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【子供の食育】家族で新鮮野菜作り!シェア畑の勧め

昨今やたらとなんでもシェアする時代

家や自転車、洋服やご飯、DIY工房など

そんな中でも私が注目しているのが「シェア畑」です!

わが家でも昨年から子供の食育と趣味の拡大を目的としたシェア畑を始めました。

実際にシェア畑を体験して解ったことやシェア畑の素晴らしさをお伝えしていきたいと思います。

 

 

シェア畑の特徴

畑を借りて野菜づくりを楽しむ、畑のレンタルサービス。

農家の高齢化、担い手不足などにより維持・管理が難しくなった農地や遊休地を、誰でも気軽に農業と触れる事ができる「シェア畑」として活用されています。

2017年までに首都圏・関西合わせて65以上の農園が誕生し、プロのバックアップのもと、1年を通して様々な野菜づくりが楽しめます。

  • 誰でも気軽に始められるお手軽さ!
  • いつでも採りたて新鮮野菜が食べられる!
  •  子供の食育に!

みんなで育てて、みんなで食べる【シェア畑】

誰でも気軽に始められるお手軽さ

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手ぶらでOK!

気軽に始められる最大の理由がこれ!

手ぶらで行けるサポート付き貸し農園【シェア畑】

 

「種」「苗」「肥料」「農具」など、

野菜作りに必要な様々な資材があらかじめ揃ってます。

 

これが大変助かります(´ω`)

通勤途中や買い物のついでなど、スキマ時間で野菜が作れちゃいます!

自分たちで用意できればいいものはせいぜい長靴と軍手、夏場は帽子

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バックアップが厚い!

農園敷地内に菜園アドバイザーが常駐していて気軽にアドバイスが貰えます!

人見知りな私でも聞けました/(^o^)\

 

栽培テキストや豊富な栽培資料が配布され、さらに園内に設置されている情報共有掲示板を利用する事で作業がスムーズに進みます。

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定期的に実演講習会も実施してもらえるので誰でも迷わず作業が出来ます。

 

私はお勉強会が苦手でせっかく実演講習してもらっても覚えられず、いざ作業となってからまたアドバイザーに質問の嵐(´ω`)サーセン

 

 

いつでも採りたて新鮮野菜が食べられる

全て無農薬!

殺虫剤などの科学農薬は一切使用しないので、その場で採りたて野菜を丸かじりできます。

 

牛糞や鶏糞たい肥や油かすなどの有機質肥料を使います。

自然の力で育てた野菜は愛着わきますね(´ω`)

 

採れたて野菜をその日にいただける!

レンタル農園の醍醐味ですね!

ただのキュウリやルッコラなんかが市販のと全然違うんです!

シェア畑って続けていけるか不安って思っていましたが、

これだけ美味しいのならモチベーションに繋がります/(^o^)\

 

子供の食育に

子供も安心して楽しめる施設やイベントが充実!

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シェア畑では水道や井戸が設置されているので子供が遊んで泥だらけになっても安心です。

 

トイレや休憩スペースも完備されているので、オムツの交換にも使えます!

 

季節ごとに旬を感じるイベントが催されます!

春は新じゃがのカレー、夏は納涼祭、秋は焼き芋や芋掘り、冬は芋煮会など

子供も大人も楽しめるイベントが満載!

 

周りを見渡してもお子様連れのファミリーばかりです。

わが家でも食育を兼ねて始めたシェア畑なので、まだ歩けない頃から息子を連れ出して畑を耕す段階から見学してもらっていました。←だいたい息子は寝てるか暴れてるか

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1歳を過ぎて歩きまわれるようになってからは、来るたび楽しそうに駆け回っています(´ω`)

 

もうちょっと成長した息子と、一緒にもぎたて野菜を嚙りながら次に育てる野菜はどれにしようなんて話ができたら嬉しいですね。

シェア畑はこんな方におすすめ!

  • 子供の食育と、安全な野菜を食べさせたい方
  • 新たな趣味を見つけたい方
  • 普段の仕事疲れを畑でリセットしたい方
  • 鮮度の高い採れたて野菜を食べてみたい方
  • 家族みんなで楽しめるレジャーをお探しの方

わが家でもシェア畑を始めてみた

シェア畑契約

最寄りの街の無料見学体験会に参加。

子供用の小さい区画(3㎡:4,908円)と一般用の大きい区画(10㎡:7,315円〜)から選べるので、

一般用の大きい区画を1年契約。

※区画の料金は地域によって異なります。2017年現在

その日のうちは区画の契約と園内の細かな説明を受け、最後に目印作成用の木の板を渡されて終了。

後日畑のベース作りを始めることに。

ベースづくり

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  • 土の準備
  • 畝作り&マルチ張り
  •  種まき・苗の植え付け
土の準備

元がただの空き地だった為、石や草が一面を覆っていて、「本当にここで野菜育てるの?(笑)」と不安になります。

水はけ、水もち、通気性の良いフカフカの土作りを意識して土壌環境を整えていきます。

作業は単純に、①雑草をとり、②たい肥や肥料を入れ、③土を耕す!これだけ!

畝作り&マルチ張り

十分に耕した土を盛り上げ畝を作ります。

畝を作ったら今度は黒いビニール袋(マルチ)を張る作業。

マルチを張ることにより、土の表面の保湿や保温、雑草や害虫の予防などに役立つそうです。

マルチを張り終え、お家の目印を差したらひとまず完成!

種まき・苗の植え付け

肥料を入れて土を耕してから1、2週間後、いよいよ種まきと苗の植え付けが始ります。

マルチに穴をあけて季節に合った種や苗を植え付けていきます。

野菜のお世話

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ここまできたらあとは日々のお世話です。

庭のお花に水をあげるように、畑の野菜たちにも季節ごとのお世話が必要です。

わが家ではアリによる被害が尋常でなく、せっかく植えた人参が全滅して収穫できないなんてことも!

しばらく嫁の担当は、畑仕事ではなくアリの巣解体作業でした(#^^)=○)゜3゜)

自然栽培なのでどうしても虫による被害はでてしまいますね

防虫ネットをかけたり、そういったメンテナンスも必要に応じてありました。

支柱やヒモを使って高く伸びた野菜を支えたり、トマトやナスの脇芽を摘んだり、追肥をしたりと意外とやる事多いんです!

収穫

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いよいよ収穫! 日々のお世話が報われる瞬間です!

暑い夏の日はその場で水洗いして食べたり、冬ならお鍋の中の野菜は全て畑で作った野菜だけだったり!

みんなで育てて、みんなで食べる【シェア畑】

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お義父さんと息子がじゃがいもを収穫している様子

苗を植えた頃は、まだヨチヨチ歩きだった息子も収穫の時期にはしっかり立って興味津々に見ています。

まとめ

やってみると意外に大変で、時間もあっという間に過ぎてしまいます。

忙しいとなかなかお世話に行けなかったり←実は今年後半かなりサボった

新鮮で美味しい野菜が食べられる!くらいでは私は到底続きません(笑)

ただ子供にはそんな日々のお世話や、そのお世話があったから美味しい野菜が食べられる、そういったプロセスが貴重な経験になり、食育というものに関して言えば絶対にオススメしたいシェア畑です。

 

嫁やお義父さんに頼りっきりで、私は釣りばかり行っていたので2年目からはもっと頑張って通いたいと思います☆

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