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【ストライダー】失敗しない子供用ヘルメットの選び方|レースにも使えるおすすめヘルメット厳選

ほほなっつ
どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

ストライダーをはじめランバイクに乗るならヘルメットの装着は必ず必要です。

一言に子供用ヘルメットと言っても、デザイン、キャラクター、タイプ、値段、機能と、どれを選んだら良いのかわからなくなってしまうほどたくさんの種類があります。

お子さんのストライダーのスタイルや、用途に合わせて選ぶと失敗も少なくなります。

この記事では、「失敗しないキッズ用ヘルメットの選び方と幅広く使えるおすすめヘルメットを厳選して紹介」しています。

失敗しない子供用ヘルメットの選び方

ストライダーのヘルメット選びでまず大前提なのが「安全性」

ヘルメットは、ストライダーで転んだ際や、衝突した際に最小限の衝撃に抑えて怪我のリスクを抑える為のものです。

頭を守る重要なものであるため、国で定められた安全基準をみたしていなければなりません。

安全基準を満たしている製品か証明するため、下記のような表記があるので、必ず購入前に確認しましょう。

  • SG規格・PSCマーク
  • CPSC規格
  • JIS規格
  • CE規格

「安全性」の次に意識するポイントは「軽さ」

子供がつけるものなので、なるべく軽量なヘルメットを選ぶべき。子供の首はまたまだ発達している最中なので、身体的にも重いヘルメットは負担に感じてしまいます。

レースを視野に入れた場合も当然ヘルメットの重量は大きく勝敗を左右する要因につながります。

ただし、軽さを意識するあまり強度が弱くなってしまっては元も子もありませんが、この記事で紹介しているヘルメットであればその点の心配は全く要りません。

ヘルメットの種類

キッズ用ヘルメットにも、ハーフメットタイプやフルフェイスタイプなど種類があります。用途や遊びのシーンに合わせて選んであげましょう。

ハーフメットタイプ

ハーフメットタイプのヘルメットの最大のメリットは、比較的安価なこと。簡単に装着できるので嫌がる子供も少ないです。

販売店舗も多く、キャラクター物やカラーも豊富なので子供のお気に入りも探し易いのも魅力の一つ。

ストライダーに乗り始めたばかりの頃や、まだそれほどスピードを出さない頃ならハーフメットタイプのヘルメットでも十分遊べます。

しかし、レースでバリバリ活躍していくとなると少々心許ないです。なぜならお顔の露出面が多いため、前から転んでしまった際に顔面を怪我をする可能性があります。

フルフェイスタイプ

フルフェイスタイプのヘルメットは、頭から顎下まで顔全体を覆い守ることができます。

そのため、子供がストライダーに慣れてスピードを出すようになったり、大会入賞などを視野に入れている場合は、フルタイプを選ぶようにしましょう。

デメリットはハーフメットタイプのヘルメットと比べて高価なこと。

購入してからサイズが合わなかったり、子供が嫌がって装着を嫌がるなんてことが無いように、しっかり選んで決めましょう。

ほほなっつ
実際にフルフェイスタイプのヘルメットを被っているお友達に借りてみたり、お店で試着してから買うのがベスト!

ヘルメットのサイズ

子供用のヘルメットはたくさんのサイズがあります。

ヘルメット購入の前に必ずお子さんの頭のサイズを測っておきましょう。

MEMO
子供の頭の測り方は、額と後頭部の一番出っ張っている部分の外周を、メジャーや紐などを使って計測します。

子供の成長を見越して大きめのサイズを選ぶのは絶対にNG!

もし、大きめのヘルメットを購入するのであれば、サイズ調整ができるようなアジャスター付きのものを選ぶと良いです。

子供の頭部サイズ目安

  • 1歳半~2歳:48~50cm
  • 2歳~3歳:50~52cm
  • 3歳~6歳:52~56cm
ほほなっつ
あくまで目安です! 2歳10ヵ月時点での息子の頭部サイズは52cmでした

ストライダーおすすめヘルメット[ハーフメット]

NUTCASE ナットケース

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ポップで個性的なデザインの見た目だけでなく日本の安全基準SGマークを取得しているので安心。

また、取り外し可能なクッションパッドや、ヘルメットの装着を嫌がる我が子にもサッと付けられるマグネット式のストラップが超便利!

規格 SC規格
サイズ XS(48~52cm)、S/M(52~56cm)
重量 368g
備考 サイズ調節機能付き

bern バーン

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ランニングバイクヘルメットで一番人気のブランド。

3歳になる息子にストライダーのヘルメットを新調!『Bern(バーン)』レビューと感想

取り外し式のキャップがついたNINOとNINAにデザインが分かれており、前者が男の子向けのデザイン、後者は女の子に人気のデザインとなっているのも特徴。デザイン性と機能性、両方に優れたヘルメットです。

規格 CPSC規格
サイズ XS(48~51.5cm)、S/M(51.5~54.5cm)
重量 368g

OGK KABUTO オージーケーカブト

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日本が誇る老舗ブランド。

日本の子供の頭部形状に合わせた円形に近い内部形状で設計されており、ズレやブレを抑止するサイズ調整アジャスターも搭載されています。

規格 SC規格
サイズ XS(48~51.5cm)、S/M(51.5~54.5cm)
重量 375g

BRIDGESTONE ブリヂストン

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小さい子供の頭にピッタリフィットするサイズ調整アジャスター付きで、外表面がハードシェルで丈夫。バイザーが標準装備されています。

規格 SC規格
サイズ 46cm~52cm
重量 370g

ストライダーおすすめヘルメット[フルフェイス]

CRATONI クラトーニ

フルフェイスタイプにも関わらず驚くほど軽量に作られており、レースを視野に入れた多くのストライダーキッズが愛用している、超ど定番のヘルメットです。

顎ガードとバイザーは取り外しができるので、普段使いでも活躍します。

ただし、キッズ用ヘルメットとしては高価。

ほほなっつ
フルフェイスのヘルメットで迷ったらクラトーニで決まり! 最新モデル、人気カラーは品薄が続くため、見つけたら即買いをおすすめします
規格 CE規格
サイズ SM(52cm~56cm)ML(54cm~58cm)
重量 320g

TETE FORTIA テテ フォルティア

顎ガードとバイザーは取り外しができます。

ランバイクの競技に出場している子供を持つママの声から誕生した軽量フルフェイスヘルメット。

日本人の頭の形に合う設計で作られており、軽くて丈夫なためレースの場でもよく見かける人気モデル。

後頭部にあるアジャスターはオプションでテールライトに変更も可能。

規格 CE規格
サイズ S(46cm~51cm)M(52cm~57cm)
重量 340g〜390g
備考 バイザー(着脱可能)、顎ガード(着脱可能)、インモールド一体成型、サイズ調節機能付き

TETE REGULUS テテ レグルス

顎ガードは取り外しができます。

フォルティアよりもやや大きいためその分重量も増えています。こちらも日本人の頭にフィットするよう作られており、国外に出回っているモデルに比べて軽量で丈夫なため、パパママキッズみんなに支持されています。

後頭部にあるアジャスターはオプションでテールライトに変更も可能。

規格 CE規格
サイズ S(50cm~54cm)M(53cm~57cm)
重量 370g〜400g
備考 顎ガード(着脱可能)、インモールド一体成型、サイズ調節機能付き

まとめ

レースだろうと普段の公園遊びだろうとストライダーに乗るならヘルメットの装着は必須。

子供を怪我から守って安全に楽しませてあげるのが我々親の務めです。

我が子に合ったヘルメットを選んであげましょう!

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