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ストライダーにプロテクターは必須!2歳から使えるおすすめ肘・膝パッド厳選レビュー

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どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

息子の2歳の誕生日にストライダーをプレゼントしました。

初めの頃はストライダーの運転もぎこちなく、3歩乗り歩いては倒したり転がしたり、それでも息子なりに楽しんで乗っているようでした。

ところが、しばらく経つとストライダーの腕もみるみる上達し、今では全力で走らないと我が子に追いつけないほど。

そこで、ストライダーの転倒による怪我防止に、プロテクターの購入を決めました。

ところが、いざキッズ用のプロテクターを選ぼうとしたところ、その種類の多さにどれを選べばいいのか迷ってしまいます。

先輩キッズライダーや、キッズライダーのパパママ達の意見を参考に、ようやく我が子にぴったり合うプロテクターを選ぶ事ができました。

この記事では、2歳にも使えるミニサイズから本格レース向けまでおすすめのプロテクターを紹介しています。

これからプロテクターの購入を検討している方、プロテクター選びに迷っているあなたに、必見の内容となっています。

目次

ストライダーに乗るならプロテクター必須!

ストライダーを乗り始めたばかりの頃は、ヘルメットのみ着用させていました。

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この頃は正直ヘルメットも必要ないと感じていました

子どもの成長速度は凄まじく、気がついた頃には足を地面から離してストライダーを体の一部のように乗りこなす息子。

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もう駆け足でも追いつくのが大変!

こうなってくるとヘルメットだけでは転んだ時が心配・・・ていうか頻繁に転ぶので早急に対策が必要!

2歳の息子にもフィットする、ストライダー用のプロテクターを探したところ、ミニサイズの物からレース志向の本格サポータータイプまで、様々なキッズ用プロテクターがありました。

失敗しないプロテクターの選び方

適正サイズを選ぶ

ストライダーのプロテクターは主に肘と膝をガードするものが主流になります。

選び方で最も大事なのが「サイズ」です。

キッズプロテクターの多くは2~6歳と幅広い対象年齢で売られています。

長く使えるようにと大きめのサイズを買ってしまうと、ぶかぶかで脱げてしまったり思わぬアクシデントの原因に!

しっかりフィットした装着のために、サイズ確認は重要。

子どもの年齢や体格に合わせたサイズ選びが大切です。

着脱しやすい物を選ぶ

サイズの次に気にかけたいのが「着脱のしやすさ」です。

プロテクターのホールド力を損なう事なく、簡単に無理なく着脱しやすいものが使っていく上で便利です。

しかし、着脱のしやすさを優先するあまり、子供が自ら簡単に取り外せてしまうものはNG!

キッズ用プロテクターで主流のマジックテープで固定するタイプよりも、体にフィットするサポータータイプのプロテクターが着脱しやすく、ホールド力もあるので使いやすいです。

2歳から使えるおすすめストライダー用プロテクター

2歳児の小さい体でも使えるプロテクターをメインにセレクトしました。

我が家の息子が実際に使っているプロテクターも含まれています。

BELL(ベル)キッズプロテクター

特徴
  • フィンガーレスグローブがセット
  • 安価
  • 着脱が楽
  • デザインが豊

フィンガーレスグローブがセットで付いて、アンダー¥2,000から購入できるコスパ抜群のプロテクター。

生地が伸びるため子どもでも着脱がしやすく、キャラクターコラボも豊富なので、子どものお気に入りが見つけやすい点もポイント!

OMG プロテクター 3点セット

特徴
  • スケートボードブランドの本格派
  • 肘・膝・手首の3点セット
  • サイズの幅が広い

スケートボードブランドOMGのプロテクター(肘・膝・手首)3点セット。

リーズナブルな価格ながらも強度もバッチリ。

一度通してからストラップで固定するので、使用中のズレも少なくしっかりフィット・固定してくれます。

サイズの幅も広く、4歳以下まで対応しているのもオススメ理由の1つ。

サイズ目安

XXS〜110cm (4歳以下)
XS90cm〜125cm(幼児〜小学校低学年)
S110cm〜145cm(小学生・小柄な女性)
M135cm〜170cm(小学校高学・中学生・小柄な男性・女性)
L160cm〜(一般男性)

※サイズは目安ですので、フィット感などを求める方は試着してからの購入をオススメします。

ストライダー純正プロテクター

特徴
  • ストライダーの純正プロテクター
  • 抜群の耐久性とホールド力

我が家が最初に購入したプロテクターがこれ!

