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ストライダーおすすめヘルメットを厳選!定番・人気のブランドから本格フルフェイスまで

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どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

ストライダーに乗り始めた頃、まだぎこちなく走る我が子を見て「ストライダーにヘルメットは要らない」と思っていました。

ところが、しばらく経つとストライダーの腕もみるみる上達し、今では全力で走らないと我が子に追いつけないほど。

転倒したらただの怪我では済まなくなりそうなので、今ではどんなに短い時間でも、子どもがストライダーに乗車する際は必ずヘルメットを被せています。

ところが、ストライダーのヘルメットは意外と種類も多くてどれを選んだらいいのか迷ってしまいます。

この記事ではストライダーヘルメットを上手に選ぶポイントを解説。

さらに、我が家が実際に選んだおすすめヘルメットと、定番、人気どころのヘルメットを合わせて紹介しています。

我が子に合ったヘルメットをお探しのあなたに、必見の内容となっていますのでぜひご覧ください。

ハーフメットタイプのおすすめをすぐ見る>>

フルフェイスタイプのおすすめをすぐ見る>>>

目次

ストライダーヘルメットの選び方

ストライダーに限らず、子ども用のヘルメットを選ぶ上で大切なポイントは以下の5つ。

キッズヘルメットを選ぶポイント

  1. 安全基準を満たしたものを選ぶ
  2. 軽くて丈夫なものを選ぶ
  3. ヘルメットの種類を知る
  4. 適正サイズのものを選ぶ
  5. 頭の形に合うメーカーのものを選ぶ

子どもの安全を守るための装備なので、最低限安全基準を満たしたヘルメットを選ぶことが大前提です。

そして欲を言えば軽くて丈夫なものを選ぶことも重要。

ヘルメットの種類は大きく分けて【ハーフタイプ/フルヘイスタイプ】の2つです。用途に合わせて選びましょう。

せっかく選んだヘルメットが子どもの頭のサイズに適正でなければなんの意味もありません。

必ず適正サイズのヘルメットを選ぶようにしましょう。

また、サイズと一緒にそのヘルメットが我が子の頭の形に合った作りかどうかも知っておくことが大切です。

順をおって詳しく解説します。

安全基準を満たしているか

ヘルメットは、ストライダーで転んだ際や、衝突した際に最小限の衝撃に抑えて怪我のリスクを抑える為のものです。

頭を守る重要なものであるため、国で定められた安全基準をみたしていなければなりません。

安全基準を満たしている製品か証明するため、下記のような表記があるので、必ず購入前に確認しましょう。

  • SG規格・PSCマーク
  • CPSC規格
  • JIS規格
  • CE規格

軽くて丈夫なヘルメットを選ぶ

子どもの首はまたまだ発達している最中なので、身体的にも重いヘルメットは負担になります。

レースを視野に入れた場合でも、ヘルメットの重量は勝敗を大きく左右します

ただし、軽さを意識するあまり、肝心の強度が弱くなってしまっては元も子もありません。

子ども用のヘルメットは軽くて丈夫な物を選んであげましょう。

ヘルメットの種類を知る

キッズ用ヘルメットにも、ハーフメットタイプやフルフェイスタイプなどの種類があります。

ストライダーに乗る目的に沿って選びましょう。

公園遊びがメインなら『ハーフメットタイプ』

ストライダーのヘルメットで迷ったらハーフメットタイプを選んでまず正解です。

値段はピンキリではあるものの、比較的安価で購入できます。

帽子感覚で被れるため、装着を嫌がられる心配もそれほどありません。

販売店舗も多く、キャラクター物やカラーも豊富なので、子どものお気に入りもきっと見つかります。

しかし、レースでバリバリ活躍していくとなると、安全面は少々心許ないです。

なぜなら、お顔の露出面が多いため、正面から転倒した際に顔面を怪我をする可能性があります。

メリット
  • 比較的安価
  • 子どもが装着を嫌がらない
  • どこにでも売っている
  • 顔の露出面が多い

ハーフメットタイプのレビューはこちら>>>

レースで活躍するなら『フルフェイスタイプ』

フルフェイスタイプのヘルメットは、頭から顎下まで顔全体を覆い守ることができます。

そのため、子どもがストライダーに慣れてスピードを出すようになったり、大会で活躍することを視野に入れている場合は、フルフェイスタイプを選ぶようにしましょう。

デメリットはハーフメットタイプのヘルメットと比べて高価なこと。

また、視野が狭くなる分子どもが装着を嫌がることもあります。

サイズが合わなかったり、子どもが装着を嫌がるなんてことが無いようしっかり試着してから購入したいところですが、

子ども用ヘルメットのフルフェイスタイプを販売してる店舗はかなり少なく、ほとんどの場合ネットで購入することになります。

フルフェイスタイプのレビューはこちら>>>

適正サイズのヘルメットを選ぶ

ストライダーのヘルメット選びで、最も重要なのが我が子の頭のサイズに適したサイズを選ぶこと。

ヘルメット購入の前に必ずお子さんの頭のサイズを測っておきましょう。

子どもの頭の測り方は、額と後頭部の一番出っ張っている部分の外周を、メジャーや紐などを使って計測します。

「すぐ小さくなっちゃうから…」と、子どもの成長を見越して大きめのサイズを選ぶのは絶対にNG!

もし、大きめのヘルメットを購入するのであれば、サイズ調整ができるようなアジャスター付きのものを選ぶと良いです。

子どもの頭のサイズ目安
  • 1歳半~2歳:48~50cm
  • 2歳~3歳:50~52cm
  • 3歳~6歳:52~56cm

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頭の形に合うメーカーを選ぶ

ヘルメットメーカーには、主にアメリカなどの西洋のメーカーと、日本や台湾などアジアのメーカーに分かれます。

西洋のメーカーのヘルメットは前後に長めの楕円形のものが主流。

それに対してアジアのメーカーのヘルメットは正円形のものが主流です。

子どもの頭の形に合わせてメーカーを選ぶと、よりフィット感が高くなり快適にかぶれる為、子どもがヘルメットを嫌がる要素を一つ減らせます。

西洋のメーカー
  • STRIDERオフィシャル
  • NUTCASE ナットケース
  • bern バーン
  • CRATONI クラトーニ
  • NORWEE ノーウェー
アジアのメーカー
  • OGK KABUTO オージーケーカブト
  • KPLUS ケープラス
  • BRIDGESTONE ブリヂストン
  • TETE テテ

ストライダーおすすめヘルメット[ハーフメット]

NUTCASE ナットケース

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ポップで個性的なデザインの見た目だけでなく日本の安全基準SGマークを取得しているので安心。

また、取り外し可能なクッションパッドや、ヘルメットの装着を嫌がる我が子にもサッと付けられるマグネット式のストラップが超便利!

規格SC規格
サイズXS(48~52cm)、S/M(52~56cm)
重量368g
西洋
備考サイズ調節機能付き

bern バーン

ランニングバイクヘルメットで一番人気のブランド。

取り外し式のキャップがついたNINOとNINAにデザインが分かれており、前者が男の子向けのデザイン、後者は女の子に人気のデザインとなっているのも特徴。

デザイン性と機能性、両方に優れたヘルメットです。

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息子は3歳までこちらのヘルメットを被ってました!現在は2歳の娘が愛用してます

規格CPSC規格
サイズXS(48~51.5cm)、S/M(51.5~54.5cm)
重量368g
西洋
備考サイズ調節機能付き

KPLUS ケープラス

SPEEDIE
Puzzle

KPLUSは2014年に設立された台湾発の新興ヘルメットブランド。

デザインの異なる「SPEEDIE」と「Puzzle」の2種×3カラー展開。

「SPEEDIE」は、空力モデリングの形状を採用することで、スピード感とスタイリッシュさを表現しています。

「Puzzle」は、鮮やかな手描き風デザインになっており、カジュアルな子供らしさが引き立ちます。

どちらもアジア人規格のヘッド構造になっており、快適な被り心地とフィット感を実現。

さらにヘルメットの後部ヘッドロックには、夜間での視認性を高めるためのLEDライトが標準搭載されています。

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この記事で紹介しているおすすめヘルメットの中では最軽量となる260g

規格CE-EN1078、CNS認証
サイズXS(47~52cm)、S(52~56cm)
重量SPEEDIE:260g/Puzzle:270g
アジア
備考LEDライト搭載、サイズ調節機能付き

SPEEDIE

Puzzle

OGK KABUTO オージーケーカブト

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日本が誇る老舗ブランド。

日本の子供の頭部形状に合わせた円形に近い内部形状で設計されており、ズレやブレを抑止するサイズ調整アジャスターも搭載されています。

規格SC規格
サイズXS(48~51.5cm)、S/M(51.5~54.5cm)
重量375g
アジア
備考サイズ調節機能付き

BRIDGESTONE ブリヂストン

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小さい子供の頭にピッタリフィットするサイズ調整アジャスター付きで、外表面がハードシェルで丈夫。バイザーが標準装備されています。

規格SC規格
サイズ46cm~52cm
重量370g
アジア
備考サイズ調節機能付き

ストライダーおすすめヘルメット[フルフェイス]

CRATONI クラトーニ

フルフェイスタイプにも関わらず驚くほど軽量に作られており、レースを視野に入れた多くのストライダーキッズが愛用している、超ど定番のヘルメットです。

顎ガードとバイザーは取り外しができるので、普段使いでも活躍。

ストライダーで使われるフルフェイスヘルメットの中では最軽量を誇ります。

カラバリも豊富で、1年毎にアップデートされたモデルが出回ります。

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フルフェイスのヘルメットで迷ったらクラトーニで決まり! 最新モデル、人気カラーは品薄が続くため、見つけたら即買いをおすすめします

規格CE規格
サイズSM(52cm~56cm)ML(54cm~58cm)
重量320g
備考バイザー(着脱可能)、顎ガード(着脱可能)、インモールド一体成型、サイズ調節機能付き

ストライダー オフィシャル フルフェイスヘルメット

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ストライダーでは初となる公式のフルフェイスヘルメットが登場!

軽量&耐久性のあるフルフェイスヘルメット。

チンガード(顎ガード)はヘルメット内側のボタンを押すだけのワンタッチで取り外しができるので、普段使いにも、レースなどの大会にも使い分け可能。

後頭部のイージーアジャストダイヤルで、簡単にサイズ調整ができるので、よりフィット感を高めて装着することができます。

カラーはレッド、ホワイト、ブルーの3色展開。

規格CPSC 1203認証
サイズS(48cm~52cm)M(52cm~58cm)
重量450g
西洋
備考顎ガード(着脱可能)、サイズ調節機能付き

TETE FORTIA テテ フォルティア

顎ガードとバイザーは取り外しができます。

ランバイクの競技に出場している子供を持つママの声から誕生した軽量フルフェイスヘルメット。

日本人の頭の形に合う設計で作られており、軽くて丈夫なためレースの場でもよく見かける人気モデル。

後頭部にあるアジャスターはオプションでテールライトに変更も可能。

規格CE規格
サイズS(46cm~51cm)M(52cm~57cm)
重量340g〜390g
アジア洋
備考バイザー(着脱可能)、顎ガード(着脱可能)、インモールド一体成型、サイズ調節機能付き

TETE REGULUS テテ レグルス

顎ガードは取り外しができます。

フォルティアよりもやや大きいためその分重量も増えています。

こちらも日本人の頭にフィットするよう作られており、国外に出回っているモデルに比べて軽量で丈夫なため、パパママキッズみんなに支持されています。

後頭部にあるアジャスターはオプションでテールライトに変更も可能。

規格CE規格
サイズS(50cm~54cm)M(53cm~57cm)
重量370g〜400g
アジア
備考顎ガード(着脱可能)、インモールド一体成型、サイズ調節機能付き

NORWEE ノーウェイ

ランバイク界隈で今大注目!

イギリス発祥のブランド『NORWEE(ノーウェイ)』から、本格フルフェイスヘルメットが登場!

快適な通気性と首への負担を軽くする軽さが魅力のポイント。

ヘルメット内にある左右のクッションは、衝撃のみならず走行時のブレも抑える働きがあり、また、クッションはとり外しができるため、清潔に保つことができます。

2019年現在、日本でのノーウェイ取り扱い店舗は「華丸輪業」1店舗のみ。

日本では極めて流通の少ないヘルメットです。

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4歳になる息子が現在愛用しているヘルメットがこれ!普段はあごガードを外して使ってます

規格CE規格
サイズ52cm~56cm
重量456g
西洋
備考ブレ防止クッション(着脱可能)、顎ガード(着脱可能)、サイズ調節機能付き

NORWEEのレビューはこちら>>>

ストライダーヘルメットおすすめ10選:まとめ

スマホの方は右にスライド>>>

製品名規格サイズ重量備考

NUTCASE ナットケース
SC規格西洋XS(48cm~52cm)
S/M(52cm~56cm)
368gサイズ調節機能付き

bern バーン
CPSC規格西洋XS(48cm~51.5cm)
S/M(51.5cm~54.5cm)
368gサイズ調節機能付き

KPLUS ケープラス
CE-EN1078、CNS認証アジアXS(47~52cm)
S(52~56cm)
SPEEDIE:260g
Puzzle:270g
LEDライト搭載
サイズ調節機能付き

OGK KABUTO オージーケーカブト
SC規格アジアXS(48cm~51.5cm)
S/M(51.5cm~54.5cm)
375gサイズ調節機能付き

BRIDGESTONE ブリヂストン
SC規格アジア46cm~52cm370gサイズ調節機能付き

CRATONI クラトーニ
CE規格西洋SM(52cm~56cm)
ML(54cm~58cm)
320gバイザー(着脱可能)
顎ガード(着脱可能)
インモールド一体成型
サイズ調節機能付き

オフィシャル フルフェイス
CPSC 1203認証西洋S(48cm~52cm)
M(52cm~58cm)
450g顎ガード(着脱可能)
サイズ調節機能付き

TETE FORTIA テテ フォルティア
CE規格アジアS(46cm~51cm)
M(52cm~57cm)
340g〜390gバイザー(着脱可能)
顎ガード(着脱可能)
インモールド一体成型
サイズ調節機能付き

TETE REGULUS テテ レグルス
CE規格アジアS(50cm~54cm)
M(53cm~57cm)
370g〜400g顎ガード(着脱可能)
インモールド一体成型
サイズ調節機能付き

NORWEE ノーウェイ
CE規格西洋52cm~56cm456gブレ防止クッション(着脱可能)
顎ガード(着脱可能)
サイズ調節機能付き
ストライダーヘルメットの選び方
  • 安全基準を満たしているか
  • 軽くて丈夫なものを選ぶ
  • ヘルメットの種類を知る
  • 適正サイズのヘルメットを選ぶ

ストライダーのヘルメット選びで、失敗しないために意識するポイントは、「適切なサイズである事」と「安全性基準を満たいているか」。

「軽さ」と「種類」も重要です。

レースだろうと普段の公園遊びだろうとストライダーに乗るならヘルメットの装着は必須。

子供を怪我から守って安全に楽しませてあげるのが我々親の務めです。

我が子に合ったヘルメットを選んであげましょう!

どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)でした。

\ストライダーを買ったら用意したい物/

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この記事を書いた人

ほほなっつのアバター ほほなっつ エディトリアルデザイナー

2児のパパが育児ブログ『まひまり』を運営。リノベマンション購入がキッカケで家づくりにも夢中!〝子どもと暮らしとDIY〟をテーマに子育てや家づくりに役立つコンテンツを発信

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