ストライダーに乗るならグローブは欲しい!2歳から使える子ども用手袋おすすめ5選

2020 5/30
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どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

ストライダーで遊ばせる際、安全対策にヘルメットを着用させている家庭が多いと思います。もちろん我が家でもそうしています。

ですが意外にもグローブは未着用という子どもを公園でよく見かけます。

まだストライダーに慣れないうちや、それほどスピードが出せない頃に転倒した際、実は頭より先に手をついてしまう子どもが非常に多いことをご存知でしょうか。

そうなると、当然手のひらや指を怪我してしまいますよね。

ヘルメットと同じくらい、むしろ始めたての頃はグローブの着用こそ大切です。

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ストライダーのレースでは多くの場合、ヘルメットはもちろん、グローブの着用も義務化されています

ところが、2歳くらいの小さな子どもの手のひらにフィットするグローブは、いざ探すとなるとなかなか見つからず・・・

買ってみたらブカブカで走行中脱げてしまったり、逆にキツくて子供が装着を嫌がる場合も。

こちらの記事では、ストライダーのチームメイトに聞いた!2歳から使える子供用グローブのおすすめを紹介しています。

目次

失敗しない子ども用グローブの選び方

ストライダーで遊ばせる際に着用させるグローブの選び方で、重要となってくるのが以下の3つです。

グローブ選びのポイント
  1. サイズ
  2. 指先の種類
  3. デザイン

指先から手の甲までしっかりフィットする物

グローブを選ぶ上で最も重要なのがサイズ選び。

手にフィットしないグローブを着用していると、走行中脱げてしまったり、さいあく転倒につながります。

子ども用グローブのサイズ選びは「我が子の手より少し小さめのサイズ」を選ぶのが基本。

装着した際、指先や手の甲に余裕がある場合は適正サイズと言えません。

また、グローブの素材は伸縮性のある柔らかい物や、通気性が良い物を選ぶと良いです。

グローブの種類を知る

ストライダーで使うグローブの種類には、指先まで覆う「フルフィンガータイプ」と、指先が開いている「フィンガーレスタイプ」の2種類が挙げられます。

フルフィンガーの特徴

  • 指先まで保護してくれる
  • 防寒性がある(冬向け)
  • 装着がやや大変
  • 蒸れやすく通気性が悪い

フィンガーレスの特徴

  • 装着させやすい
  • 通気性抜群(夏向け)
  • 細かいハンドル操作がしやすい
  • 指先が保護されない

我が家では、フルフィンガータイプとフィンガーレスタイプの2種類のグローブを、季節やシーンに合わせて使い分けています。

子どもが気にいるかどうか

グルーブの着用を嫌がる子どもは多く、とくにストライダーに乗り始めた最初の頃は無理にグローブを着けさせると、それが嫌でストライダーに乗るのを嫌がる場合も!

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我が家の息子がまさにこれ! グローブ着用が義務ずけられているレース会場ですら嫌がって中々つけてくれません泣

この場合は、適正サイズを踏まえた上で、まずは子どもが気に入るデザインや色、キャラクターでグローブを選んであげましょう。

我が家が2種類のグローブを使い分けている理由は、子どもに選択権を与えてグローブを着けてもらうため。

「グローブ着けてね」では「嫌」と言われる可能性が高く、そうなるとグローブ着用の難易度が跳ね上がります。

ところが、「今日はどっちつける?」と聞くと「こっち!」と言って、選んだ方のグローブをすんなり着けてくれるようになりました。

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子どもがグローブを着けてくれなくて困っている方はこの方法を試してみて!

2歳から使えるおすすめ子ども用グローブ5選

たくさんある子ども用グローブの中から、実際に我が家で使っているグローブと、ストライダーのチームで先輩キッズライダーが使っているグローブを、

2歳から使える小さい物に絞って厳選しました。

OGK Kabuto

特徴
  • 2歳でもフィットする小さめサイズ展開
  • 装着しやすく脱げ辛い
  • 通気性がいい

子どもが2歳でしたら迷わずOGKのキッズグローブをおすすめします!

