【PR】児童向け英語教材『モクモク村のけんちゃん』を初めて鑑賞した感想と5歳息子の反応

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ほほなっつ

どうも!ほほなっつです。

『モクモク村のけんちゃん』って知っていますか??

発売から30年以上の歴史がある児童向け英語教材で、もともとは紙芝居だったものがDVDになって復刻したんだとか。

ほほなっつ

私は存在すら知りませんでしたよ

今は児童向け英語教材っていっぱいあるけど、30年以上前からあったなんてそれだけで興味そそられるよね

今回ご縁があって、『モクモク村のけんちゃん』のDVDをお試しする機会をいただきました。

この記事では、『児童向け英語教材『モクモク村のけんちゃん』を初めて鑑賞した感想と5歳息子の反応』を紹介しています。

目次

『モクモク村のけんちゃん』がDVDで復刻

『モクモク村のけんちゃん』は、ブリタニカ・ジャパンから発売された児童向けの英語教材で、

幼いうちに生きた英語を耳から学ぶことを目的に開発された、紙芝居形式で構成された物語です。

紙芝居として読まれてきた物語が、デジタル教材へ進化し、DVDで復刻しました。

『モクモク村のけんちゃん』は、冒険に満ちた2時間30分の物語

あらすじはこう

『モクモク村のけんちゃん』はそのタイトル通りモクモク村に住むけんちゃんという男の子が魔法の国の冒険へと旅立つお話です。

けんちゃんの住むモクモク村は、遠くの山にそびえ立つお城の煙突からモクモクと流れ出る煙で汚染された村。

村の空は常にどんより薄暗く、草木は枯れ果て食べ物も作れず、川も汚染され、とても人間が快適に過ごせる環境ではなく、村人たちも困り果てています。

そこで、けんちゃんは煙の出所を突き止めるべく、魔法の国へと向かうのでした。

いく先々で魔法の国の生き物と出会うのですが、魔法の国で使われている言葉は魔法の言葉(英語)なのでけんちゃんは理解できません。

森で出会った九官鳥の九ちゃんから魔法の国の言葉を教わりながら、けんちゃん自身も魔法の言葉を駆使して魔法の国の生き物とコミュニケーションが取れるようになっていき、煙の出るお城までのルートへと導かれていくのです。

向かう先々で訪れる数々の縁や苦難を乗り越えて、けんちゃんはモクモク村を救うことができるのでしょうか?

といった内容のお話を、1話=30分前後×DVD5枚組で展開されています。

基本的には日本語でのお話なので小さな子どもでも問題なく楽しめる内容となっています。

ほほなっつ

よかった汗、ずっと英語だったらどうしようかと心配してた

物語として楽しめる児童向け英語教材

けんちゃんが村を出てしばらくすると魔法の国へと突入するのですが、

そこでの登場キャラクターはみんな魔法の言葉(英語)を使います。

主人公であるけんちゃんも魔法の言葉がわからないので会話ができません。

そこで助けになるのが、九官鳥の九ちゃん。

九ちゃんが翻訳を交えながら、魔法の言葉(英語)に対する適切な受け答えをけんちゃんに教え、けんちゃんも九ちゃんから魔法の言葉を学びながら物語は先へと進みます。

ほほなっつ

変に勉強ちっくにならず、あくまでお話の設定として進むから魔法の言葉(英語)での会話も違和感なく頭に入ってくるよ!

作中登場する英語表現はなんと約150フレーズ!

モクモク村のけんちゃんの中で登場する英語は、日常会話でよく使われるものが多く抜粋されて選ばれています。

例えばこう

「Hello!」

「How are you?」→「Fine thank you」

「What’s your name?」→「My name is Ken」

「Where are you from?」→「I’m from Moku Moku Mura」

「Where are you going?」→「I’m going to the castle」

旅の道中、けんちゃんが誰かと出会うたびに、幾度となく名前や年齢、どこから来てどこへ向かうのかなどを問われるのですが、その都度「My name is Ken」「I’m from Moku Moku Mura」などと繰り返し答える場面があるため、フレーズが頭に残ります。

ほほなっつ

最初のうちはけんちゃんも魔法の言葉をすぐに忘れちゃうもんだから、しつこいくらい同じやりとりが繰り返されるよ 笑

話が進むにつれて少しずつ新たな英語表現(数字とか曜日とか色など)が加わって、後半になると九ちゃんの翻訳なしに魔法の言葉をりゅうちょうに話すけんちゃんの姿が見られるようになります。

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1話約30分で構成された5枚のDVD

1枚30分で構成されたお話は、子どもが見聞きする物語のボリュームとしてはとてもバランスの良い時間。

途中で飽きず、最後まで集中して楽しめる時間だね!

