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ホイールカスタムで600gの軽量化!軽くなったストライダーに乗った2歳息子の反応

ほほなっつ
どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

2歳息子のストライダープロのホイールを、さらに軽く、よりレース向けにカスタムしてみました!

ストライダーの足まわりを軽量化するメリット・デメリットについても触れています。

これからストライダーのホイールをカスタムしようと考えている方は参考にしてみてください。

ホイールカスタムで約600gの軽量化に成功!

軽量化カスタムのために今回用意したホイールがこちら!

マジョーラカラーのグラデが唾を飲むほど美しい『軽量アルミホイール』

仕様

  • リム:アルミ(ダブルウォール肉抜き軽量)
  • ハブ:カーボン+アルミ
  • スポーク:ストレートプル(10H組み)
  • ニップル:シルバー
  • 重量:約275g/本
  • カラー:レインボー
  • 専用スキュアーボルト

驚くのはこのホイールの総重量!なんと1本275g!

今履いてるホイール『Xwheelライト』が1本355gなので、片輪だけでその差80g!

さらにここから、Xwheelライト付属の純正タイヤの重量が1本450gなのに対して、今回用意した軽量アルミホイールには軽量タイヤでお馴染みのシュワルベHS140(1本235g)を装着予定!

総重量比較

  • ストライダー純正EVAホイール:400g/1本
  • Xwheelライト+純正ゴムタイヤ:805g/1本
  • 軽量アルミホイール+HS140:510g/1本

これにより、これまで履いていたXwheelライトから総重量約600gの軽量化に成功!

ストライダー純正のEVAホイールの重量に限りなく近づく結果となりました。

軽量アルミホイールを装着したイメージがこちら。

ほほなっつ
みる角度によって七色に光るホイールに目が奪われます!

約600gの軽量化は、持ち上げてみただけではっきりとその違いに気がつく事が出来ました。

通常、ホイールを純正のEVAからゴムタイヤにカスタムした場合、どうしても重量は増してしまいます。

しかし、今回ホイールを軽量化カスタムしたことにより、ノーマル仕様のストライダースポーツモデルよりも軽量に!

スポーツモデルよりも軽いプロモデルの真価がここに来て発揮されてきました!

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足回りを軽くするメリット・デメリット

ストライダーの純正ホイールの重量は約400g(1本)ですから、前後の合計で車輪はストライダー総重量の25%以上を占めることになります。

ホイールが軽いと動き出しが軽快になるので、スタート時や瞬間ダッシュ力に差が出ます。

ところが、ストライダーのホイールは軽すぎるので、スピードの維持ができず、すぐに失速してしまいます。

そのため、何度も何度も地面を蹴って勢いを付ける必要があるので、レース後半ではバテてしまい中々表彰台までたどり着けません。

その点、金属製のホイール+ゴムタイヤは、純正EVAホイールに比べ重量があるので、動き出しこそ遅いものの、勢いが付けばスピードが落ちないので、惰性で動ける距離が長くなります。

ただし、重たすぎるとその分動き出しに大きな力を必要とするので、2〜3歳児の足には負担に。

また、スピードがつくので止まる際にも大きな力を必要とします。

軽い純正のEVAホイールと重たい金属製ホイールのいいとこ取りを狙うと、ホイールの選択肢は軽量アルミホイールや高価なカーボン製ホイールに絞られてきます。

ここに、ベアリングやハブの性能、ゴムタイヤのグリップ力とチューブの空気圧によるハリが加わることで、ストライダーの走りはみるみる加速するのです。

軽さ=速さなのは間違いありません。

しかし、それだけでは片付かないところがストライダー足回りカスタムの奥が深いところと言えます。

軽くなったストライダーに乗った2歳息子の反応

約600g軽くなったストライダーに乗った2歳息子の反応は、もう本人に聞くまでもなく軽やかで軽快な走り!

ひと蹴りでスイ〜、スイ〜と前に進んでいきます。

軽くなって目に見えて変わった変化と言えば、ストライダーにまたがって最初の走り出しはもちろん、坂道の駆け上がり、段差の駆け上がりです。

2歳の息子の力でひょいっと乗り越えて行きます。

息子からしてみればわずか1年足らずで3度もホイールが変っている訳ですが・・・そのことについて一体どう思っているのでしょうね。

ほとんどパパの自己満足でカスタムを進めて来ましたが、少しでも息子が走りやすいと感じてくれていたら嬉しいですね。

ひとまずこれが完成形!

ストライダースポーツモデルから「プロモデル」へと乗り換え、これまでハンドル、サドル・シートポスト、タイヤ、ホイールとカスタムし続けてきましたが、ようやく1つの完成を迎えました。

メルカリなどフリマアプリを駆使して、なるべく低コストで組み上げてきたつもりです。

2歳のマシンとしてはまずまずではないでしょうか。

カスタム以前と比べて、軽さだけではなく見た目もだいぶ変わりました。

まだまだお金と労力を積めばカスタムで伸びる箇所は際限なく出てきます。

そこはこれから3歳へとクラスアップ目前の息子の、やる気と調子をみて決めていくことにします。

ひとまず、息子のストライダーカスタムはこれにて一旦落ち着きます。

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