【クラスアップ初レース】ドラ盾大会17thに4歳息子と2歳娘がエントリー!結果は?

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ほほなっつ

どうも!ほほなっつです。

埼玉県はらっパーク宮代のエンジョイパークで行われる大会『ドラ盾大会17th』に、4歳息子と2歳娘が初参戦!

ドラ盾の「ドラ」はドラえもんの「ドラ」!

表彰台に上がれた選手にはドラえもんの盾が贈られる人気の大会とあり、エントリーリストには強豪&有名選手の名前がズラリと並びます。

表彰台までの道のりも大変険しく、負けたら終了のサバイバルレース!

ほほなっつ

うちの子達に限って表彰台の期待は全くしてないんだけどw欲を言えば予選くらいは突破して欲しい!

2歳娘は通算7度目のレースとなりますが、直近の大会では出走拒否も飛び出して現在イヤイヤ真っ盛り!

4歳息子はクラスアップ後初レース!

それではレースレポ!いってみましょう。


ランバイクスポーツではヘルメットと肘膝プロテクター、ハンドグローブの着用が義務付けられています。
これらは転倒による怪我のリスクを抑えるため欠かせないアイテムです。

ところが、肘膝プロテクターやヘルメットだけでは肩や胸部を転倒時の衝撃から守ることができません。
ランバイクによる転倒では、上半身、胸部へのダメージが圧倒的に多いです。

転倒から選手を守るという観点から、RCS2021シーズンより「ボディプロテクターの着用」が義務付けられました。

こうした動きは、いずれ全国各地の様々なランバイクの大会にも取り入れられ、レギュレーションの1つとして当たり前になるのではないかと私は考えています。

選手の安全のために、スポーツとしてのランバイクレースを楽しいものにするために「ボディプロテクター」の導入を推奨します。

我が家の息子も愛用中!

目次

ドラ盾大会17thに4歳息子と2歳娘がエントリー!

ドラ盾大会は、はらっパーク宮代内に常設されているストライダー公認コース『エンジョイパーク』で行われる人気の大会で、今開催で17回目となる歴史あるレースです。

青い芝生が広がるパーク内のコースなので、コースコンディションは「芝」。

コース内にはコブが設置されており、パンプトラックのような迫力ある走りが楽しめます。

各コースの距離

  • 2歳(ゾウ)100m
  • 3歳(ウサギ)150m
  • 4歳(アルパカ)160m
  • 5歳(カンガルー)170m

自然味あふれるパーク内では、いつものレース会場特有の熱気や狭い空間に人で溢れかえっている様子もなく、ただただ開放的!

普段レース会場に着くや否や帰りたがる2歳の娘も、ストライダーに乗って坂道を滑り降りてみたり、広いパーク内を出番が来るまでひたすら走り回っていました。

4歳息子の出番は昼過ぎなので退屈かな?と心配でしたが、本人はそんな心配を他所に、家から持参したソリで楽しんでいました。

2歳クラスの試走がとっくに始まっている中、2人の兄妹はゆる〜くソリの真っ最中w

予選が始まってもお構いなし! ひたすら坂道を楽しむ娘。

こんなに楽しそうに乗ってるのに、それでも「レースには出ない!」の一点張り。゚(゚´ω`゚)゚。

娘のセコンドについたママが徐々に娘をスタート位置まで誘導し、なんとかグリッドに立たせる事に成功!

2歳クラス本番!結果は?

ママに誘導されるがまま、気がついたらグリッドに立たされた娘は不満全開な様子w

「まだ坂道やりたい!」と駄々をこねる娘でしたが、コース内にコブがあることを知ってなんとかやる気スイッチオン。

パパの姿を見たら甘えて走らなくなる事が容易に想像できたため、息子と2人会場の隅に隠れてこっそり応援。

娘がまともにレースしている姿を7戦目にして初めてライブで見たかもしれません笑

ほほなっつ

すごい!娘が誰かの前を走ってる!

私と参加するレースではいつも速いよ

6人中4位で無事フィニッシュ! よく頑張りました!

残念ながら次に進めるのは3位の選手までとなり、娘は敗者復活戦へ。

そこでも頑張ったものの力一歩及ばず、初めてのドラ盾大会は予選敗退という結果に終わりました。

全てを出しき尽くした娘の姿がこちら(体力の8割はレース前の遊びで使った)

ほほなっつ

今回も走らないのではないかとヒヤヒヤしたけど、しっかり走る姿も見られてパパは満足!

4歳クラスの出番までまだ時間が開くため、レース会場の近くにある『東武動物公園』へ寄り道。

可愛い動物達に癒され、乗り物アトラクションを楽しみ、お花の香りでリフレッシュしたら再びドラ盾会場へ!

クラスアップ初レース!4歳クラス本番

4歳クラス初レース! 娘と違ってやる気も気合いも十分!

スタートの走り出しはここ最近ぐんぐん伸びてる息子。

グリッドの大外からでも前に出られる力はあるのだけれども、

下半身の力のみに頼った走りからまだまだ抜け出せず、序盤からみるみる離されあっという間に最下位に。

最後まで走り抜いてフィニッシュするも息子の目には大粒の涙が。

基本負けず嫌いな息子は勝負に負けると泣いてしまうことが多いのですが、ストライダーのレースで悔し泣きしたのはこの日が初めて。

ほほなっつ

悔しがれるほど本気になれたんだね

続く敗者復活戦では走り出しからゴールまで3位をキープ。

2位までが勝ち抜けの中、最後まで前の選手に食らいつくも追い抜くことは叶わず

2歳クラスの娘と同様、残念ながら予選敗退という結果に終わりました。

ドラ盾大会17thに初参戦した感想:まとめ

パーク内と動物園で遊び倒して、レースでは全力の走りを見せてくれた息子は帰りの車の中で爆睡。

妹に好き勝手おもちゃにされながらお家へ帰宅となりました。

初めてドラ盾大会に参加して感じた印象は、熱気と緊張感溢れるガチガチの大会!と言うよりも、

経験者も初心者も入り乱れての、まるでお祭りのような和やかでアットホームな雰囲気の大会といった印象を受けました。

ほほなっつ

大会が行われる限り何度でも参加したい!そう思わせる大会でした

ドラ盾が人気の大会だという事もうなずけるね!

ガチのレース経験者も多く見かけましたが、「この大会が初めてのレース!」という選手もそれなりに見かけました。

ほほなっつ

体感では経験者7割:未経験者3割といったところ

表彰台までの道のりは険しく、強豪ひしめき合うレースなので、「ドラ盾をとる!」と意気込んで参加するのであればまた違った印象になるのかもしれませんが、

「自然のコースでのびのび走らせたい!」

「ストライダーの大会デビューに!」

「ドラえもんが好き!」

という親子に、ドラ盾大会はもってこいのレースなのではないでしょうか☆

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