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『NORWEE(ノーウェー)』の特徴とストライダープロから乗り換えた4歳息子の反応

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 どうも!ほほなっつです。

2歳の誕生日にストライダー スポーツモデルを買って、初めて出たレースがキッカケで2歳のうちにプロモデルへと乗り換えて、4歳を迎えるこれまでに出場したレースは7レース!

最後の成績はB決勝3位!

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4歳になってようやくエンジョイライダーの殻を破れるか!?

と言うことで、思い切ってストライダープロから『NORWEE(ノーウェー)』に乗り換えました。

ストライダーをはじめランバイクの性能は日進月歩!

巷ではフレームのカーボン化が進む中、(流石にそこまでの投資はできん!笑)我が家はアルミのノーウェーを選びました。

この記事ではランバイク『NORWEE(ノーウェー)』の特徴とストライダープロから乗り換えた4歳息子の反応を紹介しています。

目次

ランバイク『NORWEE(ノーウェー)』の特徴

ビフォー/アフター

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サドルやハンドル、ホイールをストライダープロからノーウェーに移植。

たくさんあるカラバリの中から息子の意思を尊重して赤フレームを選びました。

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そもそもノーウェーって何?ストライダーと何が違うの?

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日本でランバイクと言えばストライダーが有名だよね!ノーウェーはイギリス発祥のランバイクだよ

『NORWEE(ノーウェー)』の特徴

フレーム材質6061系アルミ T4T6熱処理
フォーク材質アルミニウム
シートポスト径25.4mm
エンド幅90mm
対応タイヤ径12インチ/14インチ
フレーム、フォーク重量1190g

6000系アルミ採用

軽量で強度が高く、腐食に強い6000系アルミが採用され、ストライダープロと比べて強度が大幅に向上。

ヘッドパーツ搭載

ヘッドパーツ搭載なのでガタツキも無く、スムーズなハンドリングが可能になる事で操作性も大きく上昇。

『NORWEE(ノーウェー)』はどこで買えるの?

ノーウェーの名を聞くようになったのは2018年頃。

ランバイクのレース界隈では超有名カスタムショップ「HANAMARU」が日本の代理店となりノーウェーのフレームとヘルメットを取り扱うようになったのが始まりです。

その後、お台場のストライダー専門店「コドモディーポ」でもノーウェーの取り扱いを開始。

当初はフレームのみの販売でしたが、今ではレース仕様のホイールやハンドルの付いた完成車もラインナップ入り!

ランバイクのエントリーモデルとして、ノーウェーを選ぶユーザーも増え、

2020年現在ではどのレース会場でも見かけるポピュラーはランバイクの仲間入りを果たしています。

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ここ数年でランバイクの選択の幅が一気に増えたね!

注目!『NORWEE(ノーウェー)』のここがスゴイ!

クルクル回るヘッドパーツ搭載

自転車やバイクでは常識の「ヘッドパーツ」がストライダーには存在せず、そのかわり樹脂製の「ブッシュ」が使用されていてスムーズに動きません。

コーナーを曲がる時などはこのガタつきにより動きのロスが生じ、結果、力を逃してしまっています。

ヘッドパーツはストライダーでも後付けできますが、ノーウェーはこれが標準搭載!

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本当に面白いくらいクルクル回るから癖になるよ笑

ヘッドパーツ搭載のハンドルを回してみた様子

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かる〜く振るだけでハンドルがぐわんぐわん回る様子がわかるね!

豊富なカラーバリエーション

例えば同じ6000系アルミフレームと言えば、「ゼロバイクファクトリー」の『VANISH(バニッシュ)』が有名ですが、バニッシュがマットブラック1色なのに対して、ノーウェーのカラバリは8色以上!(プロモデルに限る)

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バニッシュのあの重厚なマットブラックも相当にカッコいいけどね!

カラーの選択肢が多いノーウェーは、子供の好みに合わせて選ベるからモチベUPにも貢献!

