キッズ・ラボラトリーを1ヶ月試してわかったデメリット|それでも解約しない3つの理由

2020 5/22
ほほなっつのアイコン画像ほほなっつ

どうも、ほほなっつ( @mahi_x2)です。

毎月定額の料金を払うことで、定期的におもちゃが届く「おもちゃレンタルサービス」をご存知でしょうか。

子どもの年齢や性格に合った複数のおもちゃが、決められたペースで家に届く為、新たに買い足す必要もなく、レンタルなのでおもちゃのスペースにも困りません。

実際に我が家でも『キッズ・ラボラトリー 』というおもちゃレンタルサービスを利用しています。

他のおもちゃレンタルサービスと比較して、我が家がキッズ・ラボラトリーを選んだ理由は下記の記事でお話ししましたが、

この記事では、おもちゃレンタルサービス『キッズ・ラボラトリー 』を実際に1ヵ月利用してみてわかったデメリットを取り上げて、詳しく紹介していきたいと思います。

契約を検討中の方はぜひ参考にしてくださいね!

  • 有名ブランドのおもちゃが毎月届く
  • 対象年齢は最長8歳まで

無料 公式HPはこちら

リンク先:https://kids-laboratory.co.jp/

おうち時間の強い味方!

目次

おもちゃレンタル『キッズ・ラボラトリー』の特徴

定額制のおもちゃレンタルサービスと言えば、月額支払いで隔月におもちゃが届くことが一般的ですが、『キッズ・ラボラトリー 』は、月額3,980円で“毎月”おもちゃが届くおもちゃレンタルサービスです。

また、おもちゃのレンタルサービスの中では最長となる、対象年齢は8歳まで。

さらに、やりとりは全てLINEで行えるのも特徴。

ほほなっつのアイコン画像ほほなっつ

おもちゃの問い合わせや相談、疑問に思ったことなどへの質問、プラン変更や解約の手続きまで、これ全部LINEで解決!

総額15,000円相当のおもちゃが5〜7個届く

おもちゃコンシェルジュが厳選した、総額15,000円相当のおもちゃが、毎月(隔月)5〜7個届きます。

取り扱いおもちゃは、ボーネルンドやプラントイ、エド・インター、FisherPriceなど、誰でも一度は聞いたことのあるような有名玩具メーカーの高級おもちゃばかり。

そして、嬉しいことにキッズ・ラボラトリーでは、これらのおもちゃのリクエストにもある程度応えてくれます!

シンプルな2つの料金プラン

おすすめプランお試しプラン
有名ブランドおもちゃ必ず最低一つ
お届け数の目安5〜7点4〜6点
おもちゃの交換いつでも可能いつでも可能
お届けサイクル毎月隔月
価格/月月額3,980円(税抜)月額2,340円(税抜)

おすすめプランは他のおもちゃレンタルサービスにない「おもちゃの毎月お届け」「おもちゃの個数5〜7点」が魅力的ですが、その分割高です。

さらにここから、おもちゃの配送料が別途1,000円かかります。(おもちゃの返却・交換は送料無料)

例えば、『おすすめプラン 』でおもちゃを交換した月は3,980円+1,000円=4,980円(税抜)となります。

ほほなっつのアイコン画像ほほなっつ

キッズ・ラボラトリーの特性をフルに活かすために、我が家は『おすすめプラン 』を利用中

  • 有名ブランドのおもちゃが毎月届く
  • 対象年齢は最長8歳まで

無料 公式HPはこちら

リンク先:https://kids-laboratory.co.jp/

おうち時間の強い味方!

キッズ・ラボラトリーを1ヶ月試してわかったデメリット

我が家が実際にキッズ・ラボラトリーを1ヵ月利用して、その間感じたデメリットを3つ紹介します。

3つのデメリット

  1. おもちゃの管理に気を使った
  2. 片付ける場所に困った
  3. 遊ばないおもちゃがあった

おもちゃの管理に気を使った

レンタルしたおもちゃで遊ばせている最中、おもちゃを壊してしまわないか、細かいパーツを失くしてしまわないか、心配で気が気ではありませんでした。

というのも、キッズ・ラボラトリーでは、修復が不可能な破損の場合で、且つ、紛失時の安心サービスに未加入の場合は、紛失したおもちゃ本体またはパーツの代金の支払いが発生します。

紛失安心サービスとは毎月のレンタル金額に +1,000円追加する事で補填が必要なくなる安心のサービスです。

ほほなっつのアイコン画像ほほなっつ

もちろん我が家もこれには即加入

とはいえ、やはり“借りているおもちゃ”ですから、返す際「失くしました」ではお互い気持ちが悪いですよね。

小さな子どもが遊ぶおもちゃですから、どれだけ目を配っていてもおもちゃの破損や紛失のリスクからは逃れられません。

特に、小さい子どものおもちゃはパーツが多く、細かいおもちゃばかりで管理が大変。

子どもが遊んでいる最中は常に目を光らせて監視していなければならず、親もヘトヘトだし子どもも大胆に遊べずかえってストレスに・・・

ほほなっつのアイコン画像ほほなっつ

大切に扱うことももちろん大切ですが、「子どものおもちゃは壊れてなんぼ!」くらいの気持ちの方がお互い楽だと改めて気がつきました

片付ける場所に困った

毎月5〜7個のおもちゃが届くのでそのおもちゃの収納場所の確保が必要になります。

これまで同様、おもちゃ収納スペースにまとめるか、分別のため新たにレンタルおもちゃのスペースを確保するか悩ましいところ。

我が家では、既存のおもちゃのコーナーにまとめて片付けておりますが、もともとおもちゃがいっぱいで置ききれなかったスペースに、さらに大量のおもちゃが増えて収納スペースは収容率120%超え!

いずれ返却するおもちゃだと思うと、新たに場所を確保するのも躊躇われるし、毎回届くおもちゃのサイズ感もバラバラなので難しいところ。

ほほなっつのアイコン画像ほほなっつ

多分我が家のように元々おもちゃで溢れているお家におもちゃレンタルは向かないのかも

遊ばないおもちゃがあった

アンケートの回答を踏まえて、おもちゃコンシェルジュが我が子の特性に合ったおもちゃを複数個、毎月選んで送ってくれると言うのがキッズ・ラボラトリーのコンセプトですが、気にいるかどうかは子ども次第です。

「数うちゃ当たる」と言う表現がピッタリかもしれませんが、5〜7個届くおもちゃの中には子どもたちの食い付き抜群のおもちゃが必ず出てきます。

その陰に隠れて、次の交換の時期まで見向きもされないおもちゃも必然的に出てきます。

紛失安心サービス込みで毎月6,000円以上の固定費がかかるため、総額15,000円相当のおもちゃのうち、3,000円相当のおもちゃでしか遊ばなければ損ですよね。

嫁のアイコン画像

損得考えちゃうようじゃおもちゃレンタルは向かないよ

おもちゃレンタルに向かないお家

デメリットの方でも触れましたが、おもちゃレンタルに向かい人、向かないお家があることがわかりました。

具体的にはこんな人(お家)

  • おもちゃがすでに沢山あるお家
  • 誕生日やクリスマスの度におもちゃが増え続けるお家
  • こどもちゃれんじを受講しているお家

おもちゃがすでに沢山あるお家

おもちゃレンタルサービスの魅力は、「新たにおもちゃを買い足す必要もなく、レンタルなのでおもちゃのスペースにも困らない」という所。

当然、すでに家中おもちゃだらけだと言うお家は、新たなおもちゃのスペース捻出に苦労します。我が家がそうでした。

その他にも、既存もおもちゃと混ざってしまい管理が大変だし、届いたおもちゃが持っているおもちゃと被ってしまうリスクも増えます。

ほほなっつのアイコン画像ほほなっつ

おもちゃ被りだけは絶対に避けたい

おもちゃレンタルサービスを受けて気付いた理想は、子どもが0歳の頃から「おもちゃは必要最低限の物しか買わない!」と決めて、早くからおもちゃレンタルサービスを受けること。

嫁のアイコン画像

実際はなかなか難しいよね

誕生日やクリスマスの度におもちゃが増え続けるお家

何度も言いますが、おもちゃレンタルサービスの魅力は、「新たにおもちゃを買い足す必要もなく、レンタルなのでおもちゃのスペースにも困らない」という所。

誕生日やクリスマスの度におもちゃが増えるようでは、おもちゃレンタルサービスの恩恵はほとんど受けられません。

明確に欲しいおもちゃがあるのなら買った方が早いですし、長いスパンで見たらその方がずっとお得です。

ほほなっつのアイコン画像ほほなっつ

買いたいおもちゃがあるけど気に入ってくれるかわからない!と言う時なんかはおもちゃレンタルが活躍します

こどもちゃれんじを受講しているお家

こどもちゃれんじを受講しているお家も多いと思いますが、こちらも定期的に子どもの月齢に合ったおもちゃや教材が届くサービス。

ほほなっつのアイコン画像ほほなっつ

我が家でもちゃれんじを受講しています

おもちゃレンタルサービスと併用すると、おもちゃの量も増え続ける一方! 固定費もバカになりません。

「どちらかで良いんじゃないかな?」と個人的には感じています。

それでも解約しない3つの理由

キッズ・ラボラトリーのおもちゃレンタルサービスを1ヶ月試して、気付いたデメリットも確かにあるのですが、それでも我が家では2ヶ月目以降も契約を続けます。

解約しない3つの理由

  • おもちゃコンシェルジュの方がとっても親切
  • アンケートの要望にしっかり応えてくれる
  • 毎月届くボリューミーなおもちゃに親子でワクワク

おもちゃコンシェルジュの方がとっても親切

キッズ・ラボラトリーでは、おもちゃコンシェルジュとのやり取りは全てLINE(もしくはメール)を通して行われます。

何か質問がある時や、おもちゃの使い方に関する説明やアドバイス、困ったことなど、LINEを送ると丁寧に対応してもらえます。

アンケートやLINEのやり取りを重ねて、プランニングがずれていると判断したら進んで軌道修正してくれたりと、信頼が持てる対応。

ほほなっつのアイコン画像ほほなっつ

我が子のために親身になってプランニングしていただけている安心感!

アンケートの要望にしっかり応えてくれる

1回目のレンタルでまだ遊んでいるおもちゃを残し、遊ばなくなったおもちゃを返却。

その後、2回目のアンケートに答えておもちゃが届くのを待ちました。

ほほなっつのアイコン画像ほほなっつ

2回目のアンケートでは「落とすおもちゃ」と「ごっこ遊びのおもちゃ」をメインに要望を送りした

実際に届いたおもちゃがこちら

プラントイ:タワースタッキング

Amazonで3,110円相当

くもん出版:NEW くみくみスロープ

Amazonで2,900円相当

エド・インター:ままごといっぱいセット

Amazonで3,630円相当

リズキズ:おままごと レジスターセット

Amazonで2,950円相当

アンケートの要望がしっかり汲み取られたおもちゃが届きました。

ほほなっつのアイコン画像ほほなっつ

あきらかに数合わせで入れたでしょ的なおもちゃもなく、どれもしっかり楽しめそうなチョイス!

毎月届くボリューミーなおもちゃに親子でワクワク

おもちゃが届く日はプチお祭り状態。

今回はどんなおもちゃが届いたかなと、箱を開ける瞬間は子供もソワソワ、親もワクワク!

箱が届くと、それまで大好きなユーチューブを見ていた子ども達もすっ飛んでやってきて、おもちゃを取り出し始めます。

ほほなっつのアイコン画像ほほなっつ

届いたおもちゃは少しづつ与えるのが満遍なく遊ばせるコツみたいだけど、我が家では一気にお披露目しちゃいます!だってその方がインパクトあって楽しいでしょ!

もうすぐ4歳になる息子は最近ジェンガの遊び方を覚えたばかり。

持ち前の集中力とパパ譲りの手先の器用さで?このての積むおもちゃもお手のもの!(崩れたら泣いちゃうけどねw)

2歳の娘のお気に入りはレジのおもちゃ。

「いらっしゃいませー」「バナナいかがですかー?」と店員さんになりきって楽しんでいました。

木のおままごとは3歳息子のリクエストでしたが、こちらは2歳の娘も興味津々。

ほほなっつのアイコン画像ほほなっつ

おままごとのおもちゃは兄妹揃って大好物!

息子の大本命はこれ!

3歳〜4歳頃の子どもはドミノ遊びやピタゴラスイッチが大好きですよね。

遊び方の説明書を見て、簡単なものは息子自ら作って楽しみ、難しいものはママに作らせて、この日はこのおもちゃで1日楽しんでいました。

嫁のアイコン画像

ひたすら作らされてた私はクタクタだよ

一度にこれだけの新しいおもちゃと遊べる機会は、我が家では誕生日とクリスマス以外ありえませんでした。

キッズ・ラボラトリーなら月に一度このお祭り騒ぎが楽しめます!

  • 有名ブランドのおもちゃが毎月届く
  • 対象年齢は最長8歳まで

無料 公式HPはこちら

リンク先:https://kids-laboratory.co.jp/

おうち時間の強い味方!

キッズ・ラボラトリーの辛口レビュー:まとめ

3つのデメリット
  1. おもちゃの管理に気を使った
  2. 片付ける場所に困った
  3. 遊ばないおもちゃがあった
おもちゃレンタルが向かない人(お家)
  1. おもちゃがすでに沢山あるお家
  2. 誕生日やクリスマスの度におもちゃが増え続けるお家
  3. こどもちゃれんじを受講しているお家
それでも解約しない3つの理由
  1. おもちゃコンシェルジュの方がとっても親切
  2. アンケートの要望にしっかり応えてくれる
  3. 毎月届くボリューミーなおもちゃに親子でワクワク

今回はおもちゃレンタルサービス『キッズ・ラボラトリー 』を実際に1ヵ月利用してみてわかったデメリットを取り上げて、詳しく紹介してまいりました。

キッズ・ラボラトリーの契約を検討中の方はぜひ参考にしてくださいね!

どうも、ほほなっつ( @mahi_x2)でした。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事を書いた人

ほほなっつのアバター ほほなっつ エディトリアルデザイナー

2児のパパが育児ブログ『まひまり』を運営。リノベマンション購入がキッカケで家づくりにも夢中!〝子どもと理想の家づくり〟をテーマに子育てに役立つネタやDIYのコツなどを発信

関連記事

コメント

コメントする

目次
閉じる