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ストライダーのチーム練習に2歳の息子と体験参加!チームに所属するメリット・デメリット

ほほなっつ
どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

息子の2歳の誕生日にストライダーを贈り、(パパの)念願だったエンジョイカップデビューも無事達成!

エンジョイカップは2歳の息子にとって生まれて初めての大会! 親子で貴重な経験を積むことができました。

ほほなっつ
息子がストライダーを楽しんでくれている限り、こういったイベントには今後も参加していきたいところ!

しかし、エンジョイカップは完走さえしてくれたら御の字のおもいで参加したので、結果ビリでも成果を得られたわけですが・・・

今後もレースに参加するなら克服したい課題もハッキリと見えました。

それは、場に圧倒されないこと!

ほほなっつ
これまでは一人で楽しんできたストライダーだったけど、会場では自分と同じようにストライダーに乗る大勢のお友達が!! 人見知りの息子は固まってしまいました
ヨメ
普段から同年代のお友達と一緒にストライダーを楽しめたらこの問題は解決できそうだね

そこで、息子と同年代の子ども達が集まるストライダーチームを探し、実際にチーム練習に体験参加してきました!

この記事では、ストライダーのチーム練習に体験参加した息子の様子と、チームに所属するメリット・デメリットを紹介しています。

ストライダーのチーム練習に体験参加した2歳児の反応

ストライダーのチームを探したところ、幸いにも2つのチームの拠点が家の近所にある事がわかり、さっそくチーム練習に参加させてもらうことに。

最初に参加させてもらったチームは、千葉県東葛地区で活動するチーム『アッチェレランド』さん。

チームの練習場所が我が家から車で5分の公園というアクセスの良さ!

チームの雰囲気も和やかで、体験参加で緊張している私と息子を快く受け入れてくれました^ ^

普段、多い時で50組の親子が練習に集まるという大規模なチームでしたが、この日は急遽集まった少人数での練習。

練習風景はと言うと、小さい子ども達は自由に走り回り、大会入賞を視野に入れた子ども達はスタートの練習を重点的に、短いコースと長いコースを順番に走り回って走行姿勢の確認や、模擬レースをメインに行なっていました。

息子も珍しく「もっと走る」と自分からスタート台に並び、何度もコースを回っていました。

ほほなっつ
途中フラフラと遠くへ遊びに行ってしまった息子に、息子と同い年くらいのメンバーが駆け寄り連れ戻してくれた出来事に感動。゚(゚´Д`゚)゚。

次に参加させてもらったチームは、千葉県流山市を拠点とするともりぽっくるさん。

この日はちょうど「ぽっくるライド」と呼ばれる、もりぽっくさん主催のイベントがあり、家族で参加してきました。

エンジョイカップに負けず劣らずの大人数が集まるイベントで、ストライダー以外にもたくさんのランバイクに乗った子ども達の姿で賑いました。

レースの前に子ども達だけで集まり体操と記念撮影。

息子はこういうのが1番苦手なので「帰る」と言いださないかヒヤヒヤ笑!

結果、なんとか頑張りその場に留まった息子の姿に少しだけ成長を感じました(´ω`)

レースは順位を競うと言うよりも、制限時間内にどれだけコースを回れたか、回った数だけご褒美にシールやお菓子が貰えるというファンライドがメイン。

息子もすっごいマイペースにトコトコと走り回り、合計7周コースを周回できたのでシールを7枚ペタリ^_^(周りのお友達はだいたい30周くらい笑)

お菓子ライドも無事完走してお菓子をゲット!

この後にはリレーも控えていましたが、息子がストライダーから降りてしまったので不参加。

頑張った息子をたくさん褒めてこの日は帰宅となりました☆上出来上出来!

ほほなっつ
練習もレースも無理矢理やらせないと言うのが家族の総意!楽しくなくっちゃ意味がない!

ストライダーチームの探し方

ストライダーのチームは大小規模様々、全国各地に存在します。

チームの拠点や練習場所に子どもと無理なく通えて、なおかつ楽しみ方のスタイルが合うチームを探すと長く続けられます。

ストライダーチームの探し方で、実際に私が行った方法はこの3つ!

  1. ネットで検索
  2. SNSで検索
  3. 全国各地のレース会場で探す

ネットで検索

昨今はなんでもネットで検索したらすぐに答えが出てきます。

[ストライダー チーム 地元名]などで探せばいくつかヒットする事かと思います。

更にもっとコツを言えば、ストライダーではなく[ランバイク チーム 地元名]、[キックバイク チーム 地元名]などで検索すると、より深く、広く探れます。

ほほなっつ
気になるチームを見つけたら、そのチームのスタイルや雰囲気を知るためにも一度練習に体験参加してみることをお勧めします!

SNSで検索

ほとんどのストライダーチームはメンバーの親御さんたちの運営で成り立っています。

その為、チームの告知・宣伝、入会などのやり取りはSNSで行われている場合が多いです。

SNSならリアルタイムな時系列で練習風景やレース参加レポなどが閲覧できるので、自分たちのスタイルにあったチームを見つけられる可能性がグッと上がります。

ほほなっつ
我が家も最終的にはインスタで気になるチームを絞り込み、練習風景やレース参加状況などチェックして、参加したいチームにメッセージを送りました!

全国各地のレース会場で探す

ストライダーカップやエンジョイカップをはじめ、毎月どこかでストライダー(ランバイク )のレースやイベントが行われています。

参加できそうなレースやイベントには積極的に参加し、会場で直接チームを探してみるのも手です。

ほほなっつ
チームの生の雰囲気や臨場感が直接見られるのが会場探索ならでは!

ストライダーチームに所属するメリット

これから積極的にレースやイベントに参加していくのであれば、ストライダーチームへの所属はメリットしかありません。

  1. 親子の絆が深まる
  2. 子どものコミュニケーション能力が育まれる
  3. ストライダーの正しい知識・情報が得られる
  4. ストライダーが上手くなる
  5. 同年代の子どもを抱える親同士の繋がりができる

親子の絆が深まる

子どもと一緒に練習に通い、子どもと一緒にレースに参加したりと、一つの時間を共有していくのですから、必然的に親子の絆が深まります。

親子でひとつの目標に向かって努力していくということが、貴重で新鮮な体験に。

子どものコミュニケーション能力が育まれる

ストライダーは1歳半から乗ることができます。その頃からストライダーチームに参加できれば、プレ保育や幼児教室などよりも早い段階で、同年代のお友達とスキンシップをはかる機会が増えます。

お友達との触れ合いがお互い良い刺激となり、子どものコミュニケーション能力の発達にも繋がります。

ストライダーの正しい知識・情報が得られる

例えば、各種レース・イベント情報だったり、レースに勝つためのカスタム方法だったりだとか、これまで自分一人では絶対に知り得なかったストライダーに関するコアな情報が得られるのもチームの醍醐味!

特に、ネットで検索しても中々見つからないマイナーなイベント情報や、広告に力を入れていないけど超オススメな個人のカスタムパーツ屋さんの情報だったり、「そんなコアな情報どこから!?」と叫びたくなるような貴重なお話を聞けたりもします。

ストライダーが上手くなる

ストライダー上達の近道は上手い子の真似をする事!上手い子の走りを見る事!

チームに入ると周りはストライダーが好きで上手い子ばかり。上達するにはまたとない環境です。

さらに、普段の公園遊びでは中々できない濃い内容の練習が行えるのもチーム練習の強み!

スタート練習、走行練習、コーナー練習、模擬レース、走行姿勢、車両メンテナンスなど・・・レース入賞に向けたより具体的な練習だって行えます。

全国各地の大会にもチームで参加し、時には応援し合い、時には順位を競い合ったりと、お友達同士で切磋琢磨し合いながらぐんぐんストライダーが上達します。

ほほなっつ
この年齢の子どもたちの成長速度は本当に圧倒的! すっごく濃い一年一年なんだろうな

同年代の子どもを抱える親同士の繋がりができる

ストライダーチームは、同年代の子どもを抱える親同士のコミュニティでもあるので、その年齢特有の子育ての悩みや相談事を打ち明けあったり、アドバイスが得られたりもします。

幼児教室や各種習い事にも通じる強みだと言えます。

ストライダーチームに所属するデメリット

デメリットと呼べるほどでもありませんが・・・

面倒臭がりでズボラな私が感じたデメリットをいくつか挙げます。

  1. 週末練習で集まるのが大変
  2. 役割や係りを受け持つのが負担
  3. お金がかかる

週末練習で集まるのが大変

週末の練習、それも朝早くからだったり、夏の間は夜練が行われることだってあります。

もちろん、それら全てに参加する必要はないのですが、チームに入ったからにはなるべく積極的に参加していきたいですよね。

ほほなっつ
たまの休日はゆっくり休みたいですからね笑 練習が朝早くからだとスケジュールが空いていても意外と億劫になったりもします。あと子どもが行きたくないと駄々をこねるとより面倒に・・・

役割や係りを受け持つのが負担

多くのストライダーチームは、メンバーの親御さんたちの運営で成り立っています。

チームのノベルティ制作、広報、HP・ブログの更新、練習場所の確保、当日の受付など・・・

その為、練習やイベント、大会などに参加するたびに役割や係を受け持つこともあり、それが負担となる場合も。

ほほなっつ
例えば、チームのイベントやレースのエントリー項目の中に、当日お手伝いが可能な方を募集する項目があります。子どもたちが怪我なく思いっきり楽しめるよう、時には運営側としてサポートに回ることも!

お金がかかる

私が検討した2つのチームにおいては、月謝や年会費といった固定会費の徴収はありませんでした。

お金がかかると言いましたが、例えば練習場所の駐車場費だったり、移動費、レースやイベント参加時に発生する運営費など。

多くの習い事などに比べるとかかる費用は微々たるもの。

それでもチームに所属したからには各地で行われる大会に出場したり、イベントに参加したりしますよね。

ストライダーのカスタムにかかるパーツ代だって安くはありません。そのあたりのコストも頭に入れておく必要があります。

ほほなっつ
周りの子たちのフルカスタムされた車両を見ると・・・欲しくなるよね〜やっぱり笑 当の息子本人は何も気にせずあっけらかんとしていますが

まとめ

ストライダーの大会やイベントに積極的に参加していくなら、ストライダーチームに所属するのがおすすめ。

チームでの練習や大会を通して、親子で貴重な経験を積んでいけたらと思っています☆

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