その理由は、非常に小さいサイズまで展開されているから2歳児の手のひらにでもジャストフィットするからです。

我が家の2歳の息子が使っているグローブもOGKのフルフィンガー。

小さな手でもハンドルをしっかり握れるよう、フィット感に優れたメッシュ生地が使われているので通気性に優れ、手のひら側は滑りづらくグリップのしやすい作りに。

フルフィンガータイプとしては脱着しやすいのも特徴。

さらに、手首部分にはゴムギャザーが施されており、脱げにくくなっているのも嬉しいポイント。

カラー展開が赤と青の2色のみと若干寂しいものの、サイズがやや大きめのフィンガーレスタイプもラインナップされているため、2歳から5歳まで選んで使えます。

BELL.

特徴
  • プロテクターがセットで激安
  • 装着がとても簡単
  • デザインが豊富

フィンガーレスグローブと肘膝プロテクターがセットで付いて、アンダー¥2,000から購入できるコスパ最強のセット。

グローブ、プロテクター共に生地が伸縮性に優れ、子どもでも着脱がしやすく、キャラクターコラボも豊富なので、お気に入りが見つけやすい点もポイント!

グローブと一緒にプロテクターも欲しいという方におすすめします。

DADDYLAB

特徴
  • 衝撃に強いウレタンパッド搭載
  • 装着がとても簡単
  • カラバリが豊富

ストライダーのカスタムパーツでお馴染み! ダディラボのグローブもとても人気が高く、ストライダーのレースやイベント会場などでもよく目にします。

フィンガーレスタイプ一択ながらも、豊富なカラーバリエーションで、ストライダーやヘルメットの色に合わせてコーディネイトがしやすいのも特徴。

また、非常に小さいサイズから展開されているので、XSサイズで2歳から3歳、Sサイズで4歳から5歳まで使えます。

我が家では2歳の息子が『OGK』のフルフィンガーと『ダディラボ』のハーフフィンガーXSで使い分けて使用。

フルフィンガーのグローブと比べてもやはり格段に装着が楽。

息子がぐずってグローブを付けたがらない時に重宝してまいす。

指先が窮屈せず、自由に動かせるところがハーフフィンガーの魅力の1つ。

XSサイズは1歳の小柄な女の子でもギリギリ装着可能なほど小さい仕様になっています。

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1歳の娘では親指がまだ出ませんでした笑

ネットから購入する場合、楽天市場のみでの取り扱いになります。

CHAVEZ

特徴
  • フルフィンガーながら装着が簡単
  • 伸縮性抜群
  • 自転車屋さんが推奨

伸縮性があり子供自ら簡単に装着する事ができるフルフィンガータイプ。

某有名サイクルショップも推奨するキッズグローブです。

カラーバリエーションはブラック、ブルー、レッドの3色。

サイズは小さめ(2歳〜4歳)と大きめ(4歳〜6歳)の2種類展開。

OCF

特徴
  • フルフィンガーながら装着が簡単
  • 4サイズ展開
  • 5カラー展開

キッズグローブでは非常に珍しい、カーボンナックル付きの本格フルフィンガーグローブ。

丈夫な作りに、大きく開くマジックテープで装着もしやすく、サイズやカラーが豊富なのも魅力的。

サイズはXS(5歳〜)2XS(4〜5歳)、3XS(3〜4歳)、4XS(2〜3歳)の4展開。

特にレースライダーに人気が高く、オンラインショップでは常に品薄のグローブなので見つけたら即買いをおすすめします。

グローブの選び方とおすすめ:まとめ

失敗しないキッズグローブの選び方
  • 手より少し小さめのサイズを選ぶ
  • 指先有無のメリットデメリットを知る
  • 子供が気に入るデザイン・色を選ぶ

子供用グローブは「我が子の手より少し小さめのサイズ」を選ぶのが基本です。

また、グローブの種類には、指先まで覆う「フルフィンガータイプ」もしくは、指先が開いている「フィンガーレスタイプ」の2種類あり、それぞれメリットデメリットが存在します。

デザインも重要ですが、子どもが装着したくなる工夫を施してあげることも大切です。

ストライダーをはじめ、ランバイクに乗り始めたらいずれ必ず必要になってくるアイテムがグローブですので、

ヘルメットと共になるべく最初のうちから揃えておくことをお勧めします☆

どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)でした。

\ストライダーを買ったら用意したいアイテム/

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この記事を書いた人

ほほなっつのアバター ほほなっつ エディトリアルデザイナー

2児のパパが育児ブログ『まひまり』を運営。リノベマンション購入がキッカケで家づくりにも夢中!〝子どもと理想の家づくり〟をテーマに子育てに役立つネタやDIYのコツなどを発信

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