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ランバイクレース『DRC(ドリームレーサーカップ)』に2歳の息子が初挑戦!結果は!?

ほほなっつ
どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

ランバイクのイベントを数多く取りしきるドリームゲームスが主催するレースイベント、『DRC(ドリームレーサーカップ)』に2歳の息子が初挑戦!

ほほなっつ
以前挑戦したストライダーエンジョイカップから数えて、このイベントが息子にとって2度目のレース! 結果は如何に!?

>>>ストライダー『エンジョイカップ』に初挑戦した結果
ストライダー『エンジョイカップ』に初挑戦!大会当日は雨…だけど笑顔で無事完走!

この記事では、ランバイクイベント『DRC(ドリームレーサーカップ)』の特徴と、2歳の息子が初挑戦した様子と結果を紹介しています。

『DRC(ドリームレーサーカップ)』の特徴

DREAM RACER CUPとは、「一人でも多くレースを通じて自信をつけて成長していってほしい!」という大会趣旨で行われるランバイクのイベント。

毎月全国各地でランバイクのレースイベントが開催され、2歳から5歳までのランバイクに乗る子供たちが気軽にエントリーできる

DRCの特徴

  • ストライダー以外のランバイクでも参加可能
  • 優勝者が多数誕生するクラス分け
  • 全員が決勝を走れて表彰される

ストライダー以外のランバイクでも参加可能

エンジョイカップやストライダーカップのように、レースはストライダー限定ではなく、ランバイクであれば誰でも(2歳〜5歳まで)参加可能なレースイベントです。

そのため、会場では多種多様なランバイクに乗ったちびっ子達が見られるかと思いきや、私が見た限り9割ほどの子がストライダー(プロモデル)で参戦していました。

優勝者が多数誕生するクラス分け

DRCでは、エントリーが多ければ男女別クラスや月齢で前半後半にクラスが分けられレースが行われます。

さらに、シリーズ戦では優勝経験者をエキスパート(上級者)クラスに分け、優勝経験のない子にもレースで優勝するチャンスが与えられます。これにより、多い時では20名を超える優勝者が1日で誕生します。

全員が決勝を走れて表彰される

例えば、エンジョイカップでは決勝戦に進めない子は予選と敗者復活戦の2回走行で終わりというのが一般的です。

DRCでは全員が3回走行でき、最後は決勝戦をグループA,B,Cに分かれて出走できる仕組みです。

さらに、優勝、準優勝、第3位にトロフィー、以下全員にミニカップでの表彰があるなど、全員が表彰されるため我が子の初めてのレースデビューにもおすすめ!

ほほなっつ
頑張った全員が報われる素晴らしいシステム! その反面、レース自体の緊張感は緩め

DRC公式ホームページでレース日程を確認

DRCに初挑戦した息子の様子とレース結果

【DRC千葉野田大会@清水公園】の会場は、関東でも屈指の巨大アスレチックを有する広大な公園『清水公園』の専用パーキングエリアの一角。

清水公園はフィールドアスレチックにキャンプ場、マス釣りやポニー牧場など、1日では遊びきれないほどの広さとコンテンツが豊富。

会場に隣接している花ファンタジアでは春のシーズンに桜まつりが開催されるなど、ランバイク以外にも子供から大人まで楽しめるレジャースポットです。

まず初めに受付と会計を済ませると、1日駐車券、DRCのステッカー、ゼッケン、お菓子などが配られます。

コースの規模は、息子が初めて参戦したレース『エンジョイカップ』に比べるとおよそ3倍ほどの長さ。

ポールで仕切られたコースは上り坂に下り坂、クネクネとたくさんのカーブが行く手を阻むエキサイティングな作り。

風が強く吹く肌寒い中、、マイペースな息子はいつも通りふらふらと走行練習を楽しんでいる様子。

すると、その様子を見ていたDRCスタッフの方から、「ちょっとサドルとハンドル高すぎるね〜」と指摘をいただき、早速直してみると・・・

息子の走行が目に見えて速くなりました!!!!

ほほなっつ
今まではサドルが高かったせいで安定せずフラフラとぎこちない走りに。サドルとハンドルを適正位置になおしてからはかなり走りやすそうに、スムーズな蹴り出し!早く気付いてあげたらよかったと反省しました

走行もスムーズに、楽しく何周もコース練習を重ねた息子! レースが始まると自ら進んでスタート台にも立てました!

ほほなっつ
この日集まった2歳児の数が8人なので、決勝までずっと同じ顔ぶれで走ることになります

合図と共に一斉スタート!

2度に渡って参加したチーム練習ではスタートの練習がメイン。そこでの経験が役にたったのか、8人中3位につくスタートダッシュを決めた息子。

>>>ストライダーのチーム練習に体験参加した2歳児の反応
ストライダーのチーム練習に2歳の息子と体験参加!チームに所属するメリット・デメリット

レース終盤まで大泣きする女の子と4位、5位争いを繰り広げた息子。最終カーブで抜き返し、1回戦目は見事4位でフィニッシュ!

ほほなっつ
エンジョイカップではビリだった息子が8人中4位の快挙!よかったよかった!

しかし、その後は息子のやる気がみるみるダウン。気まぐれな息子をお菓子で釣り無理やり走らせた2回戦目は、途中で逆走して5位でフィニッシュ。(後ろ3人は泣いてリタイヤ)

決勝戦を前にして息子は帰ると大騒ぎ( ̄∀ ̄)

お菓子で釣っても何を言ってもダメ。仕方がないので「息子、辞退します!」と審判スタッフに宣言すると・・・

審判スタッフ「いやいやw諦めるの早いですよパパさんw」

え、じゃあもうちょっと頑張って見ようかなと周りを見たら、我が家と同じように飽きて泣き叫ぶ我が子を走らせようと頑張っているパパとママの姿がチラホラ 笑

ほほなっつ
3レース目ともなると2歳のちびっ子はダレちゃいますよね

パパママたちの頑張りも報われ、結果的に8人全員が無事に決勝戦を走ることができました!

そして息子の結果は・・・

 

・・・

 

・・・・・

見事4位でフィニッシュ!

表彰もされました٩( ᐛ )و(全員が表彰されます)

一人一人名前を呼び上げられ表彰される中

審判スタッフ「〇〇くん4位おめでとう!パパさん諦めなくて良かったですねw」

はいおかげさまでw

ほほなっつ
いや〜笑 本当にあの時諦めなくて良かった笑 おかげで2歳の息子にとって初めてのトロフィーもいただけたので大満足!

表彰式を後にしこの日は午前の部で帰宅。

2歳の息子も初めて貰ったトロフィーが嬉しかったようで、しばらくは手にしっかり握って離しませんでした。途中で車の座席の下に放り捨てられていましたが( ̄∀ ̄)

チーム練習での成果も発揮され、私も新たに諦めない事の大切さを再確認できたレースイベントとなりました笑

DRCは全国各地で定期的に行われているランバイクのイベントなので、これからも積極的に参加していきたいレースの一つとなりました!

現場からは以上です☆

DRC公式ホームページでレース日程を確認

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