特にノーウェーのピンクカラーはガールズライダーとそのママたちからも絶大な支持を集めています。

足つき性能向上!ローダウンキット(別売)

ノーウェーにはこんな面白いアイテムも存在します。

それがこちら! ローダウンキット。

1.5歳から乗れるストライダーに対して、ノーウェーは4歳(身長98cm)の息子でも限界までサドルを下げてようやくベストポジション+1㎝な状態。

ノーウェーはストライダーよりもシートポジションが上がってしまうため、背の低い子ではどうしても足付き性が悪くなります。

そこで活躍するのがこの『ローダウンキット(別売)』です。

ノーマル/ローダウン

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実際にローダウンキットを取り付けてみたイメージがこちら。

フロントとリア両方にローダウンキットを取り付けることで、約4〜5㎝ほど重心が下がり足つき性能が向上。

ローダウン化によるメリットは小さな子供でも不自由なくノーウェーに乗れること!

ローダウンキットの重さは約124g。

取り付け後のイメージがオフセッター装着車のようにも見えますが、ローダウンキットはあくまで車高を下げるためのアイテムなので、オフセッターとしての役割はないそうです。

完成!NEW息子号

完成!

こちらが4歳息子のNEWバイクです。

ノーウェーフレームの他に、サドルとタイヤを新調しています。

OCF NEWナローサドル(118°)

サドルは以前から気になっていたビッちゃんの『OCF NEWナローサドル(118°)』を採用。

ご覧の通り、通常のOCF NEWナローサドルよりも後部が118°跳ね上げられており、強い蹴り出しを支えてくれる働きが期待できます。

後部の跳ね上げ加工済みサドルは「自転車屋ビッちゃん」で購入するorサドルをビッちゃんに(郵送・手渡し)持ち込む事で手に入れることができます。

跳ね上げ角度は[102°/118°/133°/142°]の4段階から選べます。

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OCF NEWナローサドルの方が一回り小さくなってるね

これまでは旧タイプのOCFナローサドルを使ってきましたが、OCF NEWナローサドルはさらにコンパクトに、かつクッションの厚みも増しています。

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重さを比べてみると両者それほど変わらず、約4gOCF NEWナローサドルが軽くなっています。

CST Team Limited

タイヤはこれまで使ってきたはなまるスリックから『CST Team Limited(チームリミテッド)』 を採用。

業界最軽量かつハイグリップ、 空気圧も高いハイスペックなタイヤです。

お下がりのタイヤとサドルは2歳の娘号に移植

今回外されたはなまるスリックと旧OCFナローサドルは2歳の娘のバイクに移植。

こちらもだいぶ仕上がってきました!(乗り手が全然仕上がらない泣)

走りは?フォームは変わった!?4歳息子の反応

実はこの1ヶ月前にストライダーの練習中転倒して骨折していた息子。

この日はようやくギプスが取れて久々のランバイク!

ストライダーの時よりも1㎝ばかりシートポジションも上がっています。

ヘッドパーツ搭載バイクに乗るのも初体験! さぁどうなる!?

若干緊張した様子でランバイクにまたがる息子

すぐさま走り出していつもの様子!

走りの方は、やはり足つきがよくないのか怪我する前と比べて蹴りが弱くなった感じ。

マックススピードも落ちている印象でした。

本人は・・・すごく楽しそう!

ギプスが取れる前から家の中でノーウェーに触れていた息子はすでにノーウェー大好きマン!

背があと1㎝伸びるまでは以前のストライダープロに乗る事を勧めましたがこれも却下。

「赤いノーウェーがいい!」ときっぱり!

これまで約2年間乗っていたストライダーからノーウェーに乗り換えて、しかも怪我で1ヶ月のブランク。

いきなりマックススピードを超えろという話は無謀でしたが、楽しそうにノーウェーに乗る息子の様子を見て、とりあえずはホッとしました。

いよいよ怪我も治って、3歳クラスで出られるレースも残すところあと3戦!

遊びのランバイクから、レースのランバイクと親子で気持ちを切り替えて、これから始まる4歳クラスを悔いのない1年にしていくつもりです。

どうも!ほほなっつでした。

これまで行ったカスタム記録

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この記事を書いた人

ほほなっつのアバター ほほなっつ エディトリアルデザイナー

2児のパパが育児ブログ『まひまり』を運営。リノベマンション購入がキッカケで家づくりにも夢中!〝子どもと暮らしとDIY〟をテーマに子育てや家づくりに役立つコンテンツを発信

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