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【1・2歳】幅広で甲高の足の赤ちゃんに選んであげたいオススメの靴(セカンドシューズ)

どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

1歳9ヶ月になる息子の足のサイズがまた大きくなりました。

サイズ的には14㎝の靴がぴったりなんだけど、息子の足はいわゆる幅広・甲高で、どうも少し窮屈そう…

そこで、ショップの店員さんにシューズセレクトを手伝ってもらったところ、息子にぴったりの一足が見つかりました!

以前にも、ファーストシューズについての記事を書かせて頂きましたが、

失敗しない!赤ちゃんのファーストシューズを選ぶ4つの基準
失敗しない!赤ちゃんのファーストシューズを選ぶ4つの基準

今回は、幅広で甲高の足の赤ちゃんに選んであげたい、おすすめの靴を紹介します!

幅広甲高の足の赤ちゃんの靴選び

靴のプロに聞いた、足の幅が広い赤ちゃんの靴選びで、特に大切なのが以下の4つ

  1. サイズ(cm)だけで決めない
  2. 中敷を足に合わせる
  3. 実際に履かせる
  4. 店員さんに見てもらう

サイズ(cm)だけで決めない

例えば、我が家の息子(1歳9ヶ月現在)の足のサイズは14cmです。

この場合、つま先に5mm~10mmの余裕がある少し大きめのものを選ぶのが基本かと思います。

だけどちょっと待って!

ひとえに足のサイズといっても、一人ひとりの足の形は違います。

薄くてほっそりした足もあれば、厚みがあって幅が広い足もあり、どの指が一番長いかも違っていて、ほとんどの人が左右の足で違いがあります。

我が家の息子は、つま先が扇型に開き、足の甲が高く、むちむちで幅広!
要するに、幅広で甲高の足です。

14cmだから15cmの靴! と単純に選ぶわけにはいきません。

靴の中敷を足に合わせる

これは是非やりましょう!

靴を選ぶ際、多くの方が実際我が子に靴を履かせてから決めていると思いますが、履いてしまうとつま先部分がどうなっているのか見え辛くなってしまいます。

つま先部分を指で押しながら確かめることも出来ますが、それなら実際に見た方が早いし確実なので、まずは靴を履く前に、中敷を剥がして我が子の足に合わせてみましょう。

幅広で甲高足の赤ちゃんの場合、履いたら余裕がありそうだったのに、中敷を足に合わせて見たら意外と小指だけ中敷からはみ出してた〜!なんて事も多いです。

実際に履かせる

中敷を合わせ、我が子の足の幅に合う靴が見つかったら、いよいよ履かせて見ます。

最初にチェックするポイントが「着脱」
靴を履く際「つま先が奥までスムーズにいかない」、「途中で足が引っかかる」この場合は、赤ちゃんの足の甲が靴の高さと合っていない可能性があります。

なるべくスムーズに着脱できる靴がベスト!

次にチェックするポイントが「体重をかけた時のフィット感」
靴を履かせたら歩かせてみます。

まだ歩いたり立ち上がったりができない場合は、ママ(パパ)がしっかり支えて立たせてあげます。

靴に全体重をかけた時、どれだけ靴がフィットしているか、中のスペースにゆとりがあるかをここで判断します

店員さんに見てもらう

可能ならば最初から全部店員さんに見てもらえればそれで解決!

赤ちゃんの靴選びは、可能ならば直接ショップに行って、店員さんと一緒に選んであげれば間違いありませんね。

オススメはアシックスのアイダホベビー ES

幅広で甲高足の息子にジャストフィットした靴がコレ!

アイダホベビー ES

お洋服に合わせやすいベーシックデザイン。脱ぎ履きしやすい1本ベルトシューズ
アッパーとベロが1枚構造になったキモノフィットタンで、足首を包み込むようにフィットします。 アッパー素材は、通気性の良いラッセルメッシュを使用し、靴の中は快適。 足の曲がるポジションに合わせた分割ソールで、足の屈曲性を妨げず、はだし感覚を生かします。 中敷のかかと部分は、3D設計で包み込むように安定させます。 また、中敷は、ムレを抑える吸汗速乾性と消臭効果にも注目。 土踏まず部分は、樹脂製トラスティックがシューズのねじれを抑えて、正しい体重移動に導きます。

幅広で甲高足の赤ちゃんの足にぴったりフィットする事で知られている、アイダホベビー ES

口コミの評価も軒並み高く、多くの赤ちゃんや子供たちの足を支えています。

我が家でも、店員さんに足を測ってもらい、一番に勧められたのがこのアシックスのアイダホベビー ESでした。

その場で履かせてまず驚いたのが、サイズフィットの割に着脱がとてもスムーズだという事!

それと、靴を履くまでは嫌がり騒いでいた息子が、アイダホベビー ESを履いた途端に笑顔になって歩き出したのです。

デザインも可愛かったし、何よりこのアイダホベビー ES、機能性の割にめちゃくちゃ安い 笑!

1歳過ぎると足のサイズもみるみる大きくなって、靴なんてすぐに履けなくなります。

ファーストシューズならまだしも、機能性が良くても高い靴なんて買っていられませんから!

アイダホベビー ESはその点とてもコスパが良かったので、すぐさまもう一足、色違いを追加購入しました!

カラーは3色展開と、アシックスのスクスクシリーズにしては色数が少ないので、3色目を揃えてコンプリートするのも悪くないですね。

アイダホベビー ESのスペック

生産国 サイズ カラー
インドネシア 13.0~16.0cm(0.5cm刻み) レッド・ベージュ・ネイビーブルー
注意
遠方でなかなかショップに足を運べない方以外は、可能であればお店で実際に靴を履かせてから購入する事をお勧めします。

まとめ

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ここまでのまとめ
  1. 赤ちゃんの靴はサイズだけで決めない
  2. 中敷を足に合わせる
  3. 実際に履かせる
  4. 店員さんに見てもらう
  5. おすすめはアシックスのアイダホベビーES

我が家の息子のように、幅広で甲高足の赤ちゃんには、アシックスのアイダホベビー ESがとってもオススメ!

アシックスのベビーシューズには他にもたくさんの種類があり、どれも高性能の割に値段が安いので、我が子のセカンドシューズの参考にされてみてはいかがでしょうか☆

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