我が子に大ウケしたアンパンマンのおもちゃはコチラ>>>

【ストライダー】初めてのハンドルカスタム|軽量化&前傾姿勢でスピードUP!2歳児の反応は?

ほほなっつ
どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

先日新調したストライダープロのハンドル周りを、よりレース向けにカスタムしてみました!

『ストライダー』プロモデルを新調|スポーツモデルから乗り換えた3つの理由

具体的には、走行中の姿勢がやや前傾になるくらいにハンドルを低く、前に突き出すようカスタム。更におまけ程度に軽量化も目指しています。

ほほなっつ
イメージとしてはスポーツバイクやロードバイクを想像したらわかりやすいかな!

初めてのストライダーカスタム!

なるべく失敗を回避する意味でも、沢山の口コミやブログの記事、ストライダーチームのアドバイスを参考に、パーツの種類やショップ選びから試行錯誤。

その結果、2歳の息子にぴったり合ったイメージ通りのハンドル周りに仕上がりました!

この記事では、「初めてのストライダーカスタムの様子と、レース仕様にハンドルが変わった際の2歳児の反応」を紹介しています。

初めてのストライダーカスタム!〜ハンドル周り編〜

ストライダーのハンドルをカスタムする理由

子どもの体が成長するにつれ、純正ハンドルのままだと体とハンドルバーとの距離が近くなり過ぎて窮屈になります。

ハンドルを前傾姿勢にカスタムすることで、上記の問題を解決できるほか、ハンドルのぐらつきも少なくなるので、走行性能、スピードUPが狙えます。

また、転倒する危険性も少なくなります。

ストライダーのハンドルカスタムに必要なパーツ

いざハンドルをカスタムすると言っても、どこをどう変えたらいいの?

最初はどのショップのどのパーツを選んだらいいのか右も左も分からない状態です。

ハンドル周りのカスタムをするには最低限以下のパーツが必要になります。

カスタムに必要なパーツ

  • ハンドルバー
  • グリップ
  • ステム
  • ステムアダプター
  • 工具
ほほなっつ
パーツと工具さえ揃えてしまえば、カスタム自体は素人でも簡単に行えます

ストライダーのカスタムで有名なメーカーが『ダディラボ』です。

ダディラボだけでストライダーカスタムに必要なほぼ全てのパーツが揃います。お値段もリーズナブルなのでレースカスタムの入門におすすめ。

そのほかにもストライダーのカスタムパーツを取り扱うメーカー・セレクトショップが数多く存在するので、やりたいカスタムに合わせてチェックしてみてください。

以下はレースカスタム初心者から上級者の方におすすめのショップリストです。

実際にストライダーのハンドルをカスタムしてみた

今回のハンドルカスタムにあたり、私がセレクトしたパーツは以下の通りです。

  • KCNCステム50ミリ(KCNC)
  • カーボンライザーハンドル小(華丸)
  • ショートアダプター(トミー)
  • ステムカラー(トミー)
  • バンテージトップキャップ(トミー)
  • 軽量ステムアダプターver2(華丸)
  • ステムカバー黒(華丸)
  • スマートグリップ(トミー)
  • プッシュインプラグ(トミー)

ハンドルバー

ハンドルバーは軽量化を意識してカーボンに。形状はやや動きのあるライダーバーを選択。

せっかく軽量化したのでグリップもスリムな物を求め、バーテープの様なグリップ感がウリのスマートグリップを。

両サイドにはodiのエンドキャップで閉めます。

ハンドルバーを持ってみて最初の感想は、「めちゃくちゃ軽い!」ということ!

あとデザインがカッコいい(*´∀`*)ずっと見てられるw

軽さは驚きの79g!

2歳児のベストな肩幅サイズに合わせて、ハンドル両サイドを計40㎜ほどカットしています。

グリップとエンドキャップ込みでようやく108g。(ここからグリップをカットして調整するのでまだ軽くなります)

ストライダープロの純正のハンドルが235g。

アダプター込みと考えるとこれはこれで軽いですね。さすがプロモデル!

スマートグリップの長さも2歳の手のひらに合うようカットします。

ハサミやカッターで簡単に切ることができました。

長さはピッタリ! しかしこのままではぶかぶかでバーにフィットしないので、ドライヤーを使って熱伸縮させます。

スマートグリップ装着完了!

ドライヤーの熱が弱いと片方フィットさせるのに20分以上かかります。

エンドキャップを両サイドにはめたら、

ハンドルバーの完成!!

ステムアダプター

お次はステムアダプターの取り付け。

手違いで2種類購入してしまいました・・・笑

左が華丸輪業で購入した『軽量ステムアダプターver2』。

右がトミーオリジナルのショートアダプターです。

ほほなっつ
さいわい両者サイズが異なるのでシーンに分けて使い分けられそう!

両方つけてみてしっくり来た方を使うことに。

ショートアダプターはアダプター本体と他に、同社のステムカラーとバンテージトップキャップを併用して使います。

ショートアダプターを使う利点は、ハンドルクランプを必要としない分さらなる軽量化が図れます。

ショートアダプター3点の重量は驚異の54g!

業界にこれより軽いアダプターが存在するのだろうか・・・

ここに更にハンドルクランプの46gが引かれます。

軽量ステムアダプターver2はアルミ製で軽く、それ単体で機能します。

軽量ステムアダプターver2の重量は101g!

ショートアダプターの後で重いと感じるかもしれませんが、こちらも相当な軽さです。こちらのアダプターを使用する場合は、ハンドルクランプを外すことはできません。

ショートアダプターから付けてみます。

工具は六角レンチのみで取り付け可能。

ハンドルとクランプを外します。

ハンドルとクランプを外した状態がこちら。

そこにショートアダプター本体を入れ込みます。

クランプの溝に合わせてステムカラーを被せます。

バンテージトップキャップを上から装着したらひとまず完了!

クランプがない分かなりスッキリ!

この状態では簡単にクランプから外れてしまいます。ハンドルクランプの役割はステム本体が果してくれます。

軽量ステムアダプターver2を装着した状態がこちら。

クランプが付く分ショートアダプターより1㎝高さが出ます。

無機質なショートアダプターと異なり見た目がカッコイイ!

ステム

ステムアダプターを取り付けたら、いよいよステム本体を取り付けていきます。

軽くて丈夫なのでスポーツバイク界で人気が高いKCNCの『フライライドステム』は、突出し量50㎜〜130mmまで幅広く選べるのでストライダーキッズを抱えるパパママの間でも大人気。

100g前後という軽さが魅力のKCNCステムですが、50㎜ともなると驚きの89g!

ステムアダプターに装着。

KCNCのステムは六角レンチのみで装着可能。

ハンドルカスタム完成!

ハンドルバー、ステムアダプター、ステムを取り付けたら完成!

ほほなっつ
めちゃくちゃカッコイイやんけw素人でも特に難しい箇所なくカスタムできました!

ハンドル周りを変更しただけで、ストライダーがスポーツバイクのような見た目に変身! パパのテンション爆上げ⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎

横から見た図:軽量ステムアダプターver2使用

横から見た図:ショートアダプター使用

左から高い順→カスタム前>>>軽量ステムアダプターver2>>>ショートアダプター

軽量ステムアダプターver2、ショートアダプター共に、前方に約50㎜ハンドルが突き出ているのがわかります。

おまけに衝撃防止のステムカバーを取り付けます。

出来上がり! いい感じ!!

あとは2歳の息子の反応を見るだけ。

イヤイヤ期だから怖いなー・・・ここが一番の難関。ドキドキ

ハンドルカスタム後の2歳児の反応は?

ハンドルカスタムをしたストライダープロに早速乗ってもらいました。

ほほなっつ
ストライダープロモデルを新調してから初めての乗り出し!ハンドルもですがゴムタイヤも息子は初体験!さぁどう出るか・・・

ドキドキ・・・

ドキドキ・・・・・

パパ「新しいストライダーどう?黄色のストライダー(以前乗ってたスポーツモデル)とどっちがイイ?」

2歳息子「ムラサキ(プロモデル)がいいねー」

やったぜ!!!!!!!

最難関突破!パパの初めてのカスタムは大成功でした!

気になる走行姿勢はというと・・・

以前では直立姿勢でしたが、

ハンドルカスタム後のストライダーでは自然に前傾姿勢が取れてるもよう。

蹴り出しがスムーズに行えるのでスピードも向上!

窮屈感もなく、しっかりハンドルを握れています。

ゴムタイヤに変えた影響からか、坂道や段差にも臆することなく見事なハンドリングさばきを見せてくれました!

新しいストライダープロを終始笑顔で乗りこなす息子の姿にパパは一安心(*´∀`*)

息子が楽しければそれだけでハッピーです☆

まとめ

ストライダーのハンドル周りは比較的簡単に行えるカスタムです。

自然な前傾姿勢が取れるので安定感とスピードが向上。レースで勝つためには欠かせないカスタムのひとつ。

かっこいいのでテンションも上がりますw

ぜひチャレンジしてみてください!

>>>驚異の空転13分!魔法のオイルでXwheelライトが本格レーシングホイールに大変身!
【ストライダー】驚異の空転13分!魔法のオイルでXwheelライトが本格レーシングホイールに大変身

>>>ストライダー『エンジョイカップ』に初挑戦した結果
ストライダー『エンジョイカップ』に初挑戦!大会当日は雨…だけど笑顔で無事完走!

>>>失敗しないキッズ用ヘルメットの選び方|幅広く使えるおすすめヘルメットを厳選
【ストライダー】失敗しない子供用ヘルメットの選び方|レースにも使えるおすすめヘルメット厳選

コメントを残す