また、次の物語への引きもよくできており、毎回続きが観たくなる構成になっています。

物語や英単語のおさらいができるガイドブック

付属のガイドブックには、お話のなかで登場する英語フレーズ、その意味や翻訳が、全83画面分全て絵と共に収録。

お話に出てくる単語は一覧として確認することもできるため、DVDを見た後におさらいとして役立ちます。

モクモク村のけんちゃん開封〜DVD上映

児童向け英語教材『モクモク村のけんちゃん』を実際に我が家の5歳息子と4歳娘に試してみようと思います。

それでは早速届いたDVD BOXを開封。

厚紙のハードカバーと化粧箱を開けると、中にはDVDケースとガイドブックが1冊

  • デジタル紙芝居:DVD 5枚
  • ガイドブック:1冊(40ページ)

ひと目見てアニメのDVDとわかるビジュアルに惹かれて子どもたちも興味津々!

ゲームやYouTubeでテレビを独占される前に、子どもたちの興味が少しでもけんちゃんに向いている今、すかさずDVDをドライブに入れて半ば強制的に上映会を始めることに。

最初のスタート画面で英語の字幕をつけるかつけないかが選べのですが、どのみち子どもたちは英語の字幕が出てきたところで読むことができません。

なのでここは字幕OFFで楽しむことにします。

ほほなっつ

このDVDそこそこな値段するし子どもたちが興味持って見てくれなかったらしんどいぞ

モクモク村のけんちゃんを鑑賞した子どもの反応は?

正直最初はこのDVDを子ども達が楽しんで見てくれるかどうか、全く期待してはいませんでした。

けんちゃんは83枚の紙芝居に、著名な声優陣と臨場感あふれるBGMを加えDVDとして復刻したもの。何もキャラクターが動いたり作画が今風にリメイクされたりというわけではありません。

普段からゲームをやったりYouTubeで自分の好きな動画を見たり、映像娯楽には肥えに肥えている我が家の5歳児と4歳児

ほほなっつ

1話目の冒頭もどんより暗い雰囲気のシーンからスタートに先行きが不安すぎる〜w

ところが物語が始まるや割と真剣に見入っている様子の息子。

あれ?意外とウケてるぞ・・・!

一方4歳になりたての娘は、一瞬映像をみるやすぐに飽きてジャングルジムに登ったり鉄棒で回りはじめてしまいほぼ序盤でリタイア。まぁこっちはおおかた想像通りです。

一度も映像から目を離すことなく、無表情にじ〜っとけんちゃんを鑑賞する息子。

ほほなっつ

え、面白いの?面白くないのどっち!?

そんなこんなで最初は息子の様子ばかり気になって物語に集中できなかった私も、最終的には息子と一緒になってけんちゃんワールドに見入ってしまい、1話が終わる頃にはまんまと先が気になってしかたがなくなりました 笑

ほほなっつ

あ、これ面白い!

物語もわかりやすいし、先の気になるストーリーなので1話を見終わった時点で息子の口からも「早く続きが見たい」という嬉しい感想もいただけました。

次の日、残念ながら私は仕事で見られなかったのですが、今度はママと2人で2話目と3話目を楽しんだ息子。

さらに、息子は3話目がお気に入りなのか、「パパにも見せたい!」と、まだ1話目の私に無理やり3話目を見せるほどけんちゃんにハマった様子で、結局息子は2週目、私は間飛ばしで一緒に3話目を視聴しました。

ほほなっつ

こんな時のためのガイドブック!3話目を見終わった後に2話目の概要をおさらいしたよ

私の想像以上に?『モクモク村のけんちゃん』は、5歳の息子に高評価!

残念ながら4歳の娘には響かなかったようですが・・・これは性格の差かな。

さらにまた次の日もけんちゃんの4話と最終話である5話を鑑賞した息子。

最後のエンドロールまで余すことなくじっくり見て、DVDを見終わった後も名残惜しそうにガイドブックをめくって、好きなシーンを振り返っていました。

ほほなっつ

本当に気に入ってくれてよかった!

モクモク村のけんちゃんを鑑賞したパパの感想

1話30分構成のストーリーは続きの気になるシナリオで、時折出てくる英語表現もストレスなく話に組み込まれているため、思った以上に物語として楽しめました。

また、村を飛び出して未知の森や洞窟、湖を越えて、道中出会った仲間と共に困難に立ち向かいながらも進んでいく冒険ストーリーに、息子と2人ワクワクしながら見入ってしまいました。

ほほなっつ

最後の魔王との戦いは手に汗握ったよ!

初期のドラえもん世代の私としては、けんちゃんの声が昔ののび太くんと一緒というのもポイント。

懐かしいようなホッとするような、声優の小原のり子さんの声がけんちゃんにもぴったり合っていました。

作中出てくる英語表現も、日常会話として使える即戦力なものばかり!

そして自然と耳に残るくらい何度も復唱してくれるところもとても親切だと感じました。

何度も繰り返し鑑賞していれば、そのうち自然と日常の英会話力くらいなら身に付くのではないでしょうか。

『モクモク村のけんちゃん』は、英語教材としても、エンターテインメントとしても、私の期待を遥かに超える素晴らしい作品でした。

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