ストライダー純正の肘と膝を保護するプロテクターで、ストライダーのロゴが印刷されています。

若干割高にはなりますが、作りが丈夫で耐久性とホールド力が抜群(とくにゴムがしっかりしてる)。

ただし、ベルのプロテクターと比べるとやや着脱がしづらい点がマイナス。

アイデスキッズプロテクター

特徴
  • ディーバイクの公式プロテクター
  • 安価

コストを抑えたければD-Bikeでお馴染みのアイデスキッズプロテクターが選ばれています。

本格レース志向おすすめプロテクター

我が家の息子が、ストライダーのレースやチーム練習に参加する際に使っているプロテクターを紹介します。

G-FORM プロテクター

特徴
  • 上級者御用達のプロテクター
  • 動きやすい
  • 着脱が楽
  • 柔らかいのに衝撃に強い

ストライダーの大会入賞を視野に入れている場合は、より自然なフォルムで肌に密着し、柔らかい「G-FORM」のキッズプロテクターがおすすめ!

我が家の息子もレースの際は、このG-FORMのプロテクターを愛用しています。

サポータータイプのプロテクターで動きやすくスリム。

空気抵抗もなく走ることができるので大会で有利です。

通常時には柔らかく、サポータータイプだから装着も簡単!

肘も膝も抵抗なく曲げられるのでパフォーマンスが存分に発揮できます。

転倒時などの衝撃時にはめっぽう強く、瞬間的に衝撃を吸収して硬化するので衝撃耐久性能は抜群!

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サイヤ人の戦闘スーツをイメージしてもらえるとわかりやすいです

また、汚れたら丸洗いが出来るのも非常に大きなポイントの1つ。

以前のG-FORMは大人用のXSサイズを子供用に使うことが主流でしたが、現在は大人用と子供用がわかれています。

G-FORMのプロテクターはひざ用、ひじ用とわかれており、どちらもサイズはS/MとL/XLの2種類展開。

S/Mは2~3歳、L/XLは4~5歳が平均的な推奨サイズと言われています。

非の打ち所のない完璧なプロテクターですが、デメリットもあります。

お値段が他のプロテクターの比ではないくらい高いという事と、2歳児ではS/Mサイズでもぶかぶかなので膝からずり落ちてきます。

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3歳頃からようやく安定してフィットしました

ひざ用(二ーパッド)

ひじ用(エルボーパッド)

ストライダー純正プロテクター使用感レビュー

息子が2歳の頃、初めてプロテクターを装着した時の反応をレビューします。

公園内を颯爽と走り回る息子を呼び止め、ストライダー純正プロテクターを着けてみてもらいました!

今回我が子に用意したプロテクターがこちら!

まずは膝から

ストライダー純正のプロテクターはベルトを後ろのバックルにぐるっと回してマジックテープで留める式。

装着は子どもが大人しくしてくれれば簡単ですが、暴れてしまったり、嫌がる子につけるのは結構大変。

なんとか装着してみた感じ、この時まだ2歳の息子にはやや大きい印象をうけました。

肘も装着

公園から家まで抱っこして帰宅する事を条件に、何んとか肘も装着。(暴れるから逆向けになっちゃったよ!)

全て装着させてみた感想は、やっぱり2歳児にはまだちょっと大っきいかなといった様子。

息子もすっごい不服そう 笑

ただし一度装着してしまえば多少大きくてもズレ落ちてくることもなく、しっかりとホールド感もありました。

難点は2歳児の力でも割と簡単に取り外せてしまう事。

すぐさま息子から返却されてしまいました 笑

追記 3歳6ヵ月現在、息子の体も大きくなり、ストライダー純正プロテクターも無事体にフィットするようになりました。

おすすめプロテクター:まとめ

この記事では、失敗しないプロテクターの選び方とおすすめのキッズプロテクターを紹介しました。

ストライダーに転倒はつきもの。

初めはゆっくりだから大怪我には繋がりませんが、スピードが速くなればそれだけ危険も上がります。

安全に楽しくストライダーに乗るめにも、怪我対策はしっかりとおこなっていきたいところ。

また、いざという時に子供がプロテクターの装着を嫌がらないためにも、普段の公園遊びからプロテクター装着の習慣化をしておくことがとても重要です。

全ては子供の安全のために、プロテクターは必ず準備してあげてください。

どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)でした。

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この記事を書いた人

ほほなっつのアバター ほほなっつ エディトリアルデザイナー

2児のパパが育児ブログ『まひまり』を運営。リノベマンション購入がキッカケで家づくりにも夢中!〝子どもと暮らしとDIY〟をテーマに子育てや家づくりに役立つコンテンツを発信

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