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ストライダーを買ったら他に何が必要?絶対に欲しい5つの必須アイテムを紹介

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どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

「ストライダーを買ったら次に何を揃えたらいいの?」

単純に真っ先に思い浮かぶ物がヘルメットだと思います。

ストライダーがある生活を安全かつ豊かに過ごすために、ヘルメットの他にも一緒に揃えておきたい必須級のアイテムがありす。

この記事では、ストライダーを買ったら最低限用意するべき5つのマストアイテムを紹介しています。

ストライダーを買ったら一緒に検討してみてください。

目次

ストライダーを買ったら絶対に欲しい5つの必須アイテム

私がストライダーを買ったら次に何が必要かと考えたときに、3つの疑問が頭によぎりました。

  1. 子どもの安全を考えるとヘルメットだけで足りる?
  2. スタンドが標準でついてないストライダーをどうやって収納する?
  3. 公道を走れないストライダーで公園などへの移動はどうする?

子どもの安全面を考えると、ヘルメットの他に、肘と膝を守るプロテクター、手を守るグローブはやはり欲しいところ。

また、標準でスタンドが備わっていないストライダーは、乗車していないときは壁に立てかけておくか床に寝かせておくしかありません。

そんな時、専用のロッキングスタンドがあると便利です。

最後に、公道を走れないストライダーを公園までどう運ぶか。

子どもが一緒に歩いてくれればいいのですが、もし抱っこになった場合、また、小さな兄弟がいる場合など、

ストライダーを収納して持ち運べるキャリーバッグがあると両手が空くので助かります。

これらを踏まえて、ストライダーを買ったら次に用意すべきアイテムは、「ヘルメット」「プロテクター」「グローブ」「スタンド」「キャリーバッグ」の5つに絞られます。

それぞれ実際に使ってみておすすめなものを詳しく解説します。

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ヘルメット

ストライダーに乗るならヘルメットは必須。必ず揃えましょう。

転倒によるケガ防止はもちろんのこと、ストライダーの大会に出場する場合もレギュレーションでヘルメットの装着は義務付けられています。

ストライダーのヘルメットを選ぶ際は、「軽くて丈夫なもの」を基準に選びます。

また、ストライダーのヘルメットにはハーフメットタイプとフルフェイスタイプの2種類ありますが、はじめたての頃はハーフメットタイプをお勧めします。

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我が家も子どもが3歳を過ぎるまではハーフメットタイプのヘルメットを被せていました

人気のおすすめヘルメット
  • NUTCASE(ナットケース)
  • bern(バーン)
  • OGK-KABUTO(オージーケーカブト)
  • BRIDGESTONE(ブリヂストン)
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我が家はbern(バーン)のヘルメットを選びました

キッズ用ヘルメットの選び方とおすすめは「ストライダーおすすめヘルメットを厳選!定番・人気の物から本格フルフェイスまで」にて詳しく紹介しています。

NUTCASE ナットケース

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ポップで個性的なデザインの見た目だけでなく日本の安全基準SGマークを取得しているので安心。 また、取り外し可能なクッションパッド、マグネット式のストラップで機能面でも優れています。

規格SC規格
サイズXS(48~52cm)、S/M(52~56cm)
重量368g
備考サイズ調節機能付き

bern バーン

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ランニングバイクヘルメットで一番人気のブランド。特に取り外し式のキャップがついたNINOとNINAは、デザイン性はもちろん機能性にも優れたモデルで非常に人気が高いモデルです。

規格CPSC規格
サイズXS(48~51.5cm)、S/M(51.5~54.5cm)
重量368g

NINA

NINO

OGK-KABUTO オージーケーカブト

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日本の子供の頭部形状に合わせた円形に近い内部形状で設計されていて、ズレやブレを抑止するサイズ調整アジャスターが搭載されています。

規格SC規格
サイズXS(48~51.5cm)、S/M(51.5~54.5cm)
重量375g

BRIDGESTONE ブリヂストン

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小さい子供の頭にピッタリフィットするサイズ調整アジャスター付きで、外表面がハードシェルで丈夫。バイザーが標準装備されています。

規格SC規格
サイズ46cm~52cm
重量370g

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キッズ用プロテクター

ストライダーに乗って転倒した際、怪我をするのは頭や顔だけとは限りません。

肘や膝を守るプロテクターは子どもの安全を守る上でも欠かせないアイテムです。

プロテクターを選ぶポイント
  1. 適正サイズであるもの
  2. 着脱しやすいもの

キッズプロテクターの多くは2~6歳と幅広い対象年齢で売られています。

長く使えるようにと大きめのサイズを買ってしまうと、ぶかぶかで脱げてしまったり思わぬアクシデントの原因に!

子どもの年齢や体格に合わせたサイズ選びが大切です。

サイズの次に気にかけたいのが「着脱のしやすさ」です。

プロテクターのホールド力を損なう事なく、簡単に無理なく着脱しやすいものが使っていく上で便利です。

しかし、着脱のしやすさを優先するあまり、子供が自ら簡単に取り外せてしまうものはNG!

我が家が実際に選んだ2種類のプロテクターを紹介します。

ストライダー純正プロテクター

我が家が最初に購入したプロテクターがこれ!

ストライダー純正の肘と膝を保護するプロテクターで、ストライダーのロゴが印刷されています。

若干割高にはなりますが、作りが丈夫で耐久性とホールド力が抜群(とくにゴムがしっかりしてる)。

ただし、ベルのプロテクターと比べるとやや着脱がしづらい点がマイナス。

G-FORM プロテクター

より自然に肌に密着するタイプのプロテクターをお探しなら、「G-FORM」がおすすめ。

サポータータイプのプロテクターで動きやすく、空気抵抗も少なく走りやすいプロテクターです。

通常時には柔らかく、サポータータイプだから着脱も簡単!

肘も膝も抵抗なく曲げられるのでパフォーマンスが存分に発揮できます。

転倒時などの衝撃時にはめっぽう強く、瞬間的に衝撃を吸収して硬化するので衝撃耐久性能は抜群!

また、丸洗いが出来るのも非常に大きなポイント! 我が子の装備品はなるべく清潔に保ってあげたいですよね。

非の打ち所のない完璧なプロテクターですが、唯一デメリットを挙げるとすれば、お値段が他のプロテクターの比ではないくらい高いという事。

それでもストライダーのレースに出るなら絶対買いです。

ひざ用(二ーパッド)

ひじ用(エルボーパッド)

キッズ用プロテクターの選び方とおすすめは「ストライダーにプロテクターは必須!失敗しない選び方とおすすめキッズプロテクター」にて詳しく紹介しています。

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キッズ用グローブ

ストライダーキッズの手や指を守るのがグローブの役目。

ストライダーで使うグローブの種類には、指先まで覆う「フルフィンガータイプ」と、指先が開いている「フィンガーレスタイプ」の2種類が挙げられます。

フルフィンガータイプの特徴
  • 指先まで保護してくれる
  • 防寒性がある(冬向け)
  • 装着がやや大変
  • 蒸れやすく通気性が悪い
フィンガーレスタイプの特徴
  • 装着させやすい
  • 通気性抜群(夏向け)
  • 細かいハンドル操作がしやすい
  • 指先が保護されない
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我が家は実際に2つのタイプのグローブを選び、季節やシーンに合わせて使い分けています

キッズ用プロテクターの選び方とおすすめは「ストライダーに乗るなら手袋は必須!失敗しない子供用グローブの選び方」にて詳しく紹介しています。

フルフィンガータイプ

我が家の2歳の息子が使っているグローブは、オージーケーカブトのフルフィンガーグローブ。

ハンドルをしっかり握れるようフィット感に優れたメッシュ生地が使われているので通気性に優れ、手のひら側は滑りづらくグリップのしやすい仕様。

小さな子どもの手でも握りやすいのが特徴。

フルフィンガータイプとしては脱着もしやすく、さらに手首部分にはゴムギャザーが施されており、脱げにくくなっているのも嬉しいポイント。

カラー展開が赤と青の2色のみと若干寂しいものの、サイズがやや大きめのフィンガーレスタイプもラインナップされているので、2歳から5歳まで選んで使えます。

フィンガーレスタイプ

我が家では、『OGK』のフルフィンガーと『ダディラボ』のフィンガーレスタイプのグローブを使い分けています。

フィンガーレスのグローブは、フルフィンガーのグローブと比べてやはり格段に装着が楽になります。

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息子がぐずってグローブを付けたがらない時に重宝してまいす

ダディラボのグローブはフィンガーレス一択ながら、豊富なカラーバリエーションで、ストライダーやヘルメットの色やデザインに合わせてコーディネイトがしやすいのも特徴。

また、非常に小さいサイズから展開されているので、XSサイズで2歳から3歳、Sサイズで4歳から5歳まで使えます。

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ロッキングスタンド

ストライダーにはスタンドが標準装備されていないので、家に置いて置く際は壁に寄りかけたり、転がして置くしかありません。

我が家では、専用ロッキングスタンドに立て掛けて収納しています。

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上級者の方だと、DIYで壁にフックを取り付け、ストライダーをおしゃれに収納されている方もいるみたいです

ストライダー専用のロッキングスタンドは、ストライダーのホイールを固定しディスプレイ及び保管ができます。

また、連結式なので複数台のストライダーをまとめて置けるのも嬉しいポイント。

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キャリーバッグ

ストライダーは公道で乗ってはいけないので、公園への移動は基本持ち運びになります。

車での持ち運びは車内が汚れるのが気になるし・・・・

電車での持ち運びは、見た目や他の乗客への配慮も忘れてはいけません。

そのままでは何かと持ち運びに不便なストライダーですが、モノ自体はとても軽いので、キャリーバッグに入れてしまえば女性の方でも楽に運べます。

キャリーバッグの選び方とおすすめは「ストライダーの持ち運びに超便利!キャリーバッグおすすめ7選」にて詳しく紹介しています。

ストライダー専用キャリーバッグ

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ストライダー専用のキャリーバッグは、持ち運びにはもちろん、家の中での収納や、車に積み込む際のカバーとしても大活躍します。

素材は、軽めのアウトドア用のデイパックにも使用されている420Dのパッククロスを使用しているので軽さ、強度共に優れています。

オフセットを装着したストライダーも丸っと収納可能。

IKEAの袋

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ご存知、みんな大好きIKEAの袋もストライダーの持ち運びに重宝します。

旅行やアウトドアなど、お出かけ時に大活躍。

丈夫で軽く、大きいので、本当にモノを選ばずなんでも入ります。

とても安いのでオススメです。

キャリーストラップ

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ストライダーを肩掛けして持ち運べる便利なストラップです。もちろんサイズ調節も可能で、カラーも7色から選べます。

両手が完全に空くので、バッグタイプにはない魅力があります。ランニングバイクのストラップは色々な物が売られていますが、肩パッドが付いているタイプの物が肩ズレの心配もなく使えて便利!

た・だ・し!

ストライダーのストラップ持ちは服が汚れる点に要注意!!

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ストライダーを買ったら欲しい物:まとめ

ストライダーを買ったら、ひとまずこれだけは抑えておきたいアイテム

「ヘルメット」「プロテクター」「ヘルメット」「スタンド」「キャリーバッグ」の5つをそれぞれセレクトしてみました。

これからストライダーをはじめ、各種ランバイクを我が子に購入するパパママは、合わせて揃えてあげてください。

万全な準備を整えて、楽しく安全にストライダーを楽しみましょう☆

どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)でした。

\ストライダーを買ったら用意したいもの/

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この記事を書いた人

ほほなっつのアバター ほほなっつ エディトリアルデザイナー

2児のパパが育児ブログ『まひまり』を運営。リノベマンション購入がキッカケで家づくりにも夢中!〝子どもと暮らしとDIY〟をテーマに子育てや家づくりに役立つコンテンツを発信

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