【ストライダーカスタム】ハンドル・サドル・ホイール…一番効果があったカスタムはどれ?

2020 5/30
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どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

ストライダーの醍醐味といえばやはり自由で豊富なカスタマイズ性にあると私は思います。

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ストライダーのカスタムは何のために行うの?

ストライダーのカスタムを行う理由は主に3つ。

カスタムを行う理由

  • 見た目の変化を楽しむため
  • より安全性を高めるため
  • 軽量化してレースに勝つため

中でも、私が最も重きを置いているカスタム理由が『軽量化してレースに勝つ事』です。

2歳で初めてストライダーを購入し、3歳6ヶ月になるこの1年半の間に、幾度となくストライダーの車両カスタムを行いました。(主にパパの独断と好みで)

中にはあまり効果の出なかったカスタムもありましたが、結果として軽量化やスピードアップに繋がったカスタムも多くありました。

この記事では、我が家がこれまで行ってきたストライダーカスタムと、一番効果があったカスタムをまとめて紹介しています。

ストライダーをカスタムしたいけど何からやっていいかわからない方、レースで我が子の活躍を見たい方に、必見の内容となっています。

目次

これまで行ってきたストライダーカスタム

ストライダーのレースで上位入賞を狙うなら、車体の軽量化はマスト!

単純に、軽量化=速さに直結するからです。

軽量化を図るうえで重要な考え方は「チリも積もれば山となる」

ストライダーで軽量化を図れるポイントは、ハンドル、サドル、シートポスト、ホイール、タイヤ、フレーム・・・概ねこの6箇所。

カスタムを重ねた息子のスタライダー

息子号スペック
  • ストライダープロ
  • SLiC STEM 27.5㎜
  • 華丸軽量ステムアダプター
  • 華丸フラットバーハンドルBK
  • チャンプグリップAS
  • Obiエンドキャップ
  • OCFナローサドル
  • OCF軽量アルミシートポスト
  • 華丸シートクランプ
  • 華丸SUNホイール
  • シュワルベ45度チューブ
  • シュワルベHSタイヤ
  • ZERO製スキュアー

これまで行ってきたストライダーカスタムを順を追って説明します。

【2歳】ストライダースポーツモデルを購入

息子の2歳の誕生日に『ストライダースポーツモデル』を購入したのが始まり。

ストライダーを選んだ理由は、個性豊かにカスタマイズができる面白さに惹かれたことと、全国各地で開催される、ストライダーのレースに息子とともに参戦したかったからです。

本体購入と同時にホイールのカラーをカスタムし、息子が2歳9ヶ月の頃には初めてのレースにもエントリーして無事完走!

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ビリだったけどねw

【2歳10ヶ月】プロモデルを新調

ストライダーにも慣れ、レースも2度経験し、チームにも所属。

より速く、安定した走りを目指して、ストライダースポーツモデルよりも500g軽いプロモデルへと乗り換える決断を下しました。

レースをする上で、500gの重量差は子供の筋力では負担でしかなく、強烈なハンデであることは間違いありません。

レース参加をストライダーに乗る目的としていくのなら、プロモデルを選ぶのが必然だと私は思っています。

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フリマサイトで購入したので最初からホイールカスタム済みの車両でした!

【2歳10ヶ月】ライザーバーハンドルで前傾姿勢を目指す

初めてストライダーの本格的なカスタムに手を出したのがここから!

子どもの体が成長するにつれ、純正ハンドルのままだと体とハンドルバーとの距離が近くなり過ぎて窮屈なります。

ハンドルを前傾姿勢にカスタムすることで、上記の問題を解決できるほか、ハンドルのぐらつきも少なくなるので、走行性能、スピードUPが狙えます。

また、転倒する危険性も少なくなります。

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パーツと工具さえ揃えてしまえば、カスタム自体は素人でも簡単に行えます

【2歳10ヶ月】サドルカスタムで軽量化&スピードUP

近年、ストライダーの純正サドルは以前と比べてクッション性が格段と良くなりましたが、サドルの幅がワイドになったことでスピードを出すには不向き。

何故なら、ストライダーは足を蹴り上げてスピードを出すので、サドルがワイドだとそれを避けて蹴らなければならない為、自然とフォームがガニ股になってしまうからです。

そのため、ストライダーのレース界では、サドルの幅は狭く絞られ、背中に沿うようにせり上がった形状のサドル『ナローサドル(レーシングサドル)』というのが一般的です。

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サドルとシートポストのカスタムは、お手軽に軽量化がはかれてポジショニングによるスピードアップも期待できる一石二鳥なカスタム!

【2歳10ヶ月】ベアリングカスタムで驚異の空転13分台

プロモデルを新調した時に付いてきたホイール『Xwheelライト』をアップグレードしようと試みたのが、ベアリングとオイルの見直し。

用意したのは、魔法のオイルことGLITCHのアンチニュートン系オイルと、スケートボードのブランドでお馴染みのレベルロイヤルから発売されている、より本格的なボールベアリング。

その効果は絶大で、1〜2分台だったXwheelライトの空転時間が、新ベアリング&GLITCHオイルの成果で何と13分30秒まで伸ばすことができました。

【2歳11ヶ月】軽量ホイールで約600gの軽量化に成功

1本275gの軽量ホイールをフリマサイトで購入し、初となるホイールカスタムにチャレンジ。

すでに履いていたホイール『Xwheelライト』が1本355gなので、片輪だけでその差なんと80g!

これにより、タイヤも込みで約600gの軽量化に成功しました。

ものすごく軽い!驚異的に軽いホイールなのですが・・・

スポークが10本という理由のためなのか、フレが凄まじかったという印象。

軽量ではあるけど速さに繋がったかと言えば・・・うーん。

【3歳6ヶ月】ハイスペックホイールをフルオーダー

1歳半になる娘のストライダーデビューを華々しく飾ろうと、超人気カスタムショップ『華丸輪業』にて、贅沢にフルオーダーして組んでもらったレーシングホイール『華丸SUN』

『華丸Φ(ファイ)』の下位シリーズながらも、十分すぎるほどのスペックでレース上位入賞も狙える素晴らしいホイールです。

当初娘のストライダーに装着していましたが、あと数年はスペックを活かしきれないと判断し、3歳になる兄のストライダーに移植しました。

次項でも触れていますが、これまで行ってきたカスタムの中で、一番効果があったと目に見えて実感できたカスタムが、この華丸SUNでした。

【3歳6ヶ月】カーボンフラットハンドル

『華丸輪業』の『カーボンフラットハンドル』のデザインが一新!

試供品を無料提供していただき、さっそく息子のストライダーに装着。

ステムはこれまで、軽くて丈夫なKCNCの『フライライドステムを使用してきましたが、まだ3歳と小柄な息子には合わず、

悩んだ結果、突き出し27.5㎜の『SLiC STEM』に付け替えました。

KCNCの『フライライドステム 50㎜』の約半分ほどの突き出し幅は、現在3歳6ヶ月の息子にぴったりフィット!

ポジショニングと姿勢の向上に繋がったので、定期的なハンドルポジションの見直しはこれからも欠かせません。

一番効果を実感したカスタムはホイールカスタム

前項で触れた通り、我が家がこれまで行ってきた全カスタム中、一番目に見えて効果を発揮したカスタムが『ホイールカスタム』です。

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特に華丸SUNに変えた効果が絶大!

これまで息子のストライダーに装着したホイールは全部で4種類。

  1. ノーマルEVAホイール
  2. X wheel lite
  3. 軽量アルミホイール
  4. 華丸SUN

どのホイールにもそれぞれ良さがありましたが、息子の感想はどれも決まって「いい感じ」の一言。

ところが、華丸SUNホイールに変えて初めて乗ったストライダーで、息子自ら自発的にでた感想が「これいっぱい走るね!」でした。

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こちらが感想を聞いた訳でもないのに!「いっぱい走る」=「少ない力でたくさん回る」という事と解釈しました

華丸SUNに変えて初乗り出し。

見るからにスムーズでブレのない走り!

今までのホイールとは明らかに違う性能を肌で感んじた息子。

いつもなら公園に着いたらストライダーそっちのけで遊具で遊びまわる息子ですが、この日はストライダーから降りずひたすら公園の外周をグルグル走行。

「パパ一緒に走ろう! レディセットゴーしよう!」と誘われるがままに私も全力疾走w

ホイールと同タイミングで、ステムの突き出し量を50㎜→27.5㎜へと変更。

ハンドルバーも息子の肩幅に合わせてカット。

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窮屈すぎず、離れすぎずのポジションをキープ!

結局この日は朝から30分間、息子のストライダーと並走。

汗だくになりながら出社となりました。

一番効果があったカスタム:まとめ

これまで行ってきたカスタムまとめ
  • ストライダースポーツ購入
  • ストライダープロへ乗り換え
  • ハンドルカスタム
  • サドルカスタム
  • ベアリングカスタム
  • ホイールカスタム

たくさんのカスタムを行ってきた中で、一番効果が大きいと感じたカスタムはホイールです。

レースが好きなわけでも、とりわけストライダーが速い訳でもない(むしろ遅い)息子ですが、カスタムして走りやすくなったストライダーに乗るのは新鮮で楽しいみたいです。

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パパもカスタム楽しい!w

ストライダーのカスタムはどれも決して難しくないので誰でも行えます。

中には効果が実感できないものもあるかも知れませんが、「カスタムしたら我が子の走りが急に見違えた!」なんていう事も普通にあります。

ストライダーをカスタムしたいけど何からやっていいかわからない方も、レースで我が子の活躍を見たい方も、ぜひカスタムにトライしてみてはいかがでしょう☆

どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)でした。

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この記事を書いた人

ほほなっつのアバター ほほなっつ エディトリアルデザイナー

2児のパパが育児ブログ『まひまり』を運営。リノベマンション購入がキッカケで家づくりにも夢中!〝子どもと理想の家づくり〟をテーマに子育てに役立つネタやDIYのコツなどを発信

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