1歳半から長く乗れる三輪車【ディーバイクダックス】の特徴と口コミ・ディーバイクミニと比較

2020 5/22
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どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

三輪車の国内シェアNo.1人気ブランド、ides(アイデス)から、まったく新しいタイプのチャレンジバイクが発売されました。

その名もD-bike dax(ディーバイク ダックス)

ディーバイクと言えば、

1歳からのチャレンジバイク『D-bike mini(ディーバイク ミニ)』と、

2歳から始められるキックバイクD-bike KIX(ディーバイク キックス)が有名ですが

ディーバイク ダックスは、1.5歳から始められるこれまでにないタイプの三輪車です。

この記事では、『ディーバイクダックス』の特徴と口コミ・ディーバイクミニとどこが違うのかを紹介しています。

目次

ディーバイクダックスの特徴

ダックスは〝お子さまとベストパートナーになる三輪車〟というコンセプトのもと、1.5歳〜5歳ころまで、遊びながら段階的に子どもが成長していくトレーニングバイクです。

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足蹴りからペダリング、キックスクーターとしてステップアップしていくのが特徴だね

成長に合わせて〝長く〟乗れる画期的なデザイン

ダックスの最大の特徴は、まるでダックスフンドのような胴長のサドル!

サドルは小さな子どもが楽にまたげるよう従来の三輪車よりも低く設計されており、座る位置を調整することで、成長に合わせて乗りやすいよう長〜く作られています。

犬小屋をモチーフにしたパッケージは見た目のかわいさも抜群なので、プレゼントした瞬間から子どもが喜ぶ姿が目に浮かびます。

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低い車体に長〜い胴体(サドル)、そしてサドルからぴょこんと飛び出たストラップが尻尾のようで、見た目はまさにダックスフンド!フォルムが唯一無二の三輪車です

持ち運びに便利な折り畳み機能

玄関や車のトランクなどにおいても邪魔にならないよう折り畳むことができます。

折り畳み時のサイズはW420㎜×L320㎜×H490㎜ととてもコンパクト。

自転車の前かごに入れて持ち運べるよう設計されているところが他の三輪車にはない、ダックス最大の強みと言えます。

折り畳む動作もとてもカンタンで、尻尾のような後ろのストラップを引っ張っり、前輪を倒すだけ!

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とてもコンパクトながら重量は3.8kgとやや重め!手で持ち運ぶには少々くたびれる重量感

ディーバイクダックスの口コミ

良い口コミ
急ぎで注文、あす楽だったのですぐ届きクリスマスプレゼントに間に合いました^^ 三輪車を買ってあげたくて色々調べましたが、こちらはロングシートなので長く使えそう。見た目もとてもシンプル!しかも折りたためて自転車にも乗せれる!もう満点すぎて親がワクワクしました。 組み立てとかいらずすぐに乗れ、今は2歳なったばかりでシートの1番前に座っています。まだ自分でこげませんがすごく喜んでいます。買って正解、親も子も満足の三輪車です!
良い口コミ
孫(2歳)への贈り物として購入しました。 孫は早速D-bike daxにまたがって駐車場を行ったり来たり。 ずっと手放さないところをみると十分満足しているようです。 シンプルな作りでおしゃれです。いい商品だと思います。
悪い口コミ
折りたためるし便利なのですが
ギコギコ音がすごいです……
最初はスイスイ乗れていたのですが3日くらいで音がするように…
閑静な住宅街で使っていると申し訳なくなるくらいうるさいです…
油刺せばなんとかなるのかな…?
2歳4ヶ月90センチの息子に買ったのですが
ペダルを漕ぐと膝がハンドルに近すぎてとても漕ぎにくそうです。
ちょっとちっちゃかったかな?って思いました。

Rakuten みんなのレビューより転載

人気のディーバイクミニとの比較

スマホの方は右にスライド>>>

製品名対象年齢価格サイズ重量材質カラー

D-bike dax
1.5歳〜5歳未満¥12,800〜乗車時:
W420×L650
×H490㎜
折り畳み時:
W420×L320
×H490㎜
3.8kgPP
スチールパイプ
PU
イエロー
レッド
ホワイト

D-bike mini
1歳〜3歳¥7,000W200×L475
×H345㎜
2.6kgスチールミントブルー
フロストイエロー
スノーホワイト 
ミッフィー
ディズニー(ミッキ・ミニー)
HONDA(CR・TC)

D-bike mini
PLUS
1歳〜3歳¥7,500W200×L475
×H345㎜
2.0kgスチールミント
イエロー
レッド
アッシュ

▶︎ディーバイクミニのレビューはこちら

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対象年齢の幅も近くどちらも三輪車デビューを飾るには申し分のない性能…これはどっちを買ったらいいのか悩ましい!

ダックスとミニ、どちらを初めてのチャレンジバイクに選ぶか、迷ったらここを比べて!

  • いつからいつまで遊べる?
  • どんなシチュエーションで遊べる?
  • 収納・持ち運びに適している?

より早くから遊べるミニ・より長く遊べるダックス

つかまり立ちができた頃から乗れるミニは、足蹴り三輪車として子どもの安全と遊びやすさを徹底追及し作られており、1歳から3歳ころまで乗れる三輪車です。

反面、子どもの成長とともに体と車体とのバランスが合わなくなり、2歳を過ぎたあたりから少々窮屈な印象をうけます。

ダックスは1.5歳から5歳未満まで乗れる、ミニよりも長い期間遊べる三輪車です。

ペダル操作も身につき、より自転車へのステップアップにつながる将来性も兼ね揃えております。

しかし、3.8kgの重量は、1.5歳の子どもが足蹴りで乗るにはやや重たすぎるようにも感じます。

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子どもの個人差にもよりますが、ミニは2歳過ぎまで、ダックスなら2歳ころから、本格的に楽しめる年齢だと認識しておくのが良さそうです

屋内で遊べるミニ・屋外で遊べるダックス

ミニは屋内で遊ぶことをメインに作られています。

スチールで軽い車体に、床や家具を傷つけない柔らかいホイールは、室内乗り物にうってつけ!

シンプルで可愛いデザインだからお部屋の内観も損なうことなく置いておけるのもポイント。

ダックスは屋内外どちらでも遊べますが、車体のサイズから屋内で遊び続けるには難しく、その性能をフルに活かすにはやはり屋外乗りがメインとなるでしょう。

足蹴りから本格的なペダリングに、キックボードとしても使うことができるので、遊びの幅は断然ダックスが圧勝!

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キックスやストライダーなど、バランスバイクに頼らずとも自然と自転車へのステップアップに繋がるのもペダル付き三輪車の強み!

コンパクトで軽いミニ・折り畳めて持ち運べるダックス

ミニは2.6kgと軽く、子どもでも楽に持ち運びができる重量感。サイズもコンパクトだから収納にも困りません。

ダックスは3.8kgとやや重めではありますが、折り畳めば自転車のカゴに入れられるほどコンパクト!

持ち運び・収納面では両者互角の性能。

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普段、公園遊びは自転車で通っているというファミリーに喜ばれるのはダックス!

さらに、ディーバイクミニが“プラス”になってリニューアル!

詳しくはこちら▶︎『ディーバイクミニ プラス』はどこが変わった?元祖ディーバイクミニと徹底比較

ディーバイクダックス:まとめ

結論
  • より早くから屋内メインで遊ばせたいなら『ディーバイクミニ』
  • より長く、幅広く遊ばせたいなら『ディーバイク ダックス』

この記事では『ディーバイクダックス』の特徴と口コミ・ディーバイクミニとどこが違うのかを紹介しました。

アイデスの三輪車なので最終的にどちらを選んでも失敗はありません。

迷ったら「2台買う」という選択肢も勿論アリ!

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ミニとダックスで十分住み分けができてる乗り物ですからね

どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)でした。

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この記事を書いた人

ほほなっつのアバター ほほなっつ エディトリアルデザイナー

2児のパパが育児ブログ『まひまり』を運営。リノベマンション購入がキッカケで家づくりにも夢中!〝子どもと楽しく暮らす〟をテーマに、子育て7割・家づくり3割で役立つ情報を発信

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