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ストライダーレースの最高峰『RCS』第5・6戦イバライドに4歳息子が初挑戦!結果は?

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ほほなっつ

どうも!ほほなっつです。

息子の3歳クラス2戦目、3戦目となるレースにランバイクレースの最高峰『RCS第5・6戦こもれびの森イバライド』に初参戦してまいりました!

本当はもっとゆるいレースに参加して経験と自信を積みたかったんだけど・・・

コロナの影響もあり、4歳を迎えた息子が3歳クラスとして出られる数少ないレースがこのRCSというビッグタイトルただ一つのみ!

ほほなっつ

3歳クラス2戦目にしてまさかのRCS!月齢オーバーだけどついていけるか!?

それではレースレポ!いってみましょう。


ランバイクスポーツではヘルメットと肘膝プロテクター、ハンドグローブの着用が義務付けられています。
これらは転倒による怪我のリスクを抑えるため欠かせないアイテムです。

ところが、肘膝プロテクターやヘルメットだけでは肩や胸部を転倒時の衝撃から守ることができません。
ランバイクによる転倒では、上半身、胸部へのダメージが圧倒的に多いです。

転倒から選手を守るという観点から、RCS2021シーズンより「ボディプロテクターの着用」が義務付けられました。

こうした動きは、いずれ全国各地の様々なランバイクの大会にも取り入れられ、レギュレーションの1つとして当たり前になるのではないかと私は考えています。

選手の安全のために、スポーツとしてのランバイクレースを楽しいものにするために「ボディプロテクター」の導入を推奨します。

我が家の息子も愛用中!

目次

ストライダーレースの最高峰『RCS』に4歳息子が初挑戦!

RSCのおさらい

全日本ランバイク選手権シリーズ(以下RCS)とは、
ストライダーなどの足で蹴って進む「ランバイク」を使って行う競技形式のレースです。

年間を通してシリーズ戦として開催されますので、継続的にレースに参加したい場合はF1などのように、
「シリーズポイント」を獲得しながら速さを競います。

もちろん、初めてレースに出る選手も本格的なレースに参加して楽しめます。
また年齢による走力差を考慮して、年齢別でクラスが分かれております。

年間シリーズ戦で全国を転戦するため、
各地のトップライダーが多く参加しており、そのレベルは全国でも屈指です。

年間シリーズ戦で定期的にポイントを計算しているRCSならではのクラス分けです。
日本最高レベルのレースと、一番気軽に参加できるレースが同時に開催されるのがRCSです。

目指すのは、はじめてでも楽しめて、熱くなってもやり甲斐のあるレースです。

RCS公式ホームページより転載

ほほなっつ

まとめると、全国各地から腕に覚えのある選手たちが集う物凄いレベルの高いランバイクの大会ってこと

地元でおこなわれているレースとは空気も緊張感も子ども達の表情も全然違うね!親の熱気もすごい!

ほほなっつ

息子のレースが始まる前に2歳クラスのレースを見たけど、泣いて走れない子や途中で走るのをやめてしまうこももちろんいない!・・・という訳でもなく、普通にいたよ。2歳だから仕方ない。それが当たり前!

ほほなっつ

でもそこはさすがRCS!2歳クラスのレベルも驚くほど高かった!ぶっちゃけ今の4歳息子がRCSの2歳クラスで走らせてもA決勝にいけるかどうか!

そこはさすがにいって欲しいけどね!

初日の第5戦はパパと息子の2人だけの参戦!

家から車で1時間ほど走らせて到着したRCSの会場はあいにくの曇り模様。

チームTシャツにBANSONのランパンを履いて意気込み十分だった息子もいつもと違った会場の雰囲気を感じ取り緊張している様子。

椅子に座って2歳クラスのレースを眺めながら心配そうにおててをモジモジさせていました笑

大雨の中行われた第5戦、結果は?

そしていよいよ3歳クラスの出番。

このとき既に会場には雨が断続的に降り続き、レースタイヤとしてはもはやど定番のチームリミテッドから、よりウェットコンディションに効くタイプRに タイヤを切り替えている選手を多く見かけました。

さらに、雨の日のレースではヘルメットにビニール製のシャンプーキャップをかぶせることが定番のよう。

不慣れな我が家にそんな気の利いたアイテムは持ち合わせがないため、急遽手に持っていたフェイスタオルをスタートの直前まで息子のヘルメットにかぶせて雨をしのぎます。

ほほなっつ

ビニール製のシャンプーキャップは100均とかで売ってます!雨の日のレースにはマストアイテムなので買っときます!

さてさて、レースの方はというと、

正直直前のレースの結果を見て、C、D決勝には残れるかな?と甘くみていたパパの思い虚しくスタートと同時に大きく離されあっという間に最後尾(泣)

RCS、本当にレベルが高かった!笑

それでも諦めることなくひっしで追いかける息子!

けれども先頭集団は遥か前方。

ウェットコンディションなので転倒してしまう選手も多く、隙をついてなんとか1人抜かすものの

予備予選、本予選共に12人中11位という結果に終わり、初めて挑んだRSCは決勝に進めず予選敗退となりました。

ほほなっつ

地元の大会で優勝するような子でもB決勝C決勝という厳しい世界。
パパの見立てが完全に甘かったと反省して明日リベンジに挑みます。

晴れた第6戦、結果は?

RCS第6戦は家族揃って参戦!

2歳の娘はエントリーしていないのでみんなで息子の応援に回ります!

昨日台5戦とは打って変わって晴れぞらの蒸し暑い会場。

予選敗退のリベンジといきたいところでしたが・・・暑さに弱い息子は試走で力付き予備予選では全くもって無気力な走りでダントツのビリ(泣)

「もう走らない」とまさかのヘルメット&グローブをポイっ・・・焦

懸命な説得でなんとか本予選のグリッドに立たせるも結果は変わらず・・・転倒してしまった子を1人追い抜き10人中9位でフィニッシュ。

第5戦と変わらず予選敗退という残念な結果で3歳クラスで出られるRCSの幕が閉じました。

RCSに初挑戦した感想:まとめ

ご褒美のかき氷を食べながら反省会。

やはり最高峰のレース、D決勝以上には進めるだろうと根拠のない自信があったのですが、結果は両日共に圧倒的予選敗退。

実力不足を痛感しました。

とは言え、初めての大舞台で、それも3歳クラスになってまだ2戦目と3戦目。
2歳の頃は一度もまともに走らなっかた息子なのでその頃から比べると格段に成長しています。

3歳クラスのうちに出られるレースも残すところあと2戦。
スタート、カーブ、姿勢、課題は山積みですが、それよりも体幹の弱さと体力のなさを痛感しました。

これからはランバイクの練習に限らず、体力の向上、体幹を鍛えるトレーニングを積んでいくつもりです。

まさかのかき氷とアイスのはしご(苦笑)

2歳クラスでエントリーしていたお友達の女の子は初出場で見事B決勝進出!

息子も負けてられないね!

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