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ストライダープロモデルを新調!スポーツモデルから乗り換えた3つの理由

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どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です

息子の2歳の誕生日プレゼントに、ストライダースポーツモデルを購入しました。

すぐに上手に乗りこなす息子を見て、かねてより念願だったストライダーのレースにも参戦。

初レースの結果は惨敗でしたが、大勢の子達と一緒に走る面白さや闘争心を芽生えさせられればと、

地元のストライダーチームにも加わり、やる気は十分!

そこで目にしたのは、チームメイト達のストライダーの色!

みんなプロモデルのシルバー1色。

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中にはごく数名、カーボンモデルのST-Rや剛性フレームのバニッシュだったり!

初レースの場でも感じたのですが、ストライダーのレースに挑む子達のストライダーはほぼ全員、軽くて丈夫なプロモデルなんです。

そこで、息子のストライダーも、これまでのスポーツモデルからより軽くて丈夫なプロモデルに新調!

3歳を前にして思い切って乗り換えることにしました。

目次

スポーツモデルからプロモデルへ乗り換えた3つの理由

2歳息子の初めてのストライダーにはスポーツモデルをチョイスしましたが、今後もレース参戦を見据えて、より軽くて丈夫なプロモデルに乗り換えました。

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まさかスポーツモデル購入から1年も経たずにプロモデルに変更するとは・・・我ながら予想外!笑

早い段階でプロモデルへの変更に踏み切った理由は3つ。

プロモデルに乗り換えた理由
  1. アルミフレームは軽くて丈夫
  2. レース入賞を目指して
  3. カスタムパーツの互換性

アルミフレームは軽くて丈夫

2歳の子どもに約3キロのスチールフレームのストライダーは重く、体に負担がかかるためレースには不向き。

アルミフレームのプロモデルとの重量差は0.5キロ。

500㎖のペットボトル1本分のハンデになります。

さらに、アルミフレームのプロモデルはアルミゆえ錆びず、フレーム剛性も高いため長持ちします。

普段使いで見ても軽いに越したことはありません。

例えば普段の公園遊びでも、ストライダーは公道走行禁止のため、持ち運びはパパかママ。

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ストライダーを担いで子供も抱っこして・・・これがなかなかに負担!

嫁のアイコン画像

プロモデルに変えてからあからさまに軽くて助かってます

レース入賞を目指して

レースを見越して練習している子や、実際にレースに出場している子で、スチールタイプのストライダーに乗っている子は稀。

息子が参加したレースでも、やはり2歳の時点で多くの子はプロモデルのストライダーに乗っていました。

2歳のうちはストライダーのモデルによる大きな結果の差は無いと私は考えますが、これから先もレースに出場して行くのなら軽いに越したことはないでしょう。

カスタムパーツの互換性

ストライダーのカスタムにおいて、クラシック・スポーツモデル、いわゆるスチールタイプのストライダーと、プロモデル(アルミタイプのストライダーとでは、カスタムパーツの互換性が無いものが多く存在します。

これは買い揃えてしまってからでは致命的問題で・・・

ハンドル周りやシート周りのカスタムを施したいと考えた時に、パーツの購入を1度で済ませるためにも、早い段階でプロモデルへの乗り換えを敢行しました。

正規販売店以外で購入する際は、必ず並行輸入品、類似品に注意してください。日本正規品でなければレースにエントリー出来ないばかりか、保証などのアフターケアもなく、最悪子どものケガにも繋がります

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プロモデルを新調!タイヤもEVAからゴムに変更

Before

息子の2歳の誕生日に購入してから約10ヵ月使用したストライダースポーツモデル。

当時息子が好きだったイエローカラーのフレームに、オレンジカラーのEVAホイールをアクセントに付け替えています。

After

新たに購入したストライダープロモデルは、ホイールを純正のEVAからダディラボ製のXwheel-light(ムラスポ限定カラー)にカスタム済み!

ストライダーカスタムで明らかに走行性能に違いが出るカスタムがEVAからゴムタイヤへの変更。

レースを視野に入れたら必須カスタムの1つですが、ホイールカスタムは金額的にも性能的にもピンキリ。

突き詰めたら数十万円の世界です。

子どものやる気と奥さんの顔色と・・・お財布に相談して慎重に決めていきましょう笑

Xwheel-lightはストライダーの足回りカスタムとしてはかなり安価の入門モデル!

後々はグレードアップしていきたいところですが、現状2歳の息子にはこれで十分。

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ムラスポ限定カラーのパープルが最高にかっこいい!

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スポーツモデルとプロモデルの違い

クラシック・スポーツモデルとプロモデルでは、重量以外にも細かな違いがあります。

ハンドルやシートポスト、足回りのカスタム時に、このわずかな違いによるパーツの互換性の有無が出てきますので、頭の片隅に入れておくて良いでしょう。

 ストライダー
(クラシック)
ストライダー
(スポーツ)
ストライダー
(プロ)
カラーグリーン
レッド
ブルー
ピンク
グリーン
レッド
ブルー
ピンク
オレンジ
イエロー
ブラック
シルバー
ブラック
New メタリックマルーン
New メタリックアクア
New ウルトラブルー
価格(税込)¥11,772¥14,580¥22,140
重量2.9kg3.0kg2.5kg
対象年齢1歳半~5歳1歳半~5歳1歳半~5歳
体重制限27kgまで27kgまで27kgまで
グリップ
直径
27mm22mm22mm
ハンドルバースチールスチールアルミニウム
高さ調節500~600mm500~600mm500~600mm
固定システムホース
クランプ式
クイックリリース式クイックリリース式
ハンドル
バーパット
なし付属付属
タイヤEVAポリマーEVAポリマーEVAポリマー
ベースサイズ565mm565mm565mm
ホイール12インチ210mm / プラスチック12インチ210mm / プラスチック12インチ210mm / プラスチック
シート高の範囲300~
410mm
通常サイズ300~440mm
XLサイズ~520mm
通常サイズ300~440mm
XLサイズ~520mm
XLシートなし付属付属
シート
素材
プラスチック軟質製プラスチック軟質製プラスチック

近年、ストライダーレース界にもカーボン化の流れが来ており、アルミフレームのプロモデルよりも更に軽く、剛性が増したフルカーボンモデル『ストライダーST-R』モデルも誕生!

まだまだ出回っていない希少モデルですので、レースで間違いなく目立ちます。

レーシングストライダーのコンプリートモデルをお探しの方にオススメです!

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スポールモデルからプロモデルへ:まとめ

息子もようやくプロモデルに乗り換え、ここからが本番です!

プロモデルに変えたからにはここからさらにレースカスタムを施していくつもりです(≧∇≦)←最初からそれ目当てw

息子には新調したストライダープロに乗って、レースでバシバシ活躍してもらいたいです!

どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です

これまで行ったカスタムはこちら

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この記事を書いた人

ほほなっつのアバター ほほなっつ エディトリアルデザイナー

2児のパパが育児ブログ『まひまり』を運営。リノベマンション購入がキッカケで家づくりにも夢中!〝子どもと暮らしとDIY〟をテーマに子育てや家づくりに役立つコンテンツを発信

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