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ストライダーはポジショニングで速くなる!サドル&シートポストカスタム|子どもの反応は?

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どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)です。

ストライダーのレースで上位入賞を狙うなら、車体の軽量化はマスト!

軽量化=速さに直結するからです。

軽量化を図るうえで重要な考え方は「チリも積もれば山となる」。

ハンドル、サドル、シートポスト、ホイール、タイヤ、フレーム・・・ストライダーで軽量化を図れるポイントは概ねこの6箇所。

上記6箇所中最も手軽に、なおかつ軽量化の効果が大きく期待できるのがシートポストとサドルのカスタムです。

この記事では、ストライダーのサドルとシートポストをカスタムをする理由と手順、ポジショニングが変わって速くなったのか、子どもの反応を紹介しています。

目次

ストライダーのサドル&シートポストをカスタムする理由

ストライダーのサドル&シートポストをカスタムする理由は3つ。

サドル&シートポストをカスタムする理由
  1. 適正なポジショニングでスピードアップ
  2. 軽量化によるスピードアップ
  3. かっこいい見た目にテンションアップ

ストライダーはポジショニングで確実に速くなります。

ストライダーのレースではナローサドルが常識

ストライダーのスポーツモデルとプロモデルに付属するワイドクッションサドルは、以前のものと比較してクッション性が格段と良くなりました。

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柔らかくて幅広だから、座る分には快適な椅子です

ところが、サドルの幅が広いためスピードを出すには不向きとなります。

何故なら、ストライダーは足を蹴り上げてスピードを出すので、サドルがワイドだとそれを避けて蹴らなければならない為、自然とフォームがガニ股になってしまうからです。

そのため、スピードを競うストライダーのレースでは、サドルの幅を狭く絞った『ナローサドル(レーシングサドル)』を使うのが一般的。

ナローサドルはクッションが厚めだとなお良し。

さらに、サドル後方がややせり上がった状態に形成すると、地面を強く蹴り進んだ時にお尻がサドルからズレ落ち辛くなる働きが期待できます。

ナローサドルでスムーズな蹴り上げが、そのままストライダーのスピードアップに繋がります。

シートポストのカスタムは軽量効果が絶大

ストライダーの純正シートポストはスチールなのでとても頑丈に作られていますが、その反面とても重く、やがて錆びて劣化します。

シートポストの素材で主流なのがアルミとカーボン。

どちらもスチールに比べたら圧倒的に軽い素材です。

アルミポスト

  • とても軽い
  • 頑丈
  • 安価

カーボンポスト

  • アルミより軽い
  • 衝撃にやや弱い
  • 高価

アルミポストはスチールに比べてとても軽く、衝撃にも強く錆びない特性を持っています。

カーボンポストはアルミに比べ衝撃に弱く恒久的に使える物ではありませんが、その分圧倒的に軽いのが特徴。

スチール:140g>アルミ:80g>カーボン:50〜70g

ストライダーのレース界では軽さこそが正義なので、カーボンポスト採用する方が圧倒的大多数を占めます。

実際にサドル&シートポストをカスタムしてみた

ストライダーのサドル&シートポストカスタムは超簡単です。

必要な道具と工具さえ揃えてしまえば、あとはカスタム初心者の方でも簡単に行えます。

実際に、2歳息子のストライダープロのサドルをカスタムしてみました。

カスタムに用意したパーツ
  • OCFナローサドル(初期型)
  • OCF軽量アルミポスト

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どちらのパーツもストライダーのカスタムパーツ販売・施工で有名な「自転車屋ビッちゃん」で購入できます

画像右のOCFナローサドルは、プラスチックでカチコチ硬い純正サドルと比べてクッション性がよく、柔らかめのレザーで覆われているためとてもふかふか。

さらに、純正サドルよりも奥行きがあり一回り大きめ。

純正サドル重さは137gほど。

OCFナローサドルの方は純正サドルより一回り大きいものの、重量はやや軽く133gに落ち着きました。

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サドル自体の交換ではそれほど軽量効果の期待はできませんね

シートポストは流行りのカーボンではなく、安価な軽量アルミを選択しました。

その理由は、子どもが乗るものなので少しでも剛性を気にしたかったのと、パープルというカラーに一目惚れしたから!

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カーボンと違いアルミパーツはカラーバリエーションが豊富なのでドレスアップにも一役買います

純正シートポストの重量は140gと、とってもヘビー級!

OCFの軽量アルミポストは80gとその差なんと60g!

サドルとシートポストのカスタムは、サドル裏の穴にシートポストを指してボルトを締めるだけ。

六角レンチ1つで誰でも簡単に取り付けできます。

硬くて入らない場合は、サドル裏側のポストベースを少し温めると入りやすくなります。

それでも入らなければ、ポスト側にオイルを塗って叩き込む方法や、ヤスリなどで削って合わせる方法もあります。

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サドル&シートポストのカスタムは単純だけど力のいる作業です

実際にストライダープロに取り付けたイメージがこちら。

Before

After

横から見るとなるーサドルのせり上がりがよくわかります。

クッション性が増すと同時に、地面からの距離も増すため、ノーマル車両で足がようやく地面に着いたばかりの子には向きません。

2歳の息子にはシートポストが長すぎたため、下に突き出た部分をパイプカッターを使ってカットしました。

今度こそ完成!

サドル&シートポストカスタム車両に乗った子どもの反応は?

ナローサドルに変更後、初めてストライダーにまたがった2歳息子の反応は上々!

パパ「新しいイスどう?いい感じ?」

2歳息子「いい感じ」

パパ(本当かな〜?w)

何はともあれ、細くなったサドルになんの難色も示さず、これまで同様のほほんとストライダーで遊んでいる息子を見れてひと安心です!

ストライダーのシートポスト・サドルのカスタムは、誰でも簡単に行えて、軽量化&ポジショニングによるスピードアップに効果絶大のカスタムなので、是非チャレンジしてみてください☆

どうも!ほほなっつ(@mahi_x2)でした。

\ストライダーのカスタムまとめ/

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この記事を書いた人

ほほなっつのアバター ほほなっつ エディトリアルデザイナー

2児のパパが育児ブログ『まひまり』を運営。リノベマンション購入がキッカケで家づくりにも夢中!〝子どもと暮らしとDIY〟をテーマに子育てや家づくりに役立つコンテンツを発信

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