が心配なようであれば、迷わずシュミレーションサービスを受けてみることをお勧めます。

まとめ

待ちに待ったマノアが届いてからというもの、毎朝手のひらで質感を確かめ、iPad ProやMacBook Airを広げて作業してみたり、天板にモチーフを置いて写真を撮ってみたり、マノアがある生活を楽しんでいます。

「白いテーブルが欲しい」「海が好き」「ラフなインテリアが好き」「ロータイプのダイニングテーブルを探している」「ソファベンチと合わせたい」・・・

1つでも当てはまったら迷わずウニコのダイニングテーブル『MANOA(マノア)』をおすすめします☆



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