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ストライダーキッズに大人気!『bern(バーン)』ヘルメット購入・レビュー|3歳児の反応は?

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どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

息子が3歳にクラスアップしたタイミングで、ストライダーのヘルメットを新調しました。

選んだヘルメットは、ストライダーキッズとそのパパママたちに絶大な支持を集める、ハーフメットタイプでは一番人気のヘルメット『bern(バーン)』を購入。

この記事では、3歳クラスアップ直前の息子に選んだキッズヘルメット『Bern(バーン)』の使用感レビューを紹介しています。

これからストライダーのヘルメットをお探しのあなたに必見の内容となっていますので、ぜひご覧ください。

目次

『bern(バーン)』ヘルメットを選んだ理由

ストライダーキッズに選ばれるヘルメットの種類は大きく分けて2種類。

  • ハーフメット
  • チンガード付きフルフェイス

ハーフメットはデザインや種類、ブランドも豊富で、エンジョイライダーからレース中級者まで、幅広い層に人気の定番タイプ

チンガード付きフルフェイスはお顔全体が守られるため、より本格的にレーシングな走りを追求する、ストライダー中級者から上級者のキッズに選ばれています。

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レースで活躍して欲しいと願っていた私は、息子が3歳になったら絶対フルフェイス!と勝手に決めていたのですが・・・ここにテキストを入力

当の息子は誰かと競いあうレースよりも、お友達と仲良く並走して走ったり、坂道を楽しく駆け下りたりと、自由気ままに走りたい根っからのエンジョイライダーでした。

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楽しそうにストライダーに乗る息子を見てパパもほっこり!

なので、「出来るだけ視界が広く保てるもの」「息子自身が気にいるデザインのもの」と選んでいくうちに、

デザインが豊富なハーフメットタイプ『bern(バーン)』のヘルメットにいきついたわけです。

『bern(バーン)』ヘルメットの特徴

USA発祥のヘルメットブランド『bern(バーン)』は、安全性はもちろん、デザイン性、フィッティング性と、あらゆる面で優れており、

海外ブランドながら日本人の子どもの頭に自然とフィットするジャパンモデルも採用。

多くのストライダーキッズとそのパパママ達に支持され続けているキッズヘルメットです。

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実際にストライダーのイベントやレースに行くと、bernmヘルメットを被った子達を多く見かけるね

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だけどデザインもいっぱいあって中々同じ柄は見かけないね

ヘルメット一体型のバイザー

bernを語る上で欠かせないのがオシャレで機能的な一体型のバイザーの存在。

見た目はヘルメットというより丸い帽子のようで、これを被っている子どもの姿はなんとも愛くるしいです。

このバイザーは取り外しも可能で、汚れたら洗濯洗いをすることが出来ます。

また、後頭部のベルクロでは簡単にサイズ調節も可能。

驚くべくはその軽さ!

  • XS-Sサイズの重さが325g
    (推奨頭回り寸法 48-51.5/内寸縦幅 18.5/内寸横幅 13.5/内寸深さ 10.7)
  • S-Mサイズの重さが340g
    (推奨頭回り寸法 51.5-54.5/内寸縦幅 19.5/内寸横幅 14.5/内寸深さ 11.5)

持って見て思わず「軽っ!」と口に出るほど! 500mlのペットボトルよりはるかに軽い300g前半。

本当にこんなに軽くて衝撃から頭を守れるの!?

Bern独自のテクノロジーZIP MOLD +を搭載し、高い耐衝撃性と軽量で快適な使用感を実現!

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2歳11ヶ月の息子の頭周りが51㎝ほどなので、XS-Sサイズがジャストフィットなサイズ感でした

豊富なデザインラインナップ

bernのキッズヘルメットは、スタイリッシュでカッコいい路線のブランド『NINO(ニーノ)』と、可愛らしく華やかさがウリの『NINA(ニーナ)』と呼ばれる2つのブランドから成り立っています。

NINO

NINA

男の子をターゲットとしたデザインのNINOか、女の子に選ばれるNINAか・・・2つのブランドを合わせるとデザインラインナップはおおよそ20種類を超えるほど

NINOとNINAは、メンズ・レディースというくくりでは特になく、あくまでデザインの方向性の違いのみ。

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息子が最終的に選んだデザインは、NINOのサメ柄でしたが、ギリギリまでNINAのイチゴ柄のデザインと悩んでいました

bernヘルメットを被った3歳児の反応

2歳11ヶ月まで使用していたヘルメットがこちら。

サイクルショップ『アサヒ』で購入した、だいたい2,000円前後のキッズヘルメットです。

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自転車のカゴに乗せる用に購入しました

可愛らしいデザインで、軽い割りに作りもしっかりしていて物持ちも良く、約2年間とっても重宝しました。

ストライダー乗り出しから現在に至るまで、このヘルメットで5つのレースにも参加しており、サイズアウト寸前まで十分使い倒すことができました。

そんな息子が次に選んだヘルメットが『bern(バーン)』のサメ柄のヘルメット。

bernはネットからでも購入出来ますが、子どもが安全のために身に付けるものなので、できればお店で一度試着をしてから購入することが望ましいです。

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息子のヘルメットはお台場にあるストライダー専門店『コドモディーポ』にて、直接子どもに被せて見てから購入に至りました

購入した初日は家の中でも被ってしまうほどbernに夢中。

あごひもも自ら装着。

3歳児でも上手にできました。

ストライダーに乗る姿もしっかりサマになってます。

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見た目だけだったら以前よりもうんと速そうw

公園に着いてからもヘルメットを脱ぐことなく、ブランコにすべり台にお砂場にジャングルジムまで、 ヘルメットをかぶったまま公園のフルコースを堪能。

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ここまで気に入ってもらえると選んだ甲斐があったね!

bernヘルメット:まとめ

この記事では、3歳クラスアップ直前の息子に選んだキッズヘルメット『Bern(バーン)』の使用感レビューを紹介しました。

ストライダーに乗るならヘルメットの装着は必須!

ところが、ヘルメットの装着は嫌がる子も多く、毎回被せるのに一苦労します。

息子も以前まではヘルメット装着を嫌がりました。

ですが嬉しいことに、bernヘルメットを被るようになってからは、ストライダーに乗る際も自ら進んで被るようになりました。

我が子のヘルメット選びで迷ったら、bernのヘルメットを試してみてはいかがでしょうか☆

どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)でした。

NINO

NINA

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この記事を書いた人

ほほなっつのアバター ほほなっつ エディトリアルデザイナー

2児のパパが育児ブログ『まひまり』を運営。リノベマンション購入がキッカケで家づくりにも夢中!〝子どもと暮らしとDIY〟をテーマに子育てや家づくりに役立つコンテンツを